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はじめての三国志チャンネル 第1回目 – 三国志に興味を持ったきっかけ 【002】

三国志を興味をもったきっかけ

 

おとぼけ:じゃあいきましょうか。本題に。

今回三国志に興味を持ったきっかけということで。

 

石川:お互いにですよね。(台本を見ながら)

 

おとぼけ:台本読んじゃうっていうね。

 

石川:台本じゃないですよ。流れを読んでるんですよ。

 

おとぼけ:流れを読むっていうね。

 

石川:流れを読んでるんですよ。台本じゃありませんよ。

 

 

石川氏が三国志に興味を持ったきっかけ

三国志 石川

 

おとぼけ:じゃあ石川さん。三国志に興味をもったきっかけってなんですか?

 

石川:元々ですね。歴史は嫌いというか大の苦手だったんですよ。SF作家の谷甲州っていう方がいまして。

確かその人の言葉だったと思うんですけれど、エッセイかなんかに谷甲州の学生の頃、歴史が嫌いだったと。

で、なぜかっていうとこれほど授業を受けててつまらない学問はないと思ったと。

 

ところが自分が社会に出て、自分で歴史に触れるようになったら実におもしろい。

なんであの頃、学生の頃に歴史がつまらないと思ってたのかと考えてみたらこういう考えを持っちゃったと。

 

それは歴史の教師たちがこんなにおもしろいものを青二才のものに教えてなるものかと意地になって教えてたんじゃないかと。

まぁそんな話もあるぐらいで、学校の歴史の授業ってのは全然おもしろくなかったんですね。

で、中学生、高校生の頃ってのはどちらかっていうとSFばっかり読んでいる人間で、歴史なんか見向きもしなかったんですよ。

で、うちには親父が吉川英治のハードカバーのごっつい全集があったんですけど、そこに三国志っていうタイトルがあるのは知ってはいたんですが、

当然読む気なかったんですね。

 

で、高校生の頃だったと思うんですけど、SFを読んでいく流れの中で出会ったのが田中芳樹っていう作家の銀河英雄伝説っていう小説で、あれに出くわしてハマったんですよね。

 

元ネタは実は中国の三国志だとかを初めとするいろんな時代のものがモデルになってますよという話があって、そうなのかと思い、

 

石川:親父の本棚から三国志のハードカバーをぬいてくればよかったんだけど、

あまりにもごつくて臆してしまったので黒檀社文庫版の三国志を自分で買って読んだらハマったと。

 

おとぼけ:なるほど。なるほどね~。

みなさんこの小説ってご存知ですか?

あれ、なんでしたっけ?

銀河・・・。

 

 

石川:銀河英雄伝説

 

 

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おとぼけ:銀河英雄伝説ってみなさんご存知ですか?

 

石川:今、田中芳樹の別の作品で疑似戦記物、架空戦記ものっぽい話なんだけど、アルスガーン戦記っていうもう一つの代表作があって、あれが今テレビ番組で放映中ですね。

 

おとぼけ:アニメで今やってるんだ?。

 

石川:やってます。鋼の錬金術師の荒川弘がコミカライズしているものらしくてそれのアニメ化っていう。

 

おとぼけ:鋼錬の作者が描いてるってことですか?

 

石川:コミカライズしてるって感じですね。

 

おとぼけ:コミカライズってなんですか?

 

 

コミカライズって何?

コミカライズ

 

石川:小説とか映画なんかを漫画に書き起こすことですね。っていうことをコミカライズ。

映画を小説にすることをノベライズっていうのを同じでコミックにすることをコミカライズと。

 

おとぼけ:へー。

 

【ここでおとぼけがコメントを読み上げる】

(視聴者金城のぶはるさんから)放送事故~だと。

(視聴者よねぶりんさんから)似てないよ~と。

(視聴者とうほうさんから)乾杯ってきてますね。

(視聴者よりぶりんさんから)おとぼけが疲れてるって。うるさいわ(笑)疲れてないわ!

 

おとぼけ:やっと本題がはじまったか。(コメント読み)

 

 

おとぼけが三国志に興味を持ったきっかけ

おとぼけが三国志を好きになった理由

 

僕が三国志に出会ったきっかけってのが本当ミーハーなんですけれども、

三國無双なんですよ。14年前かな。三國無双3ですね。

 

 

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石川:3から?

 

おとぼけ:僕3から入ったんですよ。PS2で出た当初のゲームで、実際やっててですね、正直三国志のストーリーにはそんなに

魅力を感じてないというかキャラクターに魅力を感じていて正直ストーリーはよく分かっていなかったんですよね。

 

当時、夏侯惇(かこうとん)って言う武将を操作していて、夏侯惇(かこうとん)を選んだ理由が中二病の近いのですが、

黒い眼帯がかっけーなと思って(笑)

 

僕の三国志の原点は三國無双というより夏侯惇(かこうとん)なんですよ。

 

あと3年前に今すごく流行ってるキングダムという漫画ってあるんですけども、これが春秋戦国時代の漫画なんですが、

キングダムを読んだらそれが凄く面白くて三國無双から入っているのですんなり歴史に入っていけたんですよね。

そこからはじまって今に至るって感じです。

 

蒼天航路だったり今のキングダムだったり、レッドクリフとかも一通り見てるって感じで結構僕はミーハーの所をついていく所があって。

 

んじゃ、うちのメインコンテンツを作っているKawausoさんに聞いてみましょうか?

 

Kawausoさんは三国志を知ったきっかけってなんですか?

 

 

kawauso氏が三国志に興味を持ったきっかけ

kawausoが三国志を好きになったきっかけ

 

Kawauso:僕は10歳の頃なんですけど、うちの親父がですね工事現場から泥がついた雑誌をもってきまして。

 

おとぼけ&石川:泥がついた雑誌!?

 

Kawauso:これはなんだと。で、なんか漫画が描いてあるから読むだろうと当時の大人的な安易な考えで拾って持ってくるって形で

初めて出会ったんですけども。それがコミックトムという雑誌で。

 

おとぼけ:コミックトム?

 

石川:あぁ。三国志を連載してた雑誌ですね。横山光輝の。

 

通信不良の為、kawausoの声が乱れる

かわうそ 電脳空間

 

Kawauso:そうです・・・・・・(通信不良)

 

おとぼけ:それがきっかけなんですね。ちょっとネット環境が悪いのかラグが入っちゃってて。これぞまさしく放送事故ですね。

ちょっとその間に読んでみましょうか。

 

(視聴者とうごうさんから)Kawausoさん不在

(視聴者よりぶりんさんから)Kawauso寝てる。

 

石川:やっぱり金城さんは大抵が横山光輝でしょうねという話ですけども。

やっぱり横山光輝の漫画版は三国志の入門としてはもっともオーソドックというかメジャーなんですかね。

 

Kawauso:そうですね。

 

おとぼけ:急に復活しましたね。Kawausoさんが。

 

Kawauso:ちょっと電波状況が悪いようで。

 

石川:神出鬼没のKawausoさんということで。

 

 

おとぼけ:まるで呂布(りょふ)のようなね。急に出てきて。

 

3人の年齢が違う件について

三国志 華 写真

 

(視聴者とうごうさんから)三者のジェネレーションギャップがあるようですということで。

僕は20代なんですけれども、石川さんは何歳?

 

石川:僕ですか?僕はですね。いくつに見えます?

 

おとぼけ:石川さんが何代かチャットの方に書いていただいてその間にKawausoさんの年代をきいてみましょう。

Kawausoさんは何歳なんですか?Kawausoさんには電話で直接参加ということで。

 

石川:で、今ジェネレーションの話になっているんですが、Kawausoさんは今何十代なんでしょう?

 

Kawauso:今年40代です。

 

おとぼけ:40代。

 

石川:じゃああれかな。僕も実は40代なんですよ。ただし40代後半の方でそろそろアラフィフかなって。

 

おとぼけ:なるほど。

三国志のジェネレーションギャップって僕なんか三國無双なんです けれども、40代の方だと横山光輝さんとか吉川英治さんとか。

 

石川:そうですね。やっぱり小説だったら吉川英治、漫画だったら横山光輝。僕らの定番というかそれしかないっていう印象がありましたね。

かつては。だから蒼天航路とかが出てきて小説も色々あるわけですけど、

柴田源三郎版とか陳舜臣版だとか、一通り陳舜臣の三国志とか

柴田源三郎の三国志とか読みましたけど、やっぱりどうしてもイメージとしては小説だったら吉川英治、漫画だったら横山光輝っていうのは強いですよね。

 

おとぼけ:なるほど。こういったジェネレーションギャップの件で、

(視聴者よりぶりんさんから)石川さんがおばあちゃんに見えるって。

 

おとぼけ:おい、失礼だぞ(笑)

 

石川:まぁせめておばちゃんでお願いします(笑)

 

おとぼけ:困った質問がきた。(視聴者よりぶりんさんから)80代って回答が来てるんですが、80代は・・。

 

石川:80代はきついわ。

 

三国志の魅力

 

はじめての三国志チャンネル 第1回目 – 自己紹介編 【001】

はじめての三国志チャンネル 第1回目 – 三国志に興味を持ったきっかけ 【002】

はじめての三国志チャンネル 第1回目 – 三国志の魅力編 【003】

はじめての三国志チャンネル 第1回目 – 三国志カレンダー 【004】

はじめての三国志チャンネル 第1回目 – 劉備玄徳 【完005】

 

(文字起こし:小林奈津子)

 
 

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