
はいどうもー!
恥ずかしながら帰って参りました。
kawauso編集長だぴよ!
今回は囚われの河了貂がどうやって
アダルティな尋問を受けずに
牢を脱出するかを考えてみるでごわす
さて、kawausoが考えるポイントは以下の3点ぜよ
・趙に落ちた落雷の意味
・今さら雁門編を描く意味
・無視された大地震
じゃあ、この3点を踏まえて予想するよ
久しぶりのキングダム予想がキターーーー
※これはキングダムを見続けて8年目の
kawauso編集長が独断と偏見でつづる予想です。
予想なので外れて当たり前!
あたれば奇跡なので、読者ちゃんもそのつもりで
コメントするように!
上から目線のコメントについては
容赦なく噛むぞ!シャーーー!
この記事の目次
キングダム890話大予想「あの落雷は大地震の予兆」
河了貂の消息不明が伝えられた頃、
趙に落雷が落ちたシーンが描写されました。
それが河了貂が敵の手に落ちるという暗示とも言えますが
kawausoはあれは、普通の雷ではないと思います。
大地震の前に岩盤と岩盤が摩擦を起こすと、
地面の石英などが圧縮されて放電現象を起こすそうです。
つまり、あの雷は大地震の前の放電現象ではないでしょうか?
趙が滅んだ最大の原因が大地震
史記の記録によると、
紀元前231年趙を大地震が襲います。
地図を見ると、
趙と言う国は太行山脈に隣接しています。
そして山脈とは、
大地と大地のプレートがぶつかり
盛り上がった地形の事を言うのです。
そんな大地震が
起きやすい所に趙国は存在し、
秦との戦いの真っ最中に
天変地異に見舞われたのです。
河了貂大地震でアダルティな尋問を免れる
さて、趙備明配下の
スケベそうな幕僚たちが
時代劇の悪代官よろしく
「気の強い娘だわいグフフ」と
尋問そっちのけで
青年誌で描けそうな
アダルティな事を
しようとした瞬間
西の森の小さな城を大地震が襲います。
記録によると大地に
1キロ以上も亀裂が走ったそうなので
半端な地震ではありません。
当然、小さな城は崩壊、牢獄も崩壊
大地震を知って戻ってきたカイネは
無事だった河了貂を連れて
邯鄲に逃げていきます。
【次のページに続きます】








