キングダム890話大予想「落雷と李牧の不戦逃避」に全てのヒントが!

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kawauso編集長(石原 昌光)

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「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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はじめての三国志コメント機能バナー115-11_bnr1枠なし 東京スカイツリー、kawausoさん

 

はいどうもー!

恥ずかしながら帰って参りました。

kawauso編集長だぴよ!

 

 

今回は囚われの河了貂がどうやって

アダルティな尋問を受けずに

牢を脱出するかを考えてみるでごわす

 

さて、kawausoが考えるポイントは以下の3点ぜよ

 

・趙に落ちた落雷の意味

・今さら雁門編を描く意味

・無視された大地震

 

じゃあ、この3点を踏まえて予想するよ

久しぶりのキングダム予想がキターーーー

 

※これはキングダムを見続けて8年目の

kawauso編集長が独断と偏見でつづる予想です。

予想なので外れて当たり前!

あたれば奇跡なので、読者ちゃんもそのつもりで

コメントするように!

kawausoさんのキングダムがキター!

上から目線のコメントについては

容赦なく噛むぞ!シャーーー!

 

 

この記事の目次

キングダム890話大予想「あの落雷は大地震の予兆」

 

河了貂の消息不明が伝えられた頃、

趙に落雷が落ちたシーンが描写されました。

それが河了貂が敵の手に落ちるという暗示とも言えますが

kawausoはあれは、普通の雷ではないと思います。

曹操と劉備

 

大地震の前に岩盤と岩盤が摩擦を起こすと、

地面の石英などが圧縮されて放電現象を起こすそうです。

つまり、あの雷は大地震の前の放電現象ではないでしょうか?

 

キングダム人物名図鑑

 

 

 

趙が滅んだ最大の原因が大地震

 

史記の記録によると、

紀元前231年趙を大地震が襲います。

キングダム 戦国七雄地図

 

地図を見ると、

趙と言う国は太行山脈に隣接しています。

そして山脈とは、

大地と大地のプレートがぶつかり

盛り上がった地形の事を言うのです。

 

そんな大地震が

起きやすい所に趙国は存在し、

秦との戦いの真っ最中に

天変地異に見舞われたのです。

 

キングダムの子孫

 

 

 

河了貂大地震でアダルティな尋問を免れる

 

さて、趙備明配下の

スケベそうな幕僚たちが

時代劇の悪代官よろしく

 

「気の強い娘だわいグフフ」と

 

尋問そっちのけで

青年誌で描けそうな

アダルティな事を

しようとした瞬間

 

西の森の小さな城を大地震が襲います。

 

記録によると大地に

1キロ以上も亀裂が走ったそうなので

半端な地震ではありません。

 

当然、小さな城は崩壊、牢獄も崩壊

大地震を知って戻ってきたカイネは

無事だった河了貂を連れて

邯鄲に逃げていきます。

 

【次のページに続きます】 [rtoc_no_toc]

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kawauso編集長

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。「はじめての三国志」編集長。三国志・中国史を中心に、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を執筆・編集し、当サイトでは4,000本以上の記事を担当。三国志は正史から入ったため、演義を書くときのほうが神経を使うという天邪鬼。故郷・沖縄の歴史に関する勉強会の開催や、ラジオパーソナリティとしての活動も行う。

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