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胡龍が覚醒!蒙恬の覚悟が若き武将を変えた
蒙恬を支えるもう1人の将である
陸仙も厳しい状況で戦っています。
しかし、ここで今回の戦いから
加わっている胡漸の孫、胡龍が
突然に覚醒します。
あきゃああああああああ
ああああああああ!!
とは言ってませんが、突如として
「俺は祖父から激しい武人の血を
受け継いだ」とかなんとか言い
襲ってくる趙兵を瞬殺したのです。
曹空も覚醒!蒙恬を守るため命懸けの突撃
胡龍が覚醒したのは、
普段の優雅な振る舞いをかなぐり捨てて
父、蒙武のような武神になって戦う
蒙恬の姿に感化されたからです。
今回、愛閃によって強引に引き抜かれた
元蒙武軍の曹空もそうでした。
勝てるかどうかも分からない
戦いに挑む蒙恬が
「きっと信でも俺と同じ事をする」
と爽やかに言ってのけた時
曹空の忠誠心に火がつきました。
突進の赤鬼、曹空
あっちゃああああああああああああ
あああああああああああ!!
とは、当然叫んでいませんが曹空も覚醒。
蒙恬の盾になり、前面の敵兵を
殺害していきます。
その余りのペースの速さに
蒙恬が下がるように言っても
「いや、是非ともやらせて下さい」と
全く聞こうとしません。
うちの大将を男にしちゃる!
胡龍と曹空
この2人の意識を変えたのは
まさに、蒙恬の我が身を顧みない
自己犠牲的な献身でした。
それは身代わりに置いてきた
セリヌンティウスの代わりに
処刑台に登るために
シラクサの街へ向かうメロスです。
李信は友達だから
友達の為に命を懸ける
これを爽やかに言ってしまう
蒙恬素敵すぎます。
愛閃の作戦!激戦地帯を目印に飛信隊へ迫る
胡龍と曹空、覚醒した2人のお陰で
劣勢の楽華軍が持ち直します。
ここで体育会系策士の愛閃が
「そうだ!肉がぶつかる音が一番激しい所に
飛信隊はいるはずだから、そこに兵力集中すれば
より速く合流できるんじゃね?」と
鬼畜な思い付きをします。
もちろん、思いついたら
やっちゃうのが愛閃です。
胡龍や曹空を上手く使い
より肉弾の音が激しいところへ
部隊を集中。
さしもの趙軍も
次第に層が薄くなってきました。
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