
この記事の目次
蒙恬が飛信隊救援を決断
しかし、到着した楽華軍を待っていたのは
10万はいそうな趙の軍勢でした。
陸仙は敵の数を問題視し
「我々が出ていっても飛信隊と
共倒れになるだけでは?」と諫言します。
それでも蒙恬は助けに行くと断言します。
一体なぜなのか?
「俺が信なら助けに来る」蒙恬の覚悟
蒙恬は
「俺が信の立場なら信は必ず救いに来る
だから俺は行く」と断言します。
そして、この戦いの局面では
味方を信じる事が一番重要であり
疑心暗鬼になれば李牧の思うつぼだと
指摘しました。
愛閃と陸仙も命を懸ける
もちろん、陸仙も愛閃も
蒙恬に心酔し、命を懸けています。
蒙恬が決意したなら
一も二もなく突撃します。
「お前達を俺のワガママに
付き合わせて済まない」と
蒙恬は謝りますが
2人は一向に気にしていません。
死ぬときは蒙恬と一緒と
最初から決意しているのでしょう。
楽華軍突撃!李牧軍の包囲網を突破できるか
楽華軍は巨大な壁のような趙軍に突撃します。
趙兵は楽華軍の兵力の少なさを見て
「往生際の悪いやつらだ」と嘲笑いますが
李牧やカイネ、琉安は警戒を強めます。
しかし、立ち塞がるのは飛信隊との間を隔てる
李牧の軍勢の分厚い壁です。
果たして、蒙恬は
この壁を突き崩し飛信隊と合流できるのか?
以下、キングダム881話に続きます。
【次のページに続きます】









