KOEI 三國志の産みの親!襟川陽一はココが凄い!シブサワ・コウの意外な側面6連発

もっと歴史を楽しんで欲しい、自ら出版も手掛ける





信長の野望や、三國志ばかりではなく、襟川氏は、様々な

歴史シュミレーションゲームに取り組みます。

日本の幕末を主体にし、言論と思想で天下を動かす新感覚SLG「維新の嵐」

 

三國志と同じく、中国の伝奇小説をゲーム化した、「水滸伝」。

欧州に目線を転じては、軍事的天才ナポレオンの欧州制覇の野望をゲーム化した

「ランぺルール」同じく、16世紀の欧州を舞台にした「大航海時代」

チンギスハーンの生涯をゲーム化した、「青き狼と白き雌鹿、ジンギスカン」

 

歴史好きな読者の方なら、一つくらいはプレイしているでしょう。

kawausoは、ここに挙げた全作品をプレイしました。

 

そして、ゲームをプレイした人から、色々な歴史上の疑問が

襟川さんの元にも寄せられます。

 

「光栄のSLGを楽しむなら、歴史を理解した方がずっと楽しい」

 

そう考えた襟川さんは、ここで、蓄えた歴史知識を駆使して

自ら出版まで手掛けてしまいます、本当に多彩な人ですね。

 

それが、爆笑三国志シリーズで、大ヒットします。

その勢いで様々なシリーズの関連本が出版されました。

これらのシリーズは何より堅苦しくなく、説教くさくもなく、

楽しく読めて、歴史の裏なども教えてくれるなど、

歴史の初心者が読むにはうってつけの内容でした。

 

ゲームを通して、この爆笑シリーズから歴史に関心を持ち、

三国志ファン、戦国時代ファンになった人が大勢出現しました。

襟川さんは、ただ著名なゲームを生み出しただけではなく、

今日に繋がる歴女や歴史ファンを大勢造り出した先駆者なのです。




三国志ライターkawausoの独り言

kawauso 三国志

 

襟川陽一さんの言葉には、「好きな事を仕事にする」があります。

仕事は楽しい事ばかりじゃないですが、好きならそれを乗り越えて

苦しさも楽しさに変えられるという意味だそうです。

65歳を迎えた襟川さんは、今でも筋金入りのゲーマーで、

毎日、数時間をゲームに費やしているそうです。

 

本当にコンピュータゲームが好きで仕方がない人なんですね。

趣味は趣味で仕事は仕事という方もいるでしょうが、、

あなたは、襟川さんの言葉をどう思いますか?

 

写真引用元:SWITCHインタビュー 達人達(たち)「原泰久×シブサワ・コウ」

写真引用元:コーエーテクモゲームス公式サイト

 

 



 

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この記事を書いた人:kawauso

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■自己紹介:

どうも、kawausoでーす、好きな食べ物はサーモンです。
歴史ライターとして、仕事をし紙の本を出して大当たりし印税で食べるのが夢です。

もちろん、食べるのはサーモンです。

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