[11月21日はケンタッキー・フライド・チキンの日本第1号店がオープンした日]第1号店は名古屋にあった!?

2025年11月21日

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kawauso編集長(石原 昌光)

編集責任者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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1970年11月21日、ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)の日本第1号店が名古屋市にオープンしました。しかし実はこの店舗、愛知万博の影響を受けての仮設店舗で、恒久的な店舗ではありませんでした。その後、全国展開が進み、日本独自の「ケンタッキー文化」が生まれることになります。

 

日本式クリスマスの立役者

 

日本では、KFCといえばクリスマスに欠かせない存在。これは1974年に「クリスマスにはケンタッキーを」というキャンペーンを始めたことがきっかけです。当時、ターキー(七面鳥)が手に入りにくかった日本では、フライドチキンが代わりに定着しました。

 

 

カーネル・サンダースの呪い!?

 

1985年の阪神タイガース優勝時、ファンが大阪の道頓堀川にカーネル・サンダース像を投げ込む「事件」が発生しました。この像が引き上げられるまで、阪神は長期間優勝できないという「呪い伝説」が語られました。

 

 

日本限定メニューが海外でも話題に!

 

「和風チキンカツサンド」や「てりやきツイスター」など、日本限定メニューは海外でも人気です。KFCの創造性は、単なるフライドチキンを超えた「食のエンターテインメント」を提供しています。

 

 

まとめ

 

ケンタッキーは、日本独自の文化に溶け込みつつ進化してきました。次にKFCに行くとき、その歴史の一部を味わってみてはいかがでしょう?

 

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