
はい!と言う事でキングダムです。
今回は戦場に大きな動きが出てきました。
内容をまとめると…
夜中、李牧とカイネが再会
同じテントでウヒョる
早朝、楽華軍、羌瘣軍、飛信隊
第二防衛陣を抜くべく突撃
立ちふさがる趙軍
しかし飛信隊が防衛ライン突破
李牧は新しい策を閃く
です。
※この記事には『キングダム』第874話のネタバレを含みます。物語を楽しみにされている方は、この先の閲覧にご注意ください。本記事では、キングダムの魅力を大切にしながら、個人の感想や考察を交えてお届けしています。ネタバレを避けたい方は、先に本編をお楽しみいただいてからお読みください。
すでに本編をお読みになった方は、ぜひ一緒に物語を深掘りしましょう!
この記事の目次
結論飛信隊は突破したが勝ちではない
李牧の無限に湧いてくる兵力を
突破した飛信隊。
しかし、ここから先の邯鄲には
兵力はないとしても地形は不明です。
李牧は今度は兵力ではなく地形を活用した
足止め策に出てくる可能性があります。
また、合従軍の足並みも揃わず
結局は飛信隊だけの突破となりました。
暴発の恐れがある旧韓軍もあわせ
今後の展開は波乱含みです。
①李牧とカイネ|消耗の中の“精神回復イベント”
あちこちの指揮を執りながら
カイネの陣営までやってきた李牧
その様子は消耗しきっていて
消えてしまいそうにカイネには見えました。
でも、なんだかんだで
カイネと仲良く同じテントに入り
しっかりウヒョった上で
次の戦場へ向かいました。
②李牧の新たな秘策|“後ろの軍”がカギになる理由
さて、第二防衛陣地までやってきた李牧
ここには李牧の愛弟子、琉安がいました。
このままでは第二陣地は
もたないと述べる琉安
しかし、李牧には新しい秘策があり
全ての将軍へ伝令を出すように
琉安に命じます。
全ての将軍とは、
楽華軍、羌瘣軍、飛信隊に
抜かれその背中を追っている
将軍達の事のようです。
一体、どんな秘策なのでしょうか?
【次のページに続きます】










