滅亡

  1. 孔明亡き後に蜀の政治を担う費禕

    蜀を滅亡に導いた戦犯は費禕?その根拠を解説

    蜀漢(しょくかん)を滅亡させたのは誰かという話は度々話題になります。その時に挙げられるのが、姜維(きょう…

  2. 羅憲の異常な忠誠心を評価した司馬昭

    蜀滅亡後の戦い永安攻防戦を呉サイドから見てみると意外な事実が判明

    永安(えいあん)攻防戦は、西暦264年蜀滅亡後に起きた呉の陸抗(りくこう)と蜀の…

  3. 陸抗 vs 羅憲

    羅憲はどんな人?蜀滅亡後の戦争を戦った最後の忠臣の生涯を解説

    羅憲(らけん)は蜀漢に仕え後に西晋(せいしん)に仕えた軍人です。&n…

  4. 降伏した姜維をもてなす鍾会

    成都大騒擾はなぜ起きた?鍾会、司馬昭の思惑を考察

    蜀漢が滅亡して間もなく、魏の将軍であった鍾会(しょうかい)が姜維(きょうい)ら旧蜀将とともに反乱を起こし…

  5. 再評価の声もあるが・・・劉禅のがっかりエピソード

    「三国志」において暗愚の象徴される蜀の皇帝「劉禅(りゅうぜん)」。そんな劉禅も40年間は…

  6. 宮廷(女帝)女性

    三国志の哀しい一面:蜀滅亡後、劉禅の後宮はどうなった?

    鄧艾に降伏し洛陽に連行された劉禅。そして、劉禅が去った蜀の後宮には美女が残されます。…

  7. 三国志 剣閣のお城

    難攻不落の「剣門関(けんもんかん)」はどんな場所なの?剣門関の成り立ち

    「剣門関(けんもんかん)」は魏の蜀侵攻の際に姜維(きょうい)が立てこもり必死の抵抗をした場所…

  8. 剣を石にたたきつけて剣を折る姜維

    姜維はなぜ蜀を守りきれなかったのか?兵法を託された天水の麒麟児の誤算

    姜維(きょうい)は蜀の末期の武将で、小説「三国志演義」では諸葛亮(しょか…

  9. 羅憲

    永安攻防戦とは?姜維とは別の所で蜀を守った羅憲

    三国志の末期、魏はついに蜀に侵攻を開始しました。蜀への入り口である「剣閣(けんかく)」に魏の「鍾…

  10. 鄧艾と全面対決で敗れて亡くなる諸葛瞻

    諸葛瞻の意思はどこにあったのか?彼の行動をもう一度振り返る

    諸葛亮(しょかつりょう)の息子にして、滅亡の蜀で散っていった諸葛瞻(しょかつ せん)。諸葛瞻について…

  11. 劉禅

    蜀滅亡の「戦犯」は誰?戦犯の定義から見てみる

    三国志では最終的に晋(しん)の時代がやって来てしまいますが、それ以前の三国志の状態である魏、呉、蜀の三国…

  12. 関羽に無視される孫権

    蜀滅亡のスタートである呉との不和について語る

    今回は蜀滅亡シリーズという筆者が勝手に読んでいる不穏なシリーズの一つとして、呉を語りたいと思います。呉の…

  13. 降伏する劉禅

    蜀滅亡はどこに原因があったの?滅びの「時」を考える

    滅びる時は何をしても滅び、滅びない時は何をしていても滅びないのが歴史の面白さであり、胆であるのではないか…

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