キングダム875話ネタバレ考察|飛信隊ついに邯鄲到達!李牧の次の策とは?

2026年5月14日

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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はじめての三国志_ページネーション

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キングダム875話ネタバレ確定速報

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この記事の目次

飛信隊には“孤立”の危険も残る

 

では、ありますが飛信隊は無人の荒野を

進んでいるわけではなく、

大きめの城は回避して進んでいるようです。

 

つまり趙の防衛ラインの隙間を縫って

前進しているという事です。

 

でも、そこまでして

単独で突進して大丈夫なのか?

 

史実版の春秋戦国時代の年表

 

 

 

李牧の本拠地・武安城にも大軍はいない?

 

一番の不安点は邯鄲に近く

李牧の本拠地でもある武安城ですが

ここにも大軍がいる事はないと河了貂

李牧

 

理由は李牧の性格から考えて

本拠地の兵力は真っ先に投入しているだろう

という推測でした。

 

キングダムの子孫

 

 

 

李信、歩兵を置いて邯鄲へ先行

 

ここで我呂が、騎兵が先行し過ぎて

歩兵に遅れが出ていると河了貂に報告します。

そこで河了貂も騎兵の速度を落とそうとします。

矛を持った信

 

李信は、そうしろと言いつつも

「昂る…俺はもう少し先まで行く」と言いました。

 

キングダムネタバレ考察

 

 

 

録嗚未も驚愕|飛信隊は敵地最深部へ

 

南の戦場で飛信隊が

敵地深くに進んでいる事は

録嗚未の耳にも入っていました。

孔明のテントがある野外のシーン

 

しかも仲間の羌瘣軍でも

場所を把握できない程の奥地です。

負けず嫌いの録嗚未は

 

「あのガキ、本気で俺達を出し抜く気か」

と言いました。

 

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飛信隊、ついに邯鄲へ到達

 

飛信隊は夜通し駆け続けます。

そして夜が明けた時に

とうとう望んだ場所に辿り着きました。

 

開けた平野に忽然と出現した巨大な都市

それが趙の王都邯鄲です。

 

「ここまで来たぞ…飛信隊」

 

感慨深い李信の一声で

飛信隊は雄叫びを上げるのでした。

 

キングダム年表

 

 

 

飛信隊の快進撃は李牧の罠なのか?

 

さて、たったの2週で

簡単に邯鄲に辿り着いた飛信隊

展開が速いのはいいですが

上手く行きすぎな気がします。

 

李牧は、

この程度で私の策は破綻しないと

カイネに言っていますし

何事か策を練ってはいるのでしょう

 

キングダムと三国志の違い

 

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kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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