キングダム868話ネタバレ|亜花錦ハメられる!霊咒公の用心深さがヤバすぎる


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この記事を読んで分かる事

 

・壁将軍が大活躍

・亜花錦が霊咒公の本陣へ

・司馬尚は無問題

・小国だから用心深い霊咒公

・伏兵で亜花錦大ピンチ

 

 

いやいや、これは完全に予想が外れた。

 

多くの読者が思っていたのは

 

霊咒公 → 亜花錦が討つ

壁 → ギャグ枠

 

しかし868話は真逆だった。

 

壁将軍が覚醒。

そして亜花錦がまさかの大ピンチ。

 

どうしてこうなったのか?

キングダム868話を見ていこう。

 

 

 

はじめての三国志編集長 kawauso

 

 

※この記事には『キングダム』第868話のネタバレを含みます。物語を楽しみにされている方は、この先の閲覧にご注意ください。本記事では、キングダムの魅力を大切にしながら、個人の感想や考察を交えてお届けしています。ネタバレを避けたい方は、先に本編をお楽しみいただいてからお読みください。

 

kawausoさんのキングダムがキター!

 

 

すでに本編をお読みになった方は、ぜひ一緒に物語を深掘りしましょう!

 

 

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監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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キングダム868話ネタバレ|壁将軍がまさかの大活躍

 

 

地味で、失敗も多く、

正直ネタ枠扱いだった壁将軍。

 

しかし868話では違った。

壁(キングダム)

 

自分には王賁や李信のような

「華」はない。

 

それでも、いやだからこそ

 

真面目にコツコツ戦う姿を

部下に見せることは出来る。

 

その背中こそが

壁将軍の強さだった。

 

地味だが、強い。

そして部下に信頼される将軍。

それが今週の壁だ。

 

キングダムと三国志の違い

 

 

 

 

キングダム868話|霊咒公も認めた壁の実力

 

予想外の壁将軍の活躍に霊咒公も

傑物ばかりで忘れていたが

地味でも戦況に影響をもたらすものがいると

壁を名将だと認めます。

 

キングダム年表

 

 

 

キングダム868話ネタバレ|亜花錦が霊咒公本陣へ

 

一方のギャギャギャは、

霊咒公ぐんの左翼部隊を全滅させた上で

魯武将軍の追撃を振り切りドロン

騎射の術に長けた騎馬兵士

 

都合よく霊咒公軍の右手にある

林の中を突き進んでいきます。

ここを貫けば、霊咒公が気づかない間に

本陣ど真ん中に出る寸法です。

やるなギャギャギャ!

 

キングダムを100倍楽しむ

 

 

 

 

キングダム868話ネタバレ「亜花錦も壁を認めた」

 

あまり他人を褒めないギャギャギャも

壁が霊咒公本陣をかきまわしているお陰で

相手の警戒をかわしスムーズに姿を隠せた

壁は予想の倍頑張っていると評価します。

地味に味方に高評価だぞ!壁

 

キングダムネタバレ考察

 

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kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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