『はじめての三国志』よりありったけの愛と感謝を込めて。いつもはじめての 三国志をご愛読いただきありがとうございます。
今月の特集は…「鍾会、エリート街道を爆走しすぎた男 編」 です!鍾会といえば、頭脳も才能も一級品。でも、その才能が暴走したとき歴史は大きく動きました。「天才」と「野心」は紙一重。今月号は鍾会にフォーカスした特集号です!
2026年7月号の表紙は鍾会
そして今回の表紙は運動会のゴールテープを1位で駆け抜ける鍾会!幼い頃から神童と呼ばれ、名門出身、頭脳明晰、出世街道を一直線。まさに人生の運動会でもトップを走り続けた男です。
……ただ、ゴールしたと思ったら、その勢いのまま反乱まで起こしてしまったという、なんとも鍾会らしいユーモアを表紙に込めました。
月刊はじめての三国志7号の中身
この一冊で、はじ三の面白さがわかる 月刊誌。値段は何と99円とワンコインで電子 書籍で講読することができます。サクッと読めるラインナップのためスキマ時間などにいかがでしょうか?
■■■目次■■■
– 鍾会(しょうかい)は何で反乱を起こしたの?魏のイケメン武将の独立事情
– 野心家と言われる鍾会だけど、そのものズバリ「面白い」
– 「劉備くらいにはなれる」と豪語した鍾会、本当に身の程知らずの野望だったの?
– 鍾会とはどんな人?邪悪なエリート官僚が起こした杜撰な謀反劇の顛末







