犬猫好きには朗報、スターフライヤーが機内ペット同伴サービスを[国内全路]に拡大

2023年12月9日

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kawauso編集長(石原 昌光)

編集責任者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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飛行機(プロペラ)に乗るkawausoさん

 

愛犬家や愛猫家の人達の中には、自分のペットと空の旅をしたい願望がある人も多いかと思います。これまでも犬猫と同じ飛行機に登場するサービスはありましたが、フライト中はペットは貨物室預かりになり、客室で会う事は出来なかったのです。しかし最近、スターフライヤーは、機内ペット同伴サービス「FLY WITH PET!」の対象路線を国内線全路線全便に拡大すると決定。2024年1月15日からサービスを開始します。

 

 

1年以上の実験を経て国内全域で開始

スキッパーキ犬

 

スターフライヤーは、国内初となるこの「FLY WITH PET!」サービスを2022年3月27日から北九州/羽田線限定で提供していました。規定では、持込可能動物は、高さ40センチ×横幅40センチ×長さ50センチ以内の指定ゲージに入る小型の犬や猫で、1便当たり2匹まで対応可としています。乗客1人につき同伴できるペットは1匹で、料金は5万円と、かなり高めの設定です。

 

 

座席は最後列

黄金ジェットに乗る石川克世

 

ただ、旅客便の利用者の多くはペット同伴ではないので、接触を最小限にするため、ペット同伴希望の乗客の座席は最後列となります。乗客は窓側座席にペットケージを設置して、隣の席に座りますがフライト中はペットケージからペットを出すことはできませんし、餌を与えることも出来ません。また飛行機から降りるときは、すべてのお客様が下りてから、一番最後になります。

 

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台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。「はじめての三国志」編集長。三国志・中国史を中心に、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を執筆・編集し、当サイトでは4,000本以上の記事を担当。三国志は正史から入ったため、演義を書くときのほうが神経を使うという天邪鬼。故郷・沖縄の歴史に関する勉強会の開催や、ラジオパーソナリティとしての活動も行う。

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