人間が感電死する理由を知っていますか?

2023年6月24日

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kawauso編集長(石原 昌光)

編集責任者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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曹操と劉備

 

濡れた手で迂闊にコンセントに触れてビリッと来た人は多いと思います。でも、家庭用の100ボルトの電圧では死なないんじゃないと思っていたりしませんか?実はそれ大間違いで、人間は電圧ではなく電流で感電死するので、家庭用の100ボルト電圧でも死んでしまう事があるのです。

 

 

人間が感電死するのは体内電流が停止するから

憤死する麋竺(モブ)

 

そもそも人間はどうして感電死するのでしょうか?それは人間の心臓が電流で制御されているからです。しかし、体内に別の電流が流れるとショックで体内の指令電流が破壊され、心臓を動かせという電気信号が停止します。これにより人間は心不全で死ぬのです。

 

人間は0.1アンペアで死ぬ事がある

凍える忍者

 

では、人間が死ぬのにどの程度の電流が必要なのでしょうか?それは、僅かに0.1アンペアに過ぎません。家電で一番省エネな冷蔵庫でさえ、2.5アンペアが必要なので、つまり、自宅の100ボルトのコンセントでも感電した場合、人間は簡単に死んでしまう可能性があるのです。

 

濡れた手やむき出しのコードに触れない

呂布を水攻めする曹操

 

そう考えると、これまで家庭の100ボルトのコンセントで感電した経験がある人は運がよかっただけで、最悪死んでいたかも知れない事になります。たかが家庭用のコンセントと思わず、濡れた手でコンセントに触れないなど感電対策が必要ですね。

 

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台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。「はじめての三国志」編集長。三国志・中国史を中心に、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を執筆・編集し、当サイトでは4,000本以上の記事を担当。三国志は正史から入ったため、演義を書くときのほうが神経を使うという天邪鬼。故郷・沖縄の歴史に関する勉強会の開催や、ラジオパーソナリティとしての活動も行う。

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