広告募集
ビジネス

はじめての三国志

menu

三国志チャンネル

はじめての三国志チャンネル 第1回目 – 劉備玄徳 【完005】

この記事の所要時間: 34

若かりし劉備 チャライ★

おとぼけ:今回劉備(りゅうび)について話しましょうか。

 

Kawauso:劉備(りゅうび)で。

 

石川:三国志の主人公と言ったら、劉備玄徳・曹操孟徳・孫権仲謀の

この三人ですよね。

その中でも主人公格なのが劉備玄徳ですよね。

だって三国志のお話自体が劉備玄徳が漢、それから張飛っていう人たち と義兄弟の契りを結ぶ所から始まってる感じですよね。

 

おとぼけ:なるほど。

(コメントを読みながら)コメント、おとぼけ聞き流しって(笑)。

 

ちなみにKawausoさんは劉備についてどう思います?

 

Kawauso:劉備っていうのはですね、若干スルーしてたんですけど。

 

 

 

主人公をスルーしていたkawauso氏

劉備 kawauso

 

おとぼけ:スルーしてた?主人公の劉備を。

 

Kawauso:こんなに知ってるのにフィクションくさいっていう変なとこですよね。

皇帝までのぼる人なので、朝の皇帝になりますけど、上まで昇ったら、つまり漢も長とはいえ、

個人的なものだけでこれを戦うってことは普通はしないんですよ。

だって自分の国のことも考えられない人ですからね。

 

おろぼけ:なるほど。

 

Kawauso:だけどやっちゃうんですよ。おれは皇帝劉備玄徳でなくて漢ありきなんだと。

一番最初の皇帝に下した命令が功を奏するわけなんですよ。

個人としての意思が国家の責任としての立場を上回るフィクション みたいなんですよね。だけど本当なんですよ。

 

おとぼけ:本当なんだ。

 

石川氏にとっての劉備劉備は?

石川 蒼天航路

 

石川:だから僕も劉備玄徳っていうのはさっき言った吉田英治の三国志を

読み始めたのはその時は漢の回から始まってるんですよ。

一方で劉備には胡散臭さが

付きまとってるなっていう、読んでる間終始感じてた印象なんですよね。

で、最初それを生きながら結局、最後は個人的な恨みと言うか

憎しみから漢の仇討ちのために落ちて敗れて死んでしまうと。

 

ただ、歴史全体を見直していってみると、のちに劉備玄徳の配下に

なった武将で魏延(ぎえん)という人がいたんですが、

要はヤクザ、はっきり言ってヤクザですっていうような人がいて、

ヤクザの魏延(ぎえん)をものすごく劉備は可愛がったんですよね。

 

いきなり凄い位に抜擢したり、考えてみると劉備って一番しっくり

くるのがヤクザの親分なんですよね。

 

任侠の世界で契りを結んだ義兄弟達に対して、ものすごく厚遇したと思うんですよ。

 

コミック版の蒼天航路に描かれている劉備玄徳っていうのは、

劉備(りゅうび)につきまとっている、聖人君主的なイメージとは

かけ離れた野放図で掴みどころがない、でも懐が深い人物として描かれ ているんですが、あれがものすごくしっくりきたんですよ。

 

劉備ってのはやっぱり仲間内の親分、良くも悪くもお山の大将として

石川:担がれやすい人だったし、担いでる人たちを厚く具したという意味で

海洋を中心に人が集まったというってのは分かるんですよ。

それはなんでも劉備玄徳が本来持っている魅力というか

個性なんじゃないかと思います。そういう感じがしますね。

 

告知タイム – cha-ngokushi様

cha-ngokushi

 

おとぼけ:もう時間も迫ってきてるので、軽く告知というか報告が、

これですねcha-ngokushiさんの八宝茶なんですけども、すごくお洒落で、

諸葛孔明だったですね、呂布奉先だったり、誰ですかそちらは?

 

石川:これは周瑜(しゅうゆ)ですね。これは孔明(こうめい)。

 

おとぼけ:これは近日中にはじさんの方でご紹介したいなと思っておりますのでもしよろしければ、こちらの方を見ていただければと思います。

 

三国志 八宝茶

 

紹介記事:cha-ngokushiコラボ企画|はじめての八宝茶

 

 

告知タイム – はじめての三国志LINEスタンプ

はじめての三国志 LINEスタンプ

 

あと、デザイナーのよりぶりんがお前ら宣伝しろよってことで、

LINEスタンプの方を今審査中なんですよね。

 

育てる三国志の華

 

はじめての三国志といえばこういったゆるキャラがすごく

特徴的なんですけど、こういったものも今審査中ということで

早ければ三か月後、夏頃にはリリースできるかなと思ってます。

 

はじめての三国志 LINE

 

追伸:LINEの気まぐれで審査が早く終わりました。

2015年6月28日午後22時に販売開始

 

 

kawauso氏が好きな「はじめての三国志」のキャラクター

かわうそ 三国志

 

Kawausoさん、はじめての三国志の中で好きなキャラクターっていますか?

 

Kawauso:この中ではですね、許褚(きょちょ)が分からなかった。

はじめ、典韋(てんい)だと思ってたんだけど、

許褚 三国正史 食べる

 

上が許褚

典韋 悪来

下が典韋
石川:なんかばたついちゃいましたね(笑)

 

おとぼけ:なんかこのぐだぐだ感(笑)まぁ1回目だからいいんじゃないかと。

 

石川:この辺は改善の余地ありってことで

 

おとぼけ:これは黒歴史ですね。第1回目は。逆にレアですよ。

こういった回が見られるっていうのは。

じゃあみなさんこんな感じでご視聴ありがとうございました。

 

石川:ありがとうございました。

 

おとぼけ:またお会いしましょう。また次もあるんで。

はじめての三国志

 

おとぼけ&石川:ばいばい。

 

はじめての三国志チャンネル 第1回目 – 自己紹介編 【001】

はじめての三国志チャンネル 第1回目 – 三国志に興味を持ったきっかけ 【002】

はじめての三国志チャンネル 第1回目 – 三国志の魅力編 【003】

はじめての三国志チャンネル 第1回目 – 三国志カレンダー 【004】

はじめての三国志チャンネル 第1回目 – 劉備玄徳 【完005】

 

(文字起こし:小林奈津子)

 

 

関連記事

  1. 6/14 はじめての三国志 Ustream番組「はじさんチャンネ…
  2. はじめての三国志チャンネル 第2回目 – 赤兎馬を飲む 【001…
  3. はじめての三国志チャンネル 第1回目 – 三国志に興味を持ったき…
  4. はじめての三国志チャンネル 第2回目 – 袁術ってどんな人? 【…
  5. はじめての三国志チャンネル 第2回目 – あなたの心の中にも袁術…
  6. はじめての三国志チャンネル 第1回目 – 三国志カレンダー 【0…
  7. はじめての三国志チャンネル 第1回目 – 自己紹介編…
  8. はじめての三国志チャンネル 第1回目 – 三国志の魅力編 【00…

google検索フォーム

過去記事を検索できます

ピックアップ記事

おすすめ記事

  1. 【はじめての孫子】第12回:卒を視ること嬰児の如し、故にこれと深谿に赴むくべし。
  2. 【週間まとめ】はじめての三国志ニュース21記事【7/3〜7/9】
  3. 曹操の詩の世界を体験してみよう
  4. 【キングダム考察】王翦が自ら戦わない理由は史実にあった!
  5. 【数奇な人生】三国志演義には登場しない臧洪(ぞうこう)と袁術の奇妙なニアミス!
  6. 孫臏の魔術がスゴイ!どの国からも侮られていた斉兵を強兵に変えた改革

三國志雑学

“広告募集"

はじめての三国志の書籍情報

朝まで三国志 三国志最強のワルは誰だ (桃園出版 三国舎)

著:kawauso 価格480円
※Kindle読み放題対応

ピックアップ記事

おすすめ記事

【王翦 vs 李牧】信は王翦により苦境に立たされる? 三国志の時代にドリンクバーが存在した?三国志時代の飲み物について 董和(とうか)とはどんな人?孔明に認められた蜀の貴重な人材 孔明や安倍晋三も真似た『国家百年の計』って一体誰の言葉?現在でも使える春秋戦国時代の名言 そうだったの?呂蒙が後を託したのは陸遜では無かった! 蘇秦(そしん)とはどんな人?秦の圧力を跳ね返す為、六国を結び付けた合従論者 Part.1 【建安文学】文学史に残る名文を記した陳琳の魅力ってなに? 朝まで三国志 三国志最強のワルは誰だ(笑) 第5部

おすすめ記事

  1. 【シミルボン】びっくり!三国志の時代の役人は役所に五日間缶詰だった?
  2. 曹操と孫権の合肥を巡る戦いが何度も行われていた Part2
  3. 【韓信独立戦記】韓信がもし独立したら歴史はこうなったかも!?【前半】
  4. 【キングダム】信が王騎の矛を受け継いだのには隠された意味があった!
  5. 三国志の時代の結婚事情とはどんなもの?古代中国の不思議な恋愛観・結婚観
  6. 【週間まとめ】はじめての三国志ニュース18記事【6/27〜7/3】
  7. そんなカバな!!赤兎馬はカバだった?関羽は野生のカバに乗って千里を走った?(HMR)
  8. キングダムの昌平君(しょうへいくん)は、なぜ秦を裏切るの?実在した男の数奇な運命

はじさん企画

李傕祭り
帝政ローマ
広告募集
HMR
ライフハック
君主論

ビジネス三国志
春秋戦国時代
日常生活
曹操vs信長
架空戦記
ライセンシー
北伐
呂布vs項羽
編集長日記
はじめての三国志TV
PAGE TOP