キングダム827話ネタバレ「遺産の存在」レビュー考察

2025年2月20日

編集体制の詳細を見る
kawauso編集長(石原 昌光)

編集責任者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

提供する掲載情報について

『はじめての三国志』は、複数の企業と提携し情報を提供しており、当メディアを経由して商品への申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。

ただし、当メディア内での商品評価に関して、提携の有無や支払いの有無が影響を及ぼすことはありません。また、当メディアで得た収益は、読者の皆様により役立つコンテンツ制作へ還元し、情報の正確性担保に努めています。

詳しくは 編集ポリシー をご覧ください。


はじめての三国志コメント機能バナー115-11_bnr1枠なし 東京スカイツリー、kawausoさん

 

大人気春秋戦国時代漫画キングダム。李信の活躍により博王谷が討ち取られますが、まだ、ヨコヨコが健在であり、騰の本陣は洛亜完の軍勢によって分断されたままであり予断を許しません。それでは行ってみよう!キングダム827話がキターーーー!

kawausoさんのキングダムがキター!

 

※この記事にはキングダム827話のネタバレが含まれます。

 

 

 

キングダム827話ネタバレ「やはり動けない李信」

 

李信が博王谷の首を獲った事は瞬く間に飛信隊全体に広がりました。新しく入った飛信隊のメンバーにとっては、大将が敵の大将首を獲る貴重な場面に出くわした事になります。そこが飛信隊の凄さだと胸を張る干斗、しかし、李信は予想通り疲労困憊していて、騰を救いに向かうどころではないようです。

 

ヨコヨコさん

孔明のテントがある野外のシーン

 

一方のヨコヨコは弓矢兄弟の矢の腕前に成す術なく、博王谷と協力して李信を討つどころか、博王谷を孤立させて討ち取られてしまいました。そんな時、韓のモブ側近たちは、急いで洛亜完の所に戻ろうという奴と、疲れ果てている李信を討って状況を五分五分に戻そうと考える奴とで分離。それぞれがヨコヨコに決断を求めますがヨコヨコは黙っていました。

 

キングダムネタバレ考察

 

 

 

 

騰さん

騰将軍(キングダム)

 

一方で騰の本隊は大苦戦を強いられていました。騰の本隊と隆国、録嗚未、干央は洛亜完の用兵の前に完全に分断され、特に干央の軍勢は全滅寸前であるようです。そんな中でも騰はポーカーフェイスでファルファルを繰り返していました。

 

キングダムの子孫

キングダム827話ネタバレ「個の武の限界」

樊於期

 

洛亜完は余裕をもって戦況を見ています。彼の眼には騰の個人の武力もそろそろ限界に見えていました。そんな時、飛信隊と博王谷が激突している遠くの戦場から大歓声があがります。洛亜完は博王谷が李信を討ち取ったのだと楽観的な見通しを示しますが、同時に逆の可能性も考慮。最悪の事態に備えて、特殊騎兵「月光」を出陣させて騰の首を狙います。

 

史実版の春秋戦国時代の年表

 

 

 

 

余計な事

理屈で戦況を覆す万能将軍・公孫龍

 

特殊騎兵月光の活躍で騰の本隊はいよいよ危うくなります。それを知った隆国の配下の将軍は、自分が捨て石になるので騰様を助けて下さいと隆国に進言します。しかし隆国は「余計な事はするな」と申し出を断ります。隆国は騰が苦戦しているのは、そう見せる事で洛亜完の注意を引き付けているのだと直感しているようです。

 

キングダム武将の哀しすぎる最期

 

 

 

 

 

遺産の存在

亡くなる王騎

 

騰もまた、独立して部隊を率いて以来、経験した事がないピンチだと感じつつも、それでも、王騎が残した遺産は盤石だと確信します。王騎の遺産、それは、李信、隆国、録嗚未、干央のような無数の修羅場をくぐって戦場の勘を磨いた者達でした。洛亜完は天才ですが、20年も大きな戦から離れ、その勘を培う事が出来なかった。その為に中華を揺るがす英傑にはなり得なかったと騰は断言しました。

 

キングダムと三国志の違い

キングダム827話ネタバレ「下から干央」

三国志のモブ 反乱

 

その時、洛亜完の想定外が発生しました。潰れたと思っていた干央の部隊が韓兵の包囲を突破して洛亜完の本陣に届いたのです。ヨコヨコを派遣し、特殊部隊「月光」を放ってしまった洛亜完は干央の奇襲に慌てる事になります。あまりにも騰に注意を向けすぎて、それ以外の将軍の動きに注意を払えなかった洛亜完痛恨のミスでした。828話に続きます。

 

キングダム年表

 

 

 

 

 

キングダム828話大予想

内容に納得がいかないkawauso様

 

干央が突撃した事で、洛亜完は大ピンチ。となるとヨコヨコはやはり洛亜完を助ける為に戻るという事になりそうです。それ以外はどうしようもなさそうですしね。そうなるとヨコヨコ&洛亜完vs騰&干央の戦いの幕が明けるという事になるのか?

 

キングダムを100倍楽しむ

 

 

 

 

キングダム(春秋戦国時代)ライターkawausoの独り言

kawauso 三国志

 

余裕をかましていたのが一転して干央の肉薄を許してしまった洛亜完、これで騰にまで陣を突破されてはもはや打つ手なしですね。その前にヨコヨコはワープで戻るでしょうから、しばらくはヨコヨコの武が干央と騰の攻撃を阻止する事になると思います。

キングダム最新記事更新:キングダム828話ネタバレ「騰軍の傑物」レビュー考察

 

前回記事:キングダム826話ネタバレ「質の差」レビュー考察

関連記事:キングダム825話ネタバレ「傲慢の極み」レビュー考察

関連記事:キングダム824話ネタバレ「役割」レビュー考察

関連記事:キングダム823話ネタバレ「洛亜完の視界」レビュー考察

 

キングダムネタバレ考察

 

 

 

 

 

はじめての三国志を、もっと読みたい方へ
Google検索であなたの優先ソースに登録しておくと、はじ三の記事が上位に出やすくなります。
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
kawauso編集長

kawauso編集長

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。「はじめての三国志」編集長。三国志・中国史を中心に、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を執筆・編集し、当サイトでは4,000本以上の記事を担当。三国志は正史から入ったため、演義を書くときのほうが神経を使うという天邪鬼。故郷・沖縄の歴史に関する勉強会の開催や、ラジオパーソナリティとしての活動も行う。

-キングダムのネタバレ考察
-