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執筆者:kawauso

ところで水滸伝って何?美味いの?中国の明の時代に完成した四大奇書

この記事の所要時間: 841




 

水滸伝(すいこでん)とは、中国の明の時代に完成した四大奇書の一つです。

滸とは、ほとりと言う意味で、水のほとりの物語という事になります。

ちなみに四大奇書の残りは、三国志演義、西遊記、金瓶梅(きんぺいばい)が挙がります。

あの、三国志や西遊記と同ランクなのですから、その知名度の高さが分りますね。

さて、論より証拠、水滸伝がどういう物語なのか簡単に説明しましょう。

 

はじめての水滸伝:全記事一覧はこちら




道教の道士、張天師を呼ぶ為に洪大尉 竜虎山に向かう

 

時は11世紀、北宋の4代皇帝仁宗の時代、国中では疫病が蔓延していました。

朝廷は全ての手を尽くしますが、疫病は収まらず最期の手段として

道教の総本山、竜虎山に住む張天師(ちょうてんし)に祈祷をお願いする事にします。

 

使者として大尉の洪信(こうしん)が選ばれ、おっかなびっくりで竜虎山に上ると、

さすが道教の聖地だけあり、色々なオカルトな事が起きて、

大尉は肝を潰してしまいますが、途中で童子に化けた張天師に出会い

首尾よく都に向かわせる事に成功しました。




洪大尉により百八の魔王が地上に放たれる

 

無事に頂上まで辿り着いた洪大尉は、手厚い歓迎を受けて、あちこちを

案内されますが、そこで伏魔殿(ふくまでん)と看板が掲げられた建物を目にします。

道士に話を聞けば、ここには唐の時代に大暴れした百八人の魔王が

封じ込められた扉があり、それは絶対に開けてはならないと

言い伝えられていると説明しました。

 

しかし、それを聞いた洪大尉は見たくてたまらず、ついに道士を

権力で脅して部屋の中に入ってしまい扉を開けてしまいます。

ところが、別に何も起こらず部屋には一つの石碑があり、

「遇洪而開(洪に遇いて開く」と書いてあるだけでした。

 

「ちっ、なんじゃい、脅かしおって魔王などいないではないか」

 

洪大尉が石碑に触れると、それはいとも簡単に動き、

下に開いた穴からは、まばゆい閃光と共に地震のような

ドカンという地鳴りが発生します。

 

そして、墨のような真っ黒い塊が天に飛びだしたかと思うと、

またたく間に四方八方へと飛び散りました。

 

洪大尉は「遇洪而開」の四文字通り、百八の魔王を解き放ってしまったのです。

禍いを恐れた大尉は道士達に口止めを強要し、あたふたと山を降りて、

都へと逃げ帰ってしまいました。

 

五十年後、物語は動き始める・・

 

張天師の祈祷により疫病は鎮まり、洪大尉に解き放たれた魔王も

何故か出てくる事なく50年の歳月が流れました。

すでに洪大尉も亡くなり、あの事件を知る者はいなくなります。

時代は12世紀初頭の8代皇帝、幑宗(きそう)の時代に入っていました。

徽宗は芸術家肌のボンクラ皇帝でした、彼はあろうことか、

蹴鞠(けまり)が上手いというだけのゴロツキ上がりの高俅(こうきゅう)という男に

政治を任せて自分は風流に遊び暮らしていたのです。

 

高俅は、賄賂をとりまくり私腹を肥やし、自分の身内や手下を役人にして

腐敗政治を開始、豊かだった北宋の民衆は苦しむようになります。

 

 

武術師範、王進、華州の豪農、史進に武芸十八般を教える

 

王進(おうしん)は、禁軍の武術師範で武芸十八般を極めた達人でしたが、

彼の父の王昇(おうしょう)が、ゴロツキ時代の高俅を逮捕して

棒で痛めつけた事があり高俅は、その事から王進を恨んでいました。

身の危険を感じた王進は、役人を辞めて地方に降りていきます。

途中、王進は世話になった華州の豪農の息子の史進(ししん)に頼まれ、

彼に武芸を仕込んでいきました。

 

この史進こそ、九紋竜(くもんりゅう)という通り名を持ち、背中に九匹の竜が

からまる見事な刺青を持つ、百八の魔王の産まれ変わりです。

あれ?魔王なのに悪さをしないの?と思うかも知れませんが、

実は、当時の世の中は、百八の魔王が呆れる程に乱れていました。

そこで、逆に百八星は、世直しをする為に不思議な運命で、

出会い、梁山泊へと集まっていくのです。

 

史進、役人に追われ逃亡、途中で魯達に出会う

 

史進は、少華山という所に根城を持つ盗賊と親しい仲でしたが、

それが役人にばれてしまい、生まれ故郷を出ていく事になります。

逃げる途中、史進は魯達(ろたつ)という恰幅の良い下級役人に遇いました。

 

お互い豪傑で国を憂いている両者は意気投合、早速、居酒屋で酒を

飲んでいると隣でしくしく泣いている旅芸人の親娘がいます。

「やい!辛気臭く泣くな、酒が不味くなるだろ!」

魯達が叱り飛ばしますが、親娘が高利貸しの肉屋に騙されたと聞くと

同情して立腹、肉屋を懲らしめようとして、誤って殺害します。

 

「死んでしまったのは悪かったが、こんなヤツの為に捕まるのもゴメン」

魯達は、五台山の僧侶に匿われ、得度して頭を丸め、魯智深(ろ・ちしん)と名乗ります。

彼もまた、百八の魔星の生まれ変わりで通り名を花和尚(か・おしょう)と言います。

 

魯智深、破門され都に行き、林沖に出会う

 

しかし、陽気で酒好き、乱暴者の魯智深に坊主なんか出来ません。

何度もトラブルを起こした挙げ句破門されますが、魯智深の中に、

仏の本性を見た禅師は、都、開封の大相国寺の菜園番に紹介します。

 

菜園番は、ただ、菜園を荒らす人間を監視すればいいだけの仕事でした。

魯智深は、ここで八十万禁軍(近衛兵)の棒術師範の林沖(りんちゅう)と知りあいます。

さて、軍人として堅い仕事をしている林沖でしたが、彼も百八の魔王で

通り名を豹子頭(ひょうしとう:豹顔)の林沖と言います。

 

何の落ち度もない林沖でしたが、林沖の美貌の妻に高俅の甥の、

高衙内(こう・がない)というボンボンが横恋慕してしまいます。

高俅は、甥に泣きつかれ、林沖に冤罪を被せ流刑にしてしまいます。

一人、残された妻は貞操を守る為に自殺、林沖は親友と思っていた男にも

裏切られ人生のどん底へ突き落とされます。

水滸伝には、色々な人物が出ますが林沖ほど悲惨な人生の人はいません。

 

林沖、梁山泊に入山しようとし条件をつけられる

 

何度も高俅の追手に殺されかける林沖ですが、魯智深や、流刑先の長者

柴進(さいしん)の援助で助かり、追手を皆殺しにして脱出、すっかり性格が荒れて

自暴自棄になり、いっそ山賊になろうと梁山泊(りょうざん・ぱく)の門を叩きます。

 

当時の梁山泊の首領は王倫(おうりん)と言いましたが、気の小さい男で林沖が入ると

首領の立場が危うくなると思い、色々理屈をつけて林沖を追い払おうと

「3日以内に追い剥ぎを成功させたら入山を認めよう」と条件をつけます。

しかし、ワルになると決心したとはいえ、本来が良い人の林沖です。

無抵抗の旅人から強盗など出来るわけもなく、虚しく2日が過ぎます。

 

林沖、青面獣楊志と激闘する・・

 

ところが3日目の日没間近、いかにも武芸者と言う身なりの男と会い

林沖は、これ幸いと襲いかかります、しかし武芸が互角で決着がつきません。

それを見ていた王倫、この男を味方につけて林沖を牽制しようと企み

二人とも合格にするから、山に入ってくれとスカウトします。

 

武芸者は、青面獣(せいめんじゅう)の楊志(ようし)と言い、

顔の半分に青あざがある男でした。

楊志は宋国の武官で、任務に失敗し逃げていましたが、

最近恩赦があったので都に戻る途中で、ここを通りかかっていました。

そして、「冗談はやめろ、俺は山賊なんぞになるつもりはなない」

王倫の誘いを拒否します。

こうして王倫は成り行き上、林沖をクビにも出来ず、渋々入山を認めます。

 

もちろん、楊志も百八の魔王の生まれ変わりでした。

 

チャンスを掴む楊志だが、晁蓋と呉用、公孫勝、阮兄弟に邪魔される

 

都に戻った楊志ですが、ボロクソに貶されて役所を追いだされます。

食費にも事欠く楊志は父祖伝来の名剣、吹毛剣(すいもうけん)を売ろうと街角に立つと、

牛二(ぎゅうじ)という男に因縁をつけられ、カッとなって思わず殺します。

罪人になった楊志ですが、牛二はヒドイ嫌われ者で、よく殺してくれたと

町人が弁護してくれ、北京大名府での軽い労役を命じられます。

 

そこで、たまたま、留守役の梁世傑(りょう・せいけつ)の前で御前試合に出場、

活躍した事が目に止まり役人として返り咲きます。

 

楊志に与えられた命令は、開封府の宰相、蔡京(さいけい)への誕生日祝いの品、

星辰綱(せいしんこう)を護送する任務でした。

 

しかし、庶民を苦しめて造った賄賂である星辰綱を奪い取り、

役人の鼻を明かしてやろうと企んだ、済州鄆城(さいしゅううんじょう)県の

名主、晁蓋(ちょうがい)学者呉用(ごよう)、道士公孫勝(こうそんしょう)、

漁師の阮兄弟等7名が楊志一行に痺れ薬を盛り、まんまと星辰綱を奪い取りました。

 

この7名も、晁蓋を除いては、百八星の魔王の生まれ変わりです。

帰れなくなった楊志は再び逃亡し、途中で魯智深と出会い、二竜山で

山賊をしていた連中を討伐して山を乗っ取り山賊になります。

 

水滸伝の主人公、宋江登場、晁蓋一味を逃がし梁山泊生まれ変わる

 

何食わぬ顔をして過ごしていた晁蓋一味ですが、政府は執拗に犯人を追い、

ついに晁蓋一味にまで星辰綱強奪の嫌疑がかかります。

しかし、それを察知した小役人の宋江(そうこう)は、

「晁蓋殿や呉用先生のような立派な人を腐敗役人に裁かせてたまるか」

晁蓋に捕縛の情報を漏らし、七名は故郷を逃げ出し梁山泊に逃げ込みます。

はい、この宋江こそ、百八の魔王のボス、水滸伝の主人公です。

通り名を及時雨(きゅうじう:恵みの雨)といい困った人の世話を焼いたり、

お金を恵んであげるのが趣味という善人でした。

 

さて、梁山泊では王倫が、また小者ぶりを発揮して7名の入山を拒んだので、

怒った林沖が王倫を斬殺、晁蓋を梁山泊の首領に迎え、ここに梁山泊は、

世に容れられない豪傑や知将、特異な才能の持ち主を受け入れる組織になります。

晁蓋の目的は山賊稼業ではなく、腐った宋王朝を叩き直す事でした。

必然的に梁山泊には、腐敗役人に睨まれ居場所を失った人物が集まる事になりました。

 

宋江、晁蓋の手紙が元で芸妓に強請られ、カッとなり殺してしまう

 

晁蓋は梁山泊に落ち着くと、恩人の宋江に感謝の手紙を出します。

宋江は、山賊の頭になった晁蓋の手紙に困惑しますが、その手紙を隠す前に

馴染みの芸妓の閻婆惜(えんばせき)に取られ、ゆすられるようになります。

将来を悲観してカッとした宋江は閻婆惜を刺し殺し、そのまま逃亡して

親交がある柴進に匿われます。

 

かつて、林沖も匿った柴進は義侠心厚い長者で、通り名を小旋風

(しょうせんぷう;つむじかぜ)と言い、先祖は宋の太祖に帝位を譲った

後周王朝の皇帝、柴世宗(さい・せいそう)というプリンスです。

 

宋江は、ここで手厚く匿われ、武松(ぶしょう)という体術の達人と知りあいになります。

この武松は、素手で虎を殺せるという豪傑で、通り名は行者(ぎょうじゃ:修行僧)

やはり百八の魔王の生まれ変わりです。

 

いつまでも迷惑をかけてはと思った宋江は、柴進が止めるのも聞かず、

親友の青州清風塞の副司令官の花栄(かえい)の元へ行きます。

一方の武松は柴進の元を離れ、虎退治、兄の仇討などでお尋ね者になり、

魯智深や楊志が根城にする二竜山へ入っていきました。

 

宋江、花栄、秦明、トラブルに巻き込まれ梁山泊に落ちていく

 

青州清風塞の副司令官、花栄は頭脳明晰でおまけに宋国一の弓の使い手でした。

彼も魔王の生まれ変わりで通り名を小李広(しょう・りこう)と言います。

前漢の時代の弓の名人、飛将軍李広の再来という意味です。

 

花栄には、劉高(りゅうこう)という上官がいて、これが賄賂だけで上ってきた男で

義侠心に厚い花栄はもちろん毛嫌いしていました。

ひょんな事から宋江が罪人である事を知った劉高は手柄にしようと

彼を捕縛しようとし、それを止めた花栄と一触即発になってしまいます。

 

劉高は、計略で兵を集めて宋江も花栄も捕まえてしまいますが、

護送の途中に青風山の山賊が救いだします。

恨み重なる劉高を花栄は許さず、自ら斬殺し、晴れて?お尋ね者になります。

そして妹婿の将軍、霹靂火(へきれきか:雷)の秦明(しんめい)も

計略に掛けて仲間に引き込むと青風山の賊共々、梁山泊へと落ちる事を決意します。

 

宋江、父危篤の手紙を受け、自首して江州に流される

 

宋江は梁山泊に入るつもりでしたが、途中で父からの手紙を受けて動揺します。

父が重病で危篤だと書いてあるのです。

親孝行な宋江は、仲間が止めるのも聞かず、一人故郷に戻ります。

しかし、父危篤は、宋江を呼び戻す為の嘘で父は無事でした。

 

そして「後生だから罪を償い真人間になってくれ」という父親の願いを聞いた

宋江は役所に自首し、江州(こうしゅう)に流される事になります。

顔の広い宋江は、ここでも牢役人で1日に八百里(400キロ)を疾走する道術を使う

神行太保(しんこう・たいほう)の戴宗(たいそう)と親しくなり労役を免除されて

自由に出歩く事を許され、塩の密売人の元締で七日七晩、水に潜れる水錬の達人、

混江竜(こんこうりゅう)李俊(りしゅん)や戴宗の子分で暴れだしたら

手がつけられない二挺斧を得物にする黒旋風(こくせんぷう)李逵(りき)にも

兄貴と懐かれるようになります。

 

しかし、気が緩んだ宋江は、酔った勢いで謀反の詩を署名入りで酒楼の壁に書いてしまい

手柄を求めていた奸人の黄文炳(こう・ぶんぺい)がこれを見て問題視し、

宋江は逮捕され、処刑される事態になります。

 

戴宗の手紙でそれを知った梁山泊の一行、そして戴宗、李逵、李俊は刑場に乱入

見事に宋江を救いだし、宋江を捕まえようとした黄文炳を血祭りに挙げ、

目出度く全員、揃って梁山泊に入るという事になります。

 

宋江、九天玄女から、三巻の書を与えられ天命を聞かされる

 

梁山泊に入った宋江ですが、故郷に残した家族を自分で迎えにいくと言いだします。

危険だから護衛をつけますと晁蓋が言うと、一人の方が目立たないとワガママな

事を言い出して、結局、一人で出かけてしまいます。

 

そして、案の定、追手に追いかけられますが(笑)、古廟に隠れていると、

そこで不思議な事に天界へと引き上げられていきます。

天界には、九天玄女(きゅうてん・げんにょ)という美しい仙女がいて、

宋江達、梁山泊の面々は昔、天界で謀反を企み、地上に落された神であった事を

告げられます。

 

「あなたは謀反の罰として人間に生まれ変わり、民衆を助けて

国に忠義を尽くす事をカルマとして背負っています。

この3巻の書を与えますから、よく読んで仲間を集めなさい」

 

宋江が再び目を覚ますと、そこは古廟の中でしたが、

3巻の書はしっかりと手の中に握られていました。

 

結局、宋江の帰りが遅い事を心配した晁蓋が護衛を差し向け、

追手を殺して、宋江の父と弟を無事に救助して梁山泊に引き上げます。

 

襲いかかる賊を打ち倒し、遂に梁山泊に百八星が揃う

 

宋江は晁蓋に次ぐ、副頭領になり、ここから、梁山泊を狙う山賊や

官軍との激闘が始まります。

 

梁山泊軍は、軍師となった呉用や道士、公孫竜の妖術、九天玄女から

与えられた3巻の書の助けで、窮地を脱し、官軍の将、双鞭(そうべん)の

呼延灼(こえんしゃく)や、二竜山、少華山の賊になっていた魯智深や

史進を吸収していきます。

 

曾頭市(そうとうし)との戦いでは、首領の晁蓋が敵将、史文恭(しぶんきょう)の

毒矢に当たり戦死しますが、以後は、宋江が首領となって戦いを継続していきます。

 

宋江が首領となり、好漢が百八名揃った頃、梁山泊で晁蓋やこれまでの戦いで

死んだ仲間の供養をしていると、突然、天から火の玉が梁山泊に落ちてきました。

火の玉は、石碑に変わり、古代文字で百八人の好漢とそれに対応する

魔星の名前が刻まれていました。

 

ここに、三十六の天罡星(てんこうせい)と七十二の地煞星(ちさつせい)が

梁山泊に揃う事になるのです。

 

水滸伝ライターkawausoの独り言

 

この後、梁山泊はあくまで朝廷に帰順するという宋江の思惑により、

佞臣である高俅や蔡京にいいようにこき使われ、反乱軍討伐で仲間を減らし

最期には、宋江も毒殺されて宋国も金の侵攻で滅ぶというオチが待っています。

なんだか納得できませんが、その理不尽さも含めて、味になっているのが

水滸伝の面白い部分なのです。

 

関連記事:【はじめての水滸伝】役級を一挙公開、これが好漢だ!

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三度の飯の次位に歴史が大好き

10歳の頃に横山光輝「三国志」を読んで衝撃を受け
まずは中国歴史オタクになる。
以来、日本史、世界史、中東、欧州など
世界中の歴史に興味を持ち、
時代の幅も紀元前から20世紀までと広い。
最近は故郷沖縄の歴史に中毒中、、

好きな歴史人物:

西郷隆盛、勝海舟、劉邦、韓信、、etc

何か一言:

歴史は現在進行形、常に最新のジャンルです。

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