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【祝】月間150万PV達成!はじめての三国志より感謝の言葉

2018年6月4日


kawauso

 

全国47万人のはじめての三国志読者の皆様こんばんは

はじめての三国志編集長kawausoです。

弊社「はじめての三国志」は2018年5月31日を持ちまして、

ついに月間150万PVを突破しました。

 

 

三国志をメインに配信するモノカルチャーの歴史サイトとしては

もちろん史上初の快挙です。

三国志のポテンシャルの高さに驚くと共にはじ三を応援してくれる

読者の皆様に改めて御礼を申し上げます。

 

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監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。戦略設計から実行までの知見を得るためにBtoBプラットフォーム会社、SEOコンサルティング会社にてWEBディレクターとして従事。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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【レポート・論文で引用する場合の留意事項】 はじめての三国志レポート引用について



面白い三国志を提供する精神

曹操

 

弊社はじめての三国志は、初心者には難しく敷居(しきい)が高い三国志を

ゆるく分かりやすく解説するというコンセプトから始まりました。

 

しかし、ただ分かりやすいだけでは面白くならないので、

マニアックな話を取り上げ、三国志ifを取り上げ、小説の分野に乗り出し

三国志の領域の幅を広げると同時にオーディオブック化や、

電子書籍化、異業種とのコラボなどを繰り返してきました。

はじめての三国志のおとぼけ

 

それは、どうにかして面白い三国志を読者に提供しようと

4年間知恵を絞って頑張ってきた、はじ三精神だと思います。

最初から「出来ない」と冷笑して切り捨てるのでははく、

今後も面白い三国志を追求する精神を忘れず、現在の地位に慢心せず

初心に還り努力を継続させていこうと思います。

 

あったらいいなを形にする企画力

陸遜

 

はじめての三国志は、定期的に読者の意見を求めています。

そこに寄せられた意見は3年間で1000件近くになりました。

ここには、サイトを見やすくして欲しいや、

過去記事の検索を簡単にして欲しい、特定の武将を特集して欲しい

または、はじめての三国志のキャラグッズを販売して欲しい等の

読者の皆さんの要望が寄せられてきます。

郭嘉のスマホケース

 

残念ながら様々な制約から全ての要望には応えていない状態ですが、

例えば、はじめての三国志の郭嘉(かくか)馬超(ばちょう)のキャラクターは、

「はじめての三国志ストアでスマホケースとして商品化しました。

 

モデルと郭嘉のスマホケース

 

まだまだ、アイテム数が少ない状況ですが、徐々に商品数を増やし

読者の皆様のあったらいいなを形にしたいと思います。

馬超ケース

 

見る・読む三国志から、触れる・手元に置ける三国志へ、

はじめての三国志は読者の皆さんの要望に応える企画力で、

三国志世界を二次元から三次元に拡大していこうと考えています。

 

曹操に学ぶ表現者が集う三国志サイトへの脱皮

曹操

 

三国志の英雄、曹操(そうそう)求賢令(きゅうけんれい)を出して社会に埋もれている賢人が

一人もないようにせよと命令を下しました。

はじめての三国志は曹操の考え方に激しく同意します。

 

世間には、三国志愛では決して負けない人や唯一無二の才能を持ちながら

埋もれたままになっている人材が大勢いると思います。

自身のブログなどで精力的に作品を発信しても、手ごたえを得られず

心が折れて止めてしまった人もいるでしょう。

韓信

 

残念ながらネット社会では、良い作品は必ず人気が出るとは限りません。

日々膨大な情報が吐き出されるネット社会では、発信した瞬間に

濁流のような情報に押し流され、有益な情報がそれを必要としている人に

届かないという事が日常的に起きているのです。

おとぼけ

 

大きなカギになるのは、創り手と読み手を繋げる発信力です。

一度に多くの人の目に触れれば、作品がHITする確率は高くなります。

荀彧

 

その意味でも、はじめての三国志の月間150万PVの発信力は大きく

私達は、世に埋もれている三国志の表現者が集えるポータルサイトを

目指しています。

孔融と禰衡

 

「どうせ個人で無名じゃ何してもダメ」ではなく、

「はじ三に持ち込んだら何とかなるかも・・」と思ってもらえるような

現代の求賢令、才能発掘サイトに、はじめての三国志は脱皮します。

 

はじ三の挑戦!クリエイターの支援

三国夢幻演義

 

はじめての三国志では、2018年の5月より、光月ユリシ原作、

三国志夢幻演義「龍の少年」をオーディオブックとして配信しています。

現在、三国志をテーマに小説を発表している表現者は多くいますが、

個人のブログやTwitterなどでは、当人に知名度がない限りは、

その発信力が限定されてしまいます。

おとぼけ

 

そこで、はじめての三国志では原作者の光月様とナレーターを結び

間に我々、ブログ運営スタッフがジョイントする形で、

はじめての三国志発の小説を大々的に売り出すという戦略の元、

毎日試行錯誤を繰り返しています。

 

ノウハウがない状態からの手探りで、かなりリスクのある挑戦ですが

自らの手で三国志の次世代の才能を引き出すと宣言した以上、

はじめての三国志は引き下がらず、やり遂げます。

 

見るだけから運営参加型の三国志サイトへ

曹操

 

はじめての三国志には、読者出身のライターもいます。

昨年末からは、直接、はじめての三国志に問い合わせてライターになった

ファン出身の「よかミカン」が加入しました。

よかミカン

 

以前はクラウドソーシングでライター募集する事が多かった

はじ三ですが、最近は、はじめての三国志から三国志のファンになり

イラストや文章を書くようになった読者も多く見受けられ、

その中からプロとして活動する方も出ています。

袁術

 

はじめての三国志では、はじめての三国志で三国志を好きになり

商業ライターとしてデビューしたいという方を随時募集しています。

 

イラストやライターばかりではなく、はじ三のキャラクターで

ミニゲームやアプリを造りたいというプログラマーの方も募集します。

 

はじめての三国志は、見ているだけではなく、

読者が運営に参加できるような双方向の三国志サイトを目指します。

 

はじめての三国志と一緒に働きませんか?

 

大好きな三国志で食べていける層の構築

孔明

 

はじめての三国志を立ち上げて、月間50万PVを達成してより

私達は一貫して、大好きな三国志で食べていくを目標にしてきました。

古今東西、好きな事で食べていくのは大変だと言われます。

いえ、実際には「いい歳して甘えた事を言うな」と怒られもします。

村人

 

仕事は辛く厳しいモノ、やりたくない仕事をして得たお金で趣味を楽しむ

これがリアルだと考える人がずっと多いでしょう。

(画:ウォルト・ディズニーWikipedia)

 

しかし、例えば、ウォルト・ディズニーが産みだした夢の国、

ディズニーランドを考えてみましょう。

 

ウォルトが屋根裏のネズミをモデルに描いたミッキーマウスは、

たった1本のアニメから始まり、次々とキャラクターとコンテンツを増やし

その関連企業は無数と言える程に増加しています。

そして、ディズニーに関連してお金を稼ぎ生活している人も沢山います。

 

たった一匹のネズミのキャラクターからディズニーランドが出来る

数百億円の制作費を費やした関連映画が次々と封切られる

そんな事をディズニーランドが出来る以前の世界の人々に伝えたら

きっと鼻で笑われるでしょう。

李斯

 

「たった一匹のネズミの絵で何が出来る?

夢ばかり見てないで額に汗して働けよ」

 

もちろん私達は、三国志に関わる人がすべて億万長者になれるような

モデルを構築しようと考えているのではありません。

残念ながら、それは稀有(けう)な才能を秘めた一握りの天才にしかできない事です。

 

ですが、普通に仕事勤めをして生活を支え家族を養うように、

三国志に関わる事をメインにして食べていくのは不可能ではないと思います。

桃園製作所

 

その為には、小説や映画、アニメだけでなく、関連グッズやゲームアプリ、

ホビーなどを新たに開拓し縮小した三国志市場を広げ三国志を知らない世代に

情報を発信し続ける必要があります。

 

はじめての三国志はその発信の要になって、かつてない程に

三国志というカルチャーのパイを広げ三国志に携わる人たちを潤したい

そのように考えているのです。

大勢の人々が三国志に関わるなら、それにより需要と供給がバランスし

ビジネスモデルの構築が可能になります。

飲んだくれる曹操と劉備と孫権

 

たった一匹のネズミからディズニーランドが出来るなら、

1800年前の中国の歴史から世界の人々を熱狂させる三国志カルチャーも

また誕生しうるのではないでしょうか?

 

読者の皆様の応援が不可能に可能性を産み実現させる

モブ

 

しかし、幾らはじめての三国志の中の人が頑張ったところで、

見に来てくれる人がいなければ、月間150万pvを達成する事は出来ませんでした。

世界中から、はじめての三国志にアクセスしてくれる47万人の読者、

皆さまの力なしには、はじめての三国志は何も出来ないのです。

 

本来なら、47万人の皆さま一人、一人に有難うと言いたい所ですが

確実に体がもたないと思うので、一括して言わせて頂きます。

おとぼけ

 

はじ三読者の皆さん、いつもはじめての三国志を見に来てくれて

本当に有難う御座います。

 

はじめての三国志が描いた夢は、まだまだ道半ばで10%も叶っていません。

さらなる成長を目指し、次はダブルミリオンを目標に突き進みます。

サイトの影響力を高める事こそ、夢を実現するたった一つの道だからです

 

読者の皆様、今後とも熱い応援をどうか宜しくお願い致します。

 

       はじめての三国志編集長kawauso及びはじさんの中の人一同

 

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曹操孟徳

 

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kawauso編集長です。 はじ三の中の人です。 様々なトピックを立てますが 盛り上がらない時には ごめんね。 大体、咬まないので 気軽にからんでもらえると 嬉しいです。

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