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1分でわかる!懐かしい三国志漫画『蒼天航路』

2021年4月30日


監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。戦略設計から実行までの知見を得るためにBtoBプラットフォーム会社、SEOコンサルティング会社にてWEBディレクターとして従事。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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蒼天航路

 

蒼天航路は週刊モーニングに1994年から2005年まで連載されていました。正史三国志をベースとし曹操を主人公に据えた意欲作です。

 

朝まで三国志 kawausoと曹操

 

横山三国志とはまた違うオリジナルな世界を産み出し三国志に新たなファンを増やした漫画です。ただ、作者の王欣太本人が、吉川三国志の冒頭から嫌気が差して読むのを止め正史三国志の脚色に違和感を持ったと語っている通り、史実は踏まえながら、かなり独自の解釈を入れています。

 

 

主人公である曹操が魅力的なのは当たり前ですが、獣のごとく本能で動く呂布や、悪の美学を持つ董卓禰衡を超える変態として出現する諸葛亮などキャラクター造形が非常に濃くリアルなのが特徴でした。

 

状況によりキャラクターの姿が大きく変貌するのも特徴で袁紹が晩年になればなるほど肥っていったり、袁術が最初から猿っぽいのが、しまいには完全に猿になったり袁紹の息子達が落ちぶれて貧相な容姿になったりとよくよくキャラクターが変動する作品と言えます。

 

 

色々な意味でキテイルキャラだった諸葛亮ですが、赤壁の戦い以後は、普通の軍師になってしまい、かなり目立たなくなりました。三国志好きなら読んで損はない作品です。

 

 

告知:はじ三と一緒にGWを満喫!オンライン雑談会やります。

kawausoさんを中心に講義を受ける視聴者

 

恒例のはじ三メンバーや三国志好きの方達がワイワイ語り合うイベントを実施しますよー。一緒に憂鬱な気分を忘れて和気あいあいと三国志について語りながらASMR音声で心を癒しましょう!

 

はじ三倶楽部 スマホでオンライン雑談会に参加する読者

 

今年のGWは、まったりと三国志を語る!穏やかなBGMと共に(三国志ver)のライブ配信が、2021年5月1日(土)22:30に決定しました!(パチパチ👏)

 

kawauso編集長とおとぼけ

 

もちろん中の人、「主宰:おとぼけ」と「編集長:kawauso」の両名がチャット💬にて参加予定です。

 

はじ三倶楽部 些細な好きでも肯定しあえれば、より自分の好きなことをさらに深めることができる

 

はじ三の可愛らしい背景画と心温まるオンライン空間で、日本酒や甘酒を片手に三国志について22:30〜24:00の1時間半、中の人たちとゆる〜く雑談をしながらおうち花見でワイワイ語り合いませんか?

 

三国志演義_書類

 

雑談テーマは

「あなたの好きな三国志漫画を教えて下さい」

 

横山三国志 表紙引用

 

横山光輝三国志以来、多く出現した三国志漫画。

 

史記_書類_劉邦と始皇帝

 

しかし、あまりの長丁場に途中で終ったり打ち切られるものもしばしば。そんな三国志をテーマにした漫画であなたが好きな作品を教えて下さい。

 

当日は以下の動画でオンライン雑談会を行う予定です。

 

 

皆さまもご都合に合わせてチャットに参加したり、もちろんチャットの会話ログを覗くだけでも結構です。のんびりと楽しんではみませんか。

 

【参加が不安な方へ….】

張コウ(張郃)を極端に恐れる劉備

 

三国志について誤った知識で語るのが怖い…

自分も会話についていけるのか不安…。

 

ASMR背景 三国志 年始

 

前回実施した『オンライン雑談会 第1回』のイベント状況や参加した皆さまの会話をまとめた記事を掲載しています。チャットの雰囲気や前回のオンライン雑談の様子が分かりますので是非ご覧ください。

 

名探偵郭嘉

 

↓↓↓前回のオンライン雑談会 レポート状況↓↓↓

 

第1回:雑談会イベント状況「三国志の入り口が様々で噛み合わない編」前半

第2回:雑談会イベント状況「董卓と献帝をどう思う?を話し合う」前半

第3回:雑談会イベント状況「劉備と呂布による徐州争奪戦についてどう思う」前半

第4回:雑談会イベント状況「姜維の北伐についてどう思う?」ハロウィン音色と共に

第5回:雑談会イベント「二宮の変について考える」愉快な音色と共に【前編】

第6回:雑談会イベント「諸葛亮の愛弟子は姜維?それとも馬謖?」【前編】

第7回:雑談会イベント「劉備はいつから漢王朝の末裔だと言い出したのか?」【前編】

 

ね!大丈夫でしょう。もし初参加の方は、当日は「お初です!」などコメント頂けると中の人たちがサポートします!

皆様ふるってご参加くださいませ〜♪

 

🔸愉快な中の人たち一覧🔸

はじめての三国志主宰 おとぼけ(田畑雄貴)

 

おとぼけ(主宰)

数々の思いつきで場を散らかした後、kawauso編集長に丸投げし去っていく。ネットの不特定多数無限大の可能性にロマンと情熱を捧げる「はじめての三国志」の創設者。鹿児島出身、幼少期は自然豊かな豪州で生活するもホームシックになり帰国。KOEIの三國無双2で初めて三国志に触れる。

 

はじめての三国志編集長 kawauso

 

kawauso(編集長)

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

 

読者と作る!はじめての三国志

 

つながる!はじめての三国志

 

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台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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