kawauso編集長のぼやきVol.18「はじ三が有料記事出すってよ!」


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kawauso

 

あー1週間ぶりのご無沙汰です、kawauso編集長だぴょん

今回は、はじめての三国志の有料記事について、

編集長が思う所を書いてみようと思うよ。

 

関連記事:kawauso編集長のぼやきVol.17「編集長として大事にしている事」

関連記事:kawauso編集長のぼやきVol.16「はじ三に小難しい記事が載る理由?」


拡大していくタダの世界

李斯ペディア

 

ネットは基本、無料の世界です。

通信料とプロバイダーへの契約料を支払えば、

1万円もかからない金額で、ネット世界に接続でき

時間の許す限り、無限に近い情報をタダで得られる。

kawausoがネットサーフィンをするようになり

10年にはなるけど、最初の感想は、

「こんなに沢山の情報を無料提供していいの?」

というものだった。

 

kawausoが若い頃、情報というのは、

お金で買って、本か新聞か、その辺りで

読む事しか出来なかったからね。

 

書籍

 

この衝撃は大きくて、多くの媒体がネットではコンテンツを

無料化していき、広告収入で費用回収をするようになった

ネットに限らず社会はどんどんタダになっていき

お金を払っているという感覚は希薄になるだろう


じゃあどうして有料記事に踏み切るの?

kawauso

 

つまり、はじ三の有料記事は、

どんどんタダになる社会に

まあ、逆行しているわけだ。

 

どうして、そんな事をするのか?

そんなにお金が欲しいのか?

もちろん、お金が欲しい事はあるけど、

それはメインの目的から見ると小さい事でしかない。

 

はじめての三国志が有料記事を出す理由、

それは、信頼によって読者と深く繋がりたいからだ。

 

日々の生活を工夫で楽しくする『三国志式ライフハック

三国志式ライフハック

 

お金は信用で出来ている

お金は信用で出来ている

 

お金は「信用」の別名だ、お金を払うという事は、

これは信用するに足る、確かに満足できるという

評価の裏返しなんだな・・

 

無料記事では、そういうわけにはいかない

すべて無料記事がダメとはいわないけど、

その記事を読んだ読者が本当に心を動かしたか

信用してくれたかは分からない。

はじめての三国志メンバー

 

惰性でサラッと読んだかも知れないし、

そもそも、読んでいないかも知れない

本当は、つまらん記事だと思ったかも知れない

読者が読んだという事は分かるけど、

どんな気持ちで読んだかまでは、

こっちからはまるで見えないからね

 

でも、お金を払って有料記事を購入する読者は、

ポジティブ動機にしろ、ネガティブにしろ、

確実にこの記事に対して、心を動かされて、

お金を払うという行動をした事が分かる。

 

それは無料で漫然と記事を読んでいる読者では

なかなかいない濃い感情である事は間違いない。


有料を通して信頼を得てクオリティを高める

有料を通して信頼を得てクオリティを高める

 

有料記事ではコメント欄を解放している。

これは、お金を払ってまで記事を買う人は、

かりに反発心で買ったとしても、

ただ誹謗中傷をする為に

コメントは書かないだろうという考えから

そうする事にしている。

 

読者のコメントには必ず返信を返していく

この相互のコメントの交換も有料記事の狙いで

それを通して、編集長は読者がどんな記事を求めているか

何が知りたいのか分かってくるからだ。

 

無料記事ではなかなか深まらない、

読者と運営の交流、あるいは同じく

有料記事を買った読者同士のコメントの交流

そこから、はじめての三国志のコアなファン同士の

意見交換を活発にして、より三国志を盛り上げよう

そういうのが有料記事の本当の目的だ。


  

 

三国志で運営やファンと繋がりたい人は有料記事

三国志で運営やファンと繋がりたい人は有料記事

 

有料記事を出すから、もう無料記事には手を抜くんだろう?

そう思われるかも知れないけど、そうではない・・

 

無料記事では、今まで通り三国志情報を配信し、

有料記事では、初心者が食いつきそうにない

かなりマニアックな三国志情報や、

賛否両論出るような三国志の見方等を配信し、

より深く議論したり、三国志を深い所まで知りたい

そんな読者を満足させる造りにしていこうと思う

 

三国志ファンで、単に情報だけでは満足できない読者や

他の三国志ファンと深い話をしてみたい人や、

はじ三の中の人と直接交流してみたいという

ディープな読者は訪ねてみたらいいと思うよ。

 

じゃあ、今日はこの辺で、また来週~

 

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