キングダム
馬超




はじめての三国志

menu

kawauso編集長ぼやき

kawauso編集長のぼやきVol.27「真似は大事」




kawauso

 

あー、一週間のご無沙汰(ぶさた)です、kawauso編集長でごわす。

今回は、オリジナリティの落とし穴、真似しない病についてかんがえてみるよ。

この病気、かかっていないようで、案外かかるんだよね。

 

はじ三編集長のすねすね愚痴記事

関連記事:kawauso編集長のぼやきVol.26「倒れない編集長」

関連記事:kawauso編集長のぼやきVol.25「ナラティブ」

 

 

新聞やテレビニュースの模倣が多いネットニュース

新聞やテレビニュースの模倣が多いネットニュース

 

真似はいたる所に存在する、一番身近なのはネットニュースだろう。

もちろん、独自に取材源をもっていたり、専門家にコラムを任せるような

本格的なニュースサイトもあるけど、今でも多くは、元ネタを新聞やテレビに持ち

そのソースを元に独自の見解を加えたヤツだろう。

99%人のフンドシなのだから、真似なんだけど模倣先が完成されたビジネスモデルを持つから

それを踏襲(とうしゅう)すれば、それで一応ビジネスモデルが成り立つ

 

おまけにネタ元は新聞やテレビなのだから、自分で探さなくても

365日、ネタに困るという事はない、真似の強みと言えば強みだ。

犬と猫

 

もっとすごいのは、猫や犬の動画投稿を集めてきて紹介するサイトだ。

自分で撮っているわけじゃないのに、動画によっては再生回、数数百万回もある。

あれを考えた人は凄いと思うね、誰だか知らないけど・・

 

 

ネットニュースの新しい価値

郭嘉

 

ネットニュースは、全くの新聞やテレビの真似ではない

逆に新聞やテレビが出来ない新しい価値を産みだしている。

公平が大前提の新聞やテレビと違い、ネットニュースは割と言いたい放題だ。

そのある種の無責任さというか断言が、元々は同じニュースを語りながら

新聞やテレビとは違う味を産み出している。

 

もちろん、あまりにも面白主義に走り、茶化してはいけないニュースまで茶化し

炎上してしまう危険もないわけではないので、節度や嘘を言わないという

最低限のリテラシーは絶えず必要ではあるんだけど

これは、模倣から始まったネットニュースが新しい価値を産みだした証拠

 

激動の時代を生きた先人たちから学ぶ『ビジネス三国志

ビジネス三国志

 

模倣から入り、新しい価値を見つけるのが早道

諸葛瑾

 

すでにビジネスモデルとして成功している媒体を模倣するのは悪くない。

全く同じでは、先行者にほぼシェアを抑えられているから業績は上がらないけど

99%似ていても、そこに1%違う部分を見出して特化すると、

それは、新しいモデルになる。

 

誰もやっていない新しいビジネスモデルを作るんだと意気込み、

収益モデルも判然としない仕事を開発すると、当たれば確かに大きいけど

行き詰ってしまう確率の方が高いんじゃないかな・・

上手く行っている人は、人の真似を躊躇(ちゅうちょ)しないもんだよ。

 

どんどん真似し、どんどん変えよう

はじめての三国志編集長kawauso

 

誰だって、必要ない苦労までして成功をつかみたくない

できれば、最小限の苦労で成功したいもんだよ。

だからこそ、一つのビジネスが当たると、雨後の(たけのこ)でわらわらと

似たようなビジネスが生まれるんだな。

 

ビデオデッキが普及して安くなると、レンタルビデオショップ

岩盤浴が流行すると、あちこちサウナ、、

 

ああいうの、冷ややかに見ている人も多いし、

そういう筍は大体、大きくなる前に枯れるもんだけど、

そこから、ノウハウを得てビジネスを軌道に乗せたり、

他業種に転業して、成功した人も多いんじゃないかな。

 

なので、独創的なアイデアがなかなかでないでござるという人は

無理をしないで、上手く行っている人のやり方を見て、

いやらしいほどに真似してみるのもいい。

 

どうせ無理が出て100%は真似できないけど、

そこから自分の形が出来て、成功に一歩近づくかもよ。

 

はじさんの中の人は、よく面白そうなサイトを探しては、

これは取り入れられないか?、これは活かせないかとよくやってる。

真似したらダメとか、そういう事では視野が狭くなるから

柔軟(じゅうなん)になったほうがいいと思う。

 

それじゃあ、今回はこの辺で また来週~

 

※次回の編集長のぼやきは10月17日配信予定です

 

はじ三編集長のすねすね愚痴記事

関連記事:kawauso編集長のぼやきVol.24「楽天」

関連記事:kawauso編集長のぼやきVol.23「ウォーキングコンビニ」

 

はじ三編集長のすねすね愚痴記事
kawauso編集長のぼやき




kawauso

kawauso

投稿者の記事一覧

三度の飯の次位に歴史が大好き

10歳の頃に横山光輝「三国志」を読んで衝撃を受け
まずは中国歴史オタクになる。
以来、日本史、世界史、中東、欧州など
世界中の歴史に興味を持ち、
時代の幅も紀元前から20世紀までと広い。
最近は故郷沖縄の歴史に中毒中、、

好きな歴史人物:

西郷隆盛、勝海舟、劉邦、韓信、、etc

何か一言:

歴史は現在進行形、常に最新のジャンルです。

関連記事

  1. kawauso編集長のぼやきVol.16「はじ三に小難しい記事が…
  2. kawauso編集長のぼやきVol.31「モノマネの本質」
  3. kawausoとおとぼけ kawauso編集長のぼやきVol.5「kawausoのアイデア…
  4. kawauso編集長のぼやきVol.14「三国志冬の時代」
  5. kawauso編集長のぼやきVol.9「煮詰まる・・」
  6. kawauso編集長のぼやきVol.3「諦めるとは」
  7. kawauso編集長のぼやきVol.10「クロスワード」
  8. はじめての三国志編集長kawauso kawauso編集長のぼやきVol.19「隠れ三国志ファン」

google検索フォーム

過去記事を検索できます

ピックアップ記事

  1. 病気になった兵士
  2. 金栗四三の足袋 いだてん
  3. 明智光秀 麒麟がくる
  4. 蜀の馬超
  5. 蔡京(水滸伝)

おすすめ記事

  1. 孫臏の魔術がスゴイ!どの国からも侮られていた斉兵を強兵に変えた改革 孫武(ゆるキャラ)
  2. 【三国志マナー】あなたは大丈夫?間違うと首が飛びかねない!?三国時代のマナーを紹介!
  3. 【楚漢戦争】劉邦をイジメ、苦しめた、いじめっ子雍歯(ようし) 韓信と劉邦
  4. 【三国志RPG】DRAGON BLADE(ドラゴンブレイド)第1回 ドラゴンブレイドを攻略挑戦
  5. 【英雄亡き三国志の見どころ】司馬師vs王基の壮絶な舌戦:勝利の軍配はどちらに!?
  6. 崔琰(さいえん)は曹操に仕える前はいったい何をしていたの?

三國志雑学

  1. 陳蘭
  2. 蜀の兵士
  3. 後継者を決めずにダラダラする袁紹
  4. 赤壁の戦い 曹操
“はじめての三国志150万PV" “はじめての三国志Youtubeチャンネル" “広告募集" “誤字・脱字・誤植などの報告フォーム"

はじめての三国志 書籍情報

朝まで三国志 三国志最強のワルは誰だ (桃園出版 三国舎)

著:kawauso 価格480円
※Kindle読み放題対応

ピックアップ記事

  1. 曹丕
  2. 呂不韋
  3. 織田信長
  4. はじめての三国志からのお知らせ バナー
  5. 株式会社三国志で働く劉備と孔明
  6. ダムが完成した蜀
  7. 辮髪(べんぱつ)

おすすめ記事

月刊はじめての三国志2018年6月号 (桃園出版 三国舎)を出版しました 三国夢幻演義バナー 龍の少年 【三国夢幻演義 龍の少年】深いい解説その3「疎開の旅」 夏侯惇 夏侯惇の死後、一族はどうなったの?忙しかった夏侯惇はイクメンではなかった? そうなの?諸葛亮はいい加減に歴史を覚えていた 袁術 第9話:袁術くん「セルフイメージ」の高め方を学ぶ KOEI 三國志の産みの親!襟川陽一はココが凄い!シブサワ・コウの意外な側面6連発 関羽が好きすぎる曹操 関羽がもらった爵位「漢寿亭侯」の深イイ話 キレる劉備 112話:怒れる劉備は70万の大軍で呉を攻める

はじさん企画

“if三国志" 英雄の死因 “三国志とお金" “はじめての漢王朝" “はじめての列子" “はじめての諸子百家" “龍の少年" “読者の声" 袁術祭り
李傕祭り
帝政ローマ
広告募集
まだ漢王朝で消耗してるの?
HMR
ライフハック
君主論

ビジネス三国志
春秋戦国時代
日常生活
曹操vs信長
架空戦記
ライセンシー
北伐
呂布vs項羽
英雄の武器 編集長日記
はじめての三国志TV
“曹操孟徳" “黄巾賊" “赤壁の戦い" “THE一騎打ち" “夷陵の戦い" “kawausoのぼやき記事" “よかミカンのブラック三国志" 英雄の墓特集 誤字・脱字・誤植などの報告フォーム
“邪馬台国"

“三国志人物事典"

“はじめての三国志PR募集郭嘉"
PAGE TOP