【祝】 山崎賢人主演で漫画「キングダム」実写化!キャスティングを大胆予想

2016年4月14日


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進軍する兵士b(モブ用)

 

昨年、アメトークで紹介されてから、人気が一気に全国化した、大人気中国春秋戦国時代漫画、キングダム。最新の情報では、ついに山崎賢人を主演の信に迎えて、実写映画化が決定したぞ、皆の衆、ファルファル!!

 

そこで、公開が待ちきれないはじさんでは、信以外のキャラクターの、キャスティングを勝手に予想する事にしたよ!


キングダムのレジェンド王騎(おうき)将軍は・・

王騎 キングダム

 

キングダム13巻で、堂々たる最後を迎えた、秦の六大将軍最後の一人、またの名を怪鳥王騎(おうき)。恵まれた体格と、丁寧な口調、というよりオネェ言葉、さらに自信満々の態度を裏付ける、圧倒的な強さ、、こんな王騎将軍に配役するなら、、ズバリ!沢村一樹さんです。

 

猫侍など、冷徹で切れるような凄味と、猫と戯れるギャップがたまらない演技派俳優、沢村さん。王騎では、ウエイトが足りないかも知れませんが、そこは肉体改造で必ず補ってくれるでしょう。

 

王騎に特徴的なオネェ口調も、ドラマでゲイを演じた沢村さんならお手の物ではないかしら・・個人的には、あの真っ赤な唇も再現してほしいものです。そうですね騰?


真面目で頑固な昌文(しょうぶん)君なら、この人しかいない!

 

キングダムでは、初期から登場し、政敵に狙われ、風前の灯の命だった政を支えた秦国随一の忠義者、昌文君、今は文官ですが、元は武将で、王騎と同僚というギャップも頼もしい初老の人物です。とてもいい人なんですが、真面目すぎて融通が利かないのが玉に傷、原作でもよく王騎にからかわれていました。

 

そんな昌文君を演じるなら、ズバリ!役所広司さん。この人しかいないでしょう。心配性で小言が多い、昌文君を原作そのままに演じきってくれそうです。


秦国を牛耳る食わせ者、呂不韋(りょふい)は・・?

呂不韋

 

キングダムでは、序盤から中盤にかけて、王の実権を握ろうとする秦王政の最大の障壁であり続ける、大商人あがりの相国、呂不韋、、

 

序盤では、政を簡単に暗殺しようとする非情な人物でありながら、政の成長を楽しみだと言い放ち、勢力争いをゲームのように楽しむ、憎めない一面を持つ、底知れない器量の持ち主として、漫画では描かれています。

 

そんな呂不韋を演じるなら、今やハリウッド俳優である、渡辺謙さんしかいないでしょう。何より、見た目がかなりソックリで、山師のような策謀家のような多面的な魅力を持つ、呂不韋を完璧に演じてくれそうです。


明るく元気なしっかり娘 河了貂(かりょうてん)は?

河了貂 2

 

キングダムでは、一巻から登場する、変な鳥のコスプレをした山岳民族の少女、河了貂。現在は、成長していく、信やキョウカイに追いつくために、軍師としての修行を積んで、腕力は腕自慢揃いでも、あまり頭はよろしくない、飛信隊の貴重な頭脳になっています。

 

元は、信が男と間違う程、チビでちょこまか動くだけだった彼女も、今では、すっかり成長して美女の雰囲気です。あの堅物っぽい壁(へき)将軍が、その変貌ぶりに思わず惚れかけた程顔もスタイルも抜群ですが、当人は軍師の仕事に忙しく、あまり自分が美女であるという意識はない模様、、

 

そんな河了貂にぴったりの配役は、剛力彩芽さんではないでしょうか?

髪型もショートが似合いますし、うん決まりです。

 

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kawauso

kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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