今日のkawauso45「印の持ち方」

 

はじめての三国志コメント機能バナー115-11_bnr1枠なし劉備の黒歴史

 

三国志の時代は、役人というのは常に印を持っていないといけなかった。

それにも作法というものがあり、印にはつまみがついていて、そこに穴が穿っているのだけど、そこから紐を通している。この紐を綬(じゅ)と言い合わせて印綬。

 

そして、印綬を肘にかけるのが当時の正式な保有の仕方だった。

劉備が黄巾討伐の手柄で安喜県尉になり、督郵にリストラされた時にも杖で二百叩きした後に、安喜県尉の綬を解いて督郵の首にかけて逃げている。

三国志を創作する時には役に立つかなと思って書きました。

 

前回記事:今日のkawauso44「三国時代の鳥居強右衛門」

 

■古代中国の暮らしぶりがよくわかる■

古代中国の暮らし図鑑

 

  • コメント: 0

関連記事

  1. 牢獄に入れられる賈逵(かき)
  2. 袁紹を裏切る張コウ(張郃)
  3. サイコパスな発言をする曹操a
  4. kawausoさん
  5. 君主論18 kawausoさん

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。




はじめての三国志企画集

“忘年会"

“はじめての三国志企画特集"

“はじめての三国志公式LINEアカウント"

“二宮の変

“荀彧

“3冊同時発売"

“魏延

“馬超

“官渡の戦い"

“馬謖"

“郭嘉

“if三国志

“三国志人物事典

まるっと世界史




PAGE TOP