月刊はじめての三国志 2026年7月号 特集号:「鍾会、エリート街道を爆走しすぎた男」編を出版しました


はじめての三国志

 

 

はじめての三国志』よりありったけの愛と感謝を込めて。いつもはじめての 三国志をご愛読いただきありがとうございます。

 

ローランド風 鍾会

 

今月の特集は…「鍾会、エリート街道を爆走しすぎた男 編」 です!鍾会といえば、頭脳も才能も一級品。でも、その才能が暴走したとき歴史は大きく動きました。「天才」と「野心」は紙一重。今月号は鍾会にフォーカスした特集号です!

 

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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2026年7月号の表紙は鍾会

月刊誌表紙26.7.108 鍾会、エリート街道を爆走しすぎた男

 

そして今回の表紙は運動会のゴールテープを1位で駆け抜ける鍾会!幼い頃から神童と呼ばれ、名門出身、頭脳明晰、出世街道を一直線。まさに人生の運動会でもトップを走り続けた男です。

 

野望が膨らむ鍾会

 

……ただ、ゴールしたと思ったら、その勢いのまま反乱まで起こしてしまったという、なんとも鍾会らしいユーモアを表紙に込めました。

 

 

月刊はじめての三国志7号の中身

月刊誌表紙26.7.108 鍾会、エリート街道を爆走しすぎた男

 

この一冊で、はじ三の面白さがわかる 月刊誌。値段は何と99円とワンコインで電子  書籍で講読することができます。サクッと読めるラインナップのためスキマ時間などにいかがでしょうか?

 

■■■目次■■■

– 鍾会(しょうかい)は何で反乱を起こしたの?魏のイケメン武将の独立事情
– 野心家と言われる鍾会だけど、そのものズバリ「面白い」
– 「劉備くらいにはなれる」と豪語した鍾会、本当に身の程知らずの野望だったの?
– 鍾会とはどんな人?邪悪なエリート官僚が起こした杜撰な謀反劇の顛末

 

 

鍾会特集

 

 

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