キングダム880話ネタバレ感想|「俺が信なら助けに来る」蒙恬が飛信隊救援を決断


はじめての三国志コメント機能バナー115-11_bnr1枠なし 東京スカイツリー、kawausoさん

 

キングダム880話では、

飛信隊が李牧軍と公孫龍軍に挟撃され絶体絶命に。

惇角が戦死する中、羌瘣が河了貂を救出。

さらに蒙恬率いる楽華軍が救援に駆けつけ、

飛信隊との合流を目指して突撃を開始しました。

 

いや、惇角、惜しい人材を失いました。

そんなに思い入れないけど…

 

それはともかく行ってみよう

キングダム880話がキターーー

 

 

はじめての三国志編集長 kawauso

 

 

※この記事には『キングダム』第880話のネタバレを含みます。物語を楽しみにされている方は、この先の閲覧にご注意ください。本記事では、キングダムの魅力を大切にしながら、個人の感想や考察を交えてお届けしています。ネタバレを避けたい方は、先に本編をお楽しみいただいてからお読みください。

 

kawausoさんのキングダムがキター!

 

 

すでに本編をお読みになった方は、ぜひ一緒に物語を深掘りしましょう!

 

 

 

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


【誤植・誤字脱字の報告】 バナー 誤字脱字 報告 330 x 100



【レポート・論文で引用する場合の留意事項】 はじめての三国志レポート引用について



惇角死亡!飛信隊に犠牲者が発生

 

背後からは李牧軍、

そして前面からは公孫龍軍に挟まれた飛信隊

さすがに防ぎきれず、次々と犠牲者が出ます。

 

その中で飛信隊ニューフェイスの

惇兄弟の兄、惇角も敵の槍に倒れました。

敗北し倒れている兵士達b(モブ)

 

キングダム名物の走馬灯で

幼い日の惇弟を励ます惇角も出ていますが

あまり思い入れないので割愛です!

 

キングダムネタバレ考察

 

 

 

 

それでも待ち続ける李信

 

次々と仲間が倒れる中でも李信は

この場所を死守しろと叫びます。

 

どうして、絶望的な現場を守るのか?

李信は知っていました。

ボロボロになりながらも戦う信

 

ここに立ち続ける限りは

仲間が助けに来てくれると

 

キングダムを100倍楽しむ

 

 

 

羌瘣が河了貂を救出!飛信隊と合流

 

李信の信念に呼応するように

竜巻のように趙兵をぶった切って

羌瘣と羌礼が李信の前に出現します。

 

羌瘣は混戦の中で気を失った

河了貂を救い出していました。

羌瘣

 

束の間、安堵する飛信隊ですが

羌瘣軍への趙の攻撃も激しく

2人は辛うじて飛信隊に合流したものの

他の兵士の消息は知らないようです。

 

羌礼はさらに仲間を集めようとしますが

李信は、ここに留まるように言います。

 

この場が崩れない限りは

反撃のチャンスはあると信じているのです。

 

キングダム年表

 

 

 

 

李信が撤退しない理由

 

羌瘣と羌礼は

李信の言葉を信じ踏み止まります。

馬に乗って戦う飛信隊の信

 

飛信隊の面々もギリギリの状況下で

なんとか趙兵を遠ざけていました。

 

次々と味方が倒れていく中で

李信が待ち望んだ瞬間が訪れます。

楽華軍の馬蹄の音でした。

 

 

キングダムと三国志の違い

 

【次のページに続きます】

次のページへ >

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
kawauso

kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

-キングダムのネタバレ考察
-