キングダム875話ネタバレ考察|飛信隊ついに邯鄲到達!李牧の次の策とは?


はじめての三国志コメント機能バナー115-11_bnr1枠なし 東京スカイツリー、kawausoさん

大人気春秋戦国時代漫画キングダム

第875話では、いよいよ飛信隊が邯鄲に到着します。

 

では、今回の流れをザックリ4行で!

 

飛信隊が第二防衛線を突破!

楚水が羌瘣隊の援護に入る

小さな都市乙陽を素通り

巨大城塞、邯鄲を捉える

 

ここからどうなるのか?

それでは行ってみよう

キングダム875話がキターーー

 

 

 

はじめての三国志編集長 kawauso

 

 

※この記事には『キングダム』第875話のネタバレを含みます。物語を楽しみにされている方は、この先の閲覧にご注意ください。本記事では、キングダムの魅力を大切にしながら、個人の感想や考察を交えてお届けしています。ネタバレを避けたい方は、先に本編をお楽しみいただいてからお読みください。

 

kawausoさんのキングダムがキター!

 

 

すでに本編をお読みになった方は、ぜひ一緒に物語を深掘りしましょう!

 

 

 

 

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


【誤植・誤字脱字の報告】 バナー 誤字脱字 報告 330 x 100



【レポート・論文で引用する場合の留意事項】 はじめての三国志レポート引用について



キングダム875話ネタバレ|飛信隊が李牧の第二防衛線を突破

 

飛信隊は李牧の鉄壁の守備を越えて

第二防衛ラインを突破します。

キングダム趙攻略戦地図

しかも楚水に命じて

羌瘣隊を援護して突破を

手助けしろと言える余裕ぶりです。

 

 

飛信隊接近でも油断する乙陽の狼煙台

 

飛信隊は騎兵が先行し

趙内部の白尾連山を越えていきます。

その先には小さな乙陽という城があり

狼煙台がありました。

三国志 剣閣のお城

 

物見の兵士も緊迫感なく

鳥か何かを焼いて食べています。

 

キングダムネタバレ考察

 

 

 

第二防衛線突破で乙陽城が大混乱

 

しかし、そこで狼煙が上がったのでさあ大変

鉄壁の第二防衛線が抜かれたのだと

物見の兵も慌てて狼煙を焚きます。

逃亡する兵士 三国志ver

 

この狼煙を見て、小さな乙陽城も

鐘が鳴り響く騒然とした状態になりました。

 

キングダムを100倍楽しむ

 

 

 

 

趙内部は戦場慣れしていなかった?乙陽の混乱

 

乙陽城の誰もが、まさか敵軍が

ここまで到達するとは

考えていなかったようです。

誰もが右往左往していました。

 

キングダム年表

 

 

 

 

飛信隊、乙陽城を無視して邯鄲へ直進

 

しかし、準備が完全に整う前に

乙陽の守備兵は飛信隊の騎兵が

城の前を横切るのを目撃します。

馬に乗って戦う飛信隊の信

 

かなりの大軍であり、

打って出る事は自殺行為でした。

 

 

キングダムと三国志の違い

 

 

 

河了貂が乙陽の兵力不足を見抜く

 

飛信隊のこの行動には背中を打たれる

リスクがありましたが河了貂は大丈夫と断言します。

李牧は兵力を出し尽くしてて

 

乙陽城にも、最低限の兵士しかいないと

把握していたからです。

 

さらに河了貂は各地に偵察兵を出して

乙陽だけではなく周辺にも敵兵が居ない事を

確認します。

 

キングダム武将の哀しすぎる最期

 

 

【次のページに続きます】

次のページへ >

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
kawauso

kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

-キングダムのネタバレ考察
-