昨年、アメトークで紹介されてから、人気が一気に全国化した、大人気中国春秋戦国時代漫画、キングダム。最新の情報では、ついに山崎賢人を主演の信に迎えて、実写映画化が決定したぞ、皆の衆、ファルファル!!
そこで、公開が待ちきれないはじさんでは、信以外のキャラクターの、キャスティングを勝手に予想する事にしたよ!
この記事の目次
キングダムのレジェンド王騎(おうき)将軍は・・
キングダム13巻で、堂々たる最後を迎えた、秦の六大将軍最後の一人、またの名を怪鳥王騎(おうき)。恵まれた体格と、丁寧な口調、というよりオネェ言葉、さらに自信満々の態度を裏付ける、圧倒的な強さ、、こんな王騎将軍に配役するなら、、ズバリ!沢村一樹さんです。
猫侍など、冷徹で切れるような凄味と、猫と戯れるギャップがたまらない演技派俳優、沢村さん。王騎では、ウエイトが足りないかも知れませんが、そこは肉体改造で必ず補ってくれるでしょう。
王騎に特徴的なオネェ口調も、ドラマでゲイを演じた沢村さんならお手の物ではないかしら・・個人的には、あの真っ赤な唇も再現してほしいものです。そうですね騰?
真面目で頑固な昌文(しょうぶん)君なら、この人しかいない!
キングダムでは、初期から登場し、政敵に狙われ、風前の灯の命だった政を支えた秦国随一の忠義者、昌文君、今は文官ですが、元は武将で、王騎と同僚というギャップも頼もしい初老の人物です。とてもいい人なんですが、真面目すぎて融通が利かないのが玉に傷、原作でもよく王騎にからかわれていました。
そんな昌文君を演じるなら、ズバリ!役所広司さん。この人しかいないでしょう。心配性で小言が多い、昌文君を原作そのままに演じきってくれそうです。
秦国を牛耳る食わせ者、呂不韋(りょふい)は・・?
キングダムでは、序盤から中盤にかけて、王の実権を握ろうとする秦王政の最大の障壁であり続ける、大商人あがりの相国、呂不韋、、
序盤では、政を簡単に暗殺しようとする非情な人物でありながら、政の成長を楽しみだと言い放ち、勢力争いをゲームのように楽しむ、憎めない一面を持つ、底知れない器量の持ち主として、漫画では描かれています。
そんな呂不韋を演じるなら、今やハリウッド俳優である、渡辺謙さんしかいないでしょう。何より、見た目がかなりソックリで、山師のような策謀家のような多面的な魅力を持つ、呂不韋を完璧に演じてくれそうです。
明るく元気なしっかり娘 河了貂(かりょうてん)は?
キングダムでは、一巻から登場する、変な鳥のコスプレをした山岳民族の少女、河了貂。現在は、成長していく、信やキョウカイに追いつくために、軍師としての修行を積んで、腕力は腕自慢揃いでも、あまり頭はよろしくない、飛信隊の貴重な頭脳になっています。
元は、信が男と間違う程、チビでちょこまか動くだけだった彼女も、今では、すっかり成長して美女の雰囲気です。あの堅物っぽい壁(へき)将軍が、その変貌ぶりに思わず惚れかけた程顔もスタイルも抜群ですが、当人は軍師の仕事に忙しく、あまり自分が美女であるという意識はない模様、、
そんな河了貂にぴったりの配役は、剛力彩芽さんではないでしょうか?
髪型もショートが似合いますし、うん決まりです。
王騎の副将 ファルファル騰(とう)は?
元々は、王騎将軍の副官で、万年ポーカーフェイス。時折、ファルファルと奇声を発していた将軍、騰。それが、今や、王騎なき後の軍団をまとめ、現在、大将軍にもっとも近い位置にあるという秦国随一の実力者に成長しました。配役と言っても、あのトランプのキングのような顔は、そうそう似せられないと思っていましたがいました。
お笑い芸人の山口智充さんです。「のぼうの城」でも豪傑を演じた存在感のあるグッさんですが、常に顔をややびっくりしたような感じにして、ポーカーフェイスなら、かなり騰に似るのではないでしょうか?
クールビューティー羌瘣(きょうかい)は?
羌瘣は、当初、政を暗殺する一団として登場しますが、様々な成り行きから、飛信隊の副官に収まります。独特の呼吸法により、瞬時に敵を切り刻む暗殺術の使い手で彼女の存在が、何度全滅寸前の飛信隊を救ったか知れません。元々は、姉をだまし討ちした仇を殺して自分も姉の後を追うというすさまじく暗い過去を背負っていましたが、信や飛信隊の仲間と何度も死線を潜り抜ける間に、呪縛から解放され、自分らしい生き方を模索するようになります。さて、凄腕の暗殺者の羌瘣ですが、外界と隔絶した隠れ村で育った為に、剣の腕以外は、かなり世間知らずのお嬢様で、常識では考えられない程の天然ボケを発揮します。その強さと世間知らずのギャップのキュートさにファンが多いのですが、配役は、原作者の原先生もクオリティが高いと褒めた小島瑠璃子さん、彼女で決まりと致します、まあ、もっと沢山候補者はいるでしょうが・・
キングダム最凶のビッチ 桓騎(かんき)の配役は・・
捕虜をいたぶり殺すのが趣味というビッチ特性全開で登場した桓騎。しかし、振り切れたビッチ振りが逆に痺れる憧れるゥと、ファンが多いキャラクターです。非情といっても、そこには、趣味以外にも戦略が隠されていたり、意外にも部下思いだったり、ただ粗暴なだけではない面もあるのが、桓騎の魅力とも言えますね。
そんな、徹底したヒールを演じられる若手俳優と言えば、忍成修吾さんを除いて、ほかにはいないでしょう。とにかく、気に障る演技をさせたら天下一の忍成さん。マスクは端正な分、桓騎のゲスっぷりが際立つでしょう。
史上初の中華の統一者 秦王政は?
主人公、信の無二の親友、漂と顔が瓜二つの秦帝国の王、政。元々は、人質として趙に留め置かれ、父母にも見捨てられ、荒んだ生活をしていたという王子らしからぬ、凄まじい過去を持つのが秦王政です。秦王に即位したものの、いつ殺されるか分からない状態でしたが、信や多くの家臣の助けで次第に力をつけて、最大の障壁だった呂不韋を打ち破り、ついに誰にも制約されない存在になります。
秦王政の配役は、深い悲しみの中にも、仲間を信じ、人間を信じるという澄んだ瞳と、王族らしい美形を持っていないといけないでしょう。そこで、選んだのは、松田翔太さんです。松田さんの貴族的な雰囲気と端正なマスク、そして内側に秘めた激しい闘志は、秦王政にピッタリではないでしょうか?
—熱き『キングダム』の原点がココに—
秦の名門の重圧にも飄々とした蒙恬(もうてん)は?
蒙恬は、友達の王賁(おうはん)とは対照的に、祖父、父と秦の将軍を勤める名門の重圧を受け流している感じです。
「疲れるんだよね実際」と気取らず、名門の重圧をはっきり口にする、親しみやすい性格ですが、戦場では犠牲を厭わず戦う果敢な性格。祖父、父とマッチョなのに、蒙恬は、細くサラサラヘアです。
事あるごとに張り合う、信と王賁の間に入り調停する事が多い、蒙恬の配役は、窪田正孝さんではどうでしょう?
どこか、間の抜けた雰囲気が、蒙恬と被るように個人的には思います。
王一族を背負う決意、王賁の配役は・・
王座を狙っていると噂のある曲者、王翦(おうせん)の子として、名門を背負う王賁。性格は真面目で厳しく、また貴族としての優越感を隠さず、下僕出身の信を、身の程知らずと考え、戦場ではやたらに張り合う存在です。ただ、信を見下していても、認める部分は潔く認める器量は持っているので鼻白む貴族意識だけで固まっているわけではありません。
そんな王賁の配役は、真剣佑(まっけんゆう)彼に決まりでしょう。父はアクション俳優、千葉真一の彼は、とにかく端正な顔立ちで、さらに、父の手ほどきで、アクションも見事にこなします。彼なら、スタントいらずで撮影が出来て、人気も出そう・・
ある意味、一番長い信の友達、尾平(びへい)は・・
信が下僕だった頃からの友達である、尾平はある意味で、一番信の事をよく知っている存在だと言えるでしょう。弟の尾到(びとう)を戦で失う悲しみはあったものの、今でも、地獄の戦場を戦い抜いて、現在は伍長です。そんな尾平の配役は、お笑い芸人、アンガールズ田中さんではどうでしょうか?
信のあまり使えない方の副官、渕(えん)
元々は、壁隊と飛信隊の連絡係だったのが、何の因果か、王騎将軍が課した、信の修行に付き合わされて、そのまま流れで副官になった渕。戦場では、信に的確なアドバイスをするので、戦術家としても有能かと思いきや、もう一人の副官、羌瘣が仇討ちの為に、飛信隊を出てゆくと、飛信隊は、連戦連敗になる事から、大した戦術眼は持ち合わせていないようです。この渕の配役は、キングダム芸人でもある、ケンドーコバヤシさんで決まりでしょう。
キングダムライターkawausoの独り言
いかがだったでしょうか?ついに実写化されるキングダムの配役を独断と偏見で、好き放題に喋ってみました。いまから楽しみな、実写版キングダムですが、何と4月19日の、23時から、フジテレビ系列で放送する、「有吉弘行のダレトク?」で実写版キングダムの60秒のプロモーション映像が流れるそうです。もしかして、山崎賢人さん以外の、出演陣も映るかも、、要チェックです!!
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