【PR】地理で読み解く三国志

2019年4月2日


三国夢幻演義バナー 龍の少年

 

泰山に登り、淮水を渡河して巣湖へ至り、今度は江水を渡河して彭蠡沢(鄱陽湖)のほとりへ……。諸葛孔明が疎開の旅をするこの物語では、各地の情景を頭に思い描きながら、そのルートを地図で辿ることができるように、地理の記述を詳しくし、地名を明記してあります。物語の鍵を握る霊宝もそれぞれ地理や地形と大きな関係を持っています。地理って案外面白い。三国時代と現在では地名や呼び名が違っているかと思えば、当時と変わらないところもある。地名の由来を知ったら、何か得した気分? 三国志の楽しみ方はいろいろ。地理好きな人もそうでない人も、地図を片手にレッツ・エンジョイ!

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。戦略設計から実行までの知見を得るためにBtoBプラットフォーム会社、SEOコンサルティング会社にてWEBディレクターとして従事。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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あらすじ

 

時は中国後漢末期。父の死と激しさを増す戦乱を避けて、故郷を離れることを余儀なくされた少年がいた。生と死の狭間で、数々の出会いと別れを経験しながら、少年は成長し、次第に龍才の片鱗を見せる・・・。後の歴史に燦然と輝く大軍師・諸葛孔明。その少年時代の物語。

 

「三国夢幻演義 龍の少年」 主な登場人物紹介

 

諸葛亮(しょかつりょう)・・・字は孔明。この物語の主人公。もの静かで、知的な少年。成長

の過程で大きな命運を背負い、その才知を開花させていく。

諸葛玄(しょかつげん)・・・孔明の叔父で、袁術の故吏。孔明ら兄の遺児の面倒を見ることになる。

諸葛瑾(しょかつきん)・・・孔明の兄。孔明より七歳年長。弟思いで、継母には孝行を尽くす。

諸葛玲(しょかつれい)・・・孔明の姉。一つ年上。孔明を叱咤激励しつつ、その成長を見守る。

葛玄(かつげん)・・・仙人・左慈に教えを受けた方士(道士)。孔明の黄老道における師と

言える存在。

劉備(りゅうび)・・・義侠の精神で各地を転戦する英雄。孔明の人生と深く関わっていく。

曹操(そうそう)・・・軍事、政治、知略、芸術などあらゆる分野に秀でた英雄で、混沌とした

時代を切り開いていく中心人物。

太史慈(たいしじ)・・・武勇に優れた将軍。南下する諸葛一家を護衛することになる。

孫策(そんさく)・・・父の遺伝子を受け継ぐ若き英雄。袁術の一軍として、孔明たちの行く手

を遮る。

袁術(えんじゅつ)・・・名族の出ながら、江南支配に乗り出した奸雄。野心に溢れたその挙

動が諸葛一家の運命を左右する。

陸康(りくこう)・・・廬江太守。忠節に厚い老君子。霊宝を守り、袁術の侵攻に対抗する。

許劭(きょしょう)・・・人相見の第一人者で、人物鑑定の達人。孔明と出会い、その才能を

評価する。

張仲景(ちょうちゅうけい)・・・長沙太守にして、漢方の伝説的名医。孔明に医療の知識を

分け与える。

龐統(ほうとう)・・・うだつが上がらないものの、孔明と並び称される才知を持つ若者。孔明

とは姻戚になる。

 

他にも、三国志の人物たちが多数登場して物語を彩ります。

 

三国夢幻演義 龍の少年 第1話「命の山」

 

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三国志夢幻演義 龍の少年

 

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