キングダム880話ネタバレ感想|「俺が信なら助けに来る」蒙恬が飛信隊救援を決断

2026年6月25日

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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はじめての三国志_ページネーション

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キングダム880話ネタバレ確定速報

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この記事の目次

なぜ李信は撤退しなかったのか?

 

絶望的な状況の中で

なぜ李信は撤退しなかったのでしょうか?

それは、撤退によって飛信隊の位置が完全に

分からなくなる事を恐れたからでしょう。

 

飛信隊が邯鄲を包囲したという情報は

秦軍の部隊に広く伝わっています。

 

だから、少なくとも邯鄲の前線から退かない限りは

やってくる増援部隊と合流できます。

それこそ飛信隊が邯鄲に届いた事は

録嗚味でも知っているのです。

 

もう一つは邯鄲城内への見えない圧力です。

なかなか撤退しない飛信隊に趙王の精神が

苛まれる事になる。

 

これらを具体的に李信が計算している

わけではないと思いますが野生の勘で

「ここを退けば勝利が遠のく」と

確信している可能性はありますね。

 

 

 

蒙恬が飛信隊救援を決断

 

しかし、到着した楽華軍を待っていたのは

10万はいそうな趙の軍勢でした。

蒙恬

 

陸仙は敵の数を問題視し

「我々が出ていっても飛信隊と

共倒れになるだけでは?」と諫言します。

 

それでも蒙恬は助けに行くと断言します。

一体なぜなのか?

 

キングダム武将の哀しすぎる最期

 

 

 

 

「俺が信なら助けに来る」蒙恬の覚悟

 

蒙恬は

「俺が信の立場なら信は必ず救いに来る

だから俺は行く」と断言します。

矛を持った信

 

そして、この戦いの局面では

味方を信じる事が一番重要であり

疑心暗鬼になれば李牧の思うつぼだと

指摘しました。

 

史実版の春秋戦国時代の年表

 

 

 

 

愛閃と陸仙も命を懸ける

 

もちろん、陸仙も愛閃も

蒙恬に心酔し、命を懸けています。

 

蒙恬が決意したなら

一も二もなく突撃します。

 

「お前達を俺のワガママに

付き合わせて済まない」と

蒙恬は謝りますが

行軍する兵士達b(モブ)

 

2人は一向に気にしていません。

死ぬときは蒙恬と一緒と

最初から決意しているのでしょう。

 

キングダムの子孫

 

 

 

楽華軍突撃!李牧軍の包囲網を突破できるか

 

楽華軍は巨大な壁のような趙軍に突撃します。

趙兵は楽華軍の兵力の少なさを見て

「往生際の悪いやつらだ」と嘲笑いますが

李牧

 

李牧やカイネ、琉安は警戒を強めます。

しかし、立ち塞がるのは飛信隊との間を隔てる

李牧の軍勢の分厚い壁です。

 

果たして、蒙恬は

この壁を突き崩し飛信隊と合流できるのか?

以下、キングダム881話に続きます。

 

キングダムネタバレ考察

 

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kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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