[7月20日は祝日法が施行された日]戦後日本に登場した祝日のルール

2026年7月20日

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kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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海上での戦いの孫権

 

 

1948年7月20日、「国民の祝日に関する法律(祝日法)」が施行され、日本の祝日が正式に定められるようになりました。それまでの祝日は皇室関連が中心で、国民全体の休日という考え方はなかったのです。

 

 

「国民みんなで休もう!」というメッセージ

 

祝日法の理念は、「自由と平和を求めてやまない日本国民が、こぞって祝い、感謝し、記念する日」と明記。つまり、ただの休日ではなく、国の価値観や文化を反映した“意味ある休み”なのです。

 

 

 

元祖ハッピーマンデー!?

 

2000年代には「ハッピーマンデー制度」が導入され、一部の祝日が月曜に移動。連休を作って経済効果も狙うという、祝日も“戦略的”に進化しているのです。

 

 

まとめ:あなたの好きな祝日は、なぜその日にある?

 

今や当然となった祝日も、実は戦後にできた新しい制度。次の祝日、ふとその由来を調べてみると、ちょっと世界が広がるかもしれませんよ。

 

 

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