ログイン | 無料ユーザー登録


朝まで三国志
三国志の死因


はじめての三国志

menu

はじめての変

【驚愕の事実】前漢時代の中国に宇宙人が飛来していた【HMR】

リトルグレイ(宇宙人)と遭遇して興奮する曹操


はじめての三国志コメント機能バナー115-11_bnr1枠なし

はじめての三国志のロゴ

 

今回、我がHMRは歴史を覆す重大な発見をしたことを、

はじめての三国志」読者の皆様に報告致します。

 

 

おそらくこの事実が証明されれば、人類の歴史は大きく

塗り替えられることになるでしょう!!

 

 

あまりの重大さに隊長はめまいを起こし、

ベッドに倒れ込んで意識を失ってしまった程です。

(二度寝ともいう)

 

 

その事実とは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「前漢時代の中国に、宇宙人が飛来していた」

 

ということです!!

 

 

 

 

 

 

 

デデデーン デデデデデーン!!!!

 

 

はじめての三国志全記事一覧はこちら

関連記事:明の時代の墓から出土した腕時計型の指輪は、後漢時代のダ・ヴィンチが作ったものだった!?(HMR)

 


 

宇宙人の証拠1:オーパーツ「長沙南部図」の存在

馬王堆漢墓

馬王堆漢墓 wikipediaより

 

中国の湖南省長沙市に、「馬王堆漢墓(まおうたいかんぼ)」と

呼ばれる墳墓があります。長沙の地名は三国時代、韓玄(かんげん)が

太守を務めていた土地の名としても登場していますね。

馬王堆漢墓は前漢時代の初期、その地にあった長沙王国を統治していた

利蒼(りそう)とその妻子を葬った墳墓と言われています。

 

1号墓の帛画 wikipedia

1号墓の帛画 wikipediaより

 

この馬王堆漢墓から1972年、1枚の地図が発掘されました。

馬王堆漢墓が建立された時代、紙はまだ普及しておらず

この地図は帛(はく)という絹織物に絵を描いた「帛画」(はくが)と

呼ばれるものです。

 

長沙南部図 wikipedia

長沙南部図 wikipediaより

 

「長沙南部図」とも呼ばれるその地図は

幅50センチの帛2枚つなぎ合わせた正方形の帛画です。

そこには長沙国南部の地図が、ほぼ18万分の1の縮尺で

描かれています。極めて精度の高い地図で、衛星写真を模写したようだ

とも言われます。前漢時代の測量技術では、ここまで精度の高い

地図が描けたはずはなく、一体どのように製作されたのか、

その詳細は判明しておりません。

 

 

研究者の中にも、前漢時代にすでに人工衛星が作られており

その衛星から撮影した写真を元にこの「長沙南部図」が

描かれたと主張する者もいますが、当然、その時代に

人工衛星があったはずもなく、「長沙南部図」は

その時代にはありえないはずの遺物=オーパーツとして知られています。

 


 

宇宙人の証拠2:まるで生きているようなミイラ

 

馬王堆漢墓からはオーパーツ「長沙南部図」以外にも

有名な発掘品が見つかっています。

 

湖南省博物館で展示されている辛追の遺体

湖南省博物館で展示されている辛追の遺体 wikipediaより

 

それが、利蒼の妻、辛追(しんずい)のものとされるミイラです。

 

古代の遺物に詳しい専門サイトの記述によると、

辛追は利蒼の死から20年ほど後、50歳で亡くなり、

馬王堆漢墓に埋葬されました。

 

ミイラは絹製の布で20層以上にわたってぐるぐる巻に

され、炭が敷き詰められ棺の中に収められていました。

更に、棺は防水処理として粘土で風をされていたといいます。

 

棺の中から取り出されたミイラの状態は極めて良好で、

みずみずしく柔らかい肌や毛髪、まつ毛まで残っていました。

筋肉が腐食することなく残っており、腕や足を伸縮させることが

できたほどだったそうです。

 

ミイラといえば古代エジプトが有名ですが、

この馬王堆漢墓から発見されたミイラはそれよりはるかに

高度な技術で作られたと考えられています。

 

ミイラには内臓が残っており、静脈から血液も発見されています。

内臓を残したミイラというのも、エジプトのものとは

まったく違いますね。血液型はA型と判明、

臓器の状態から、彼女が生活習慣病を患っていた

ことも“診察”の結果わかりました。

 

内臓すら保存できるミイラを作る技術。

一体それはどこからもたらされたのでしょう?

まるで宇宙人が作ったかのようではないですか。

 

(超重要参考ソース元)

2千年間生きたように眠る「漢王朝の貴婦人ミイラ」! 筋肉も内臓も血液も残って肌もツヤツヤ


 

宇宙人の証拠3:古代中国人の宇宙観の変化

古代中国人の宇宙観の変化

 

古代中国には「天円地方」という宇宙観が存在していました。

 

「天円地方」とは、人間の存在する四角い世界(地)の上に

円盤状の空(天)があって、それが回転することから太陽や

星々が移動する、と考える説です。

 

しかし、漢の時代になるとこの宇宙観に大きな変化が生じ、

三種類もの宇宙観が成立、主張されることになるのです。

 

 

「天円地方」の考え方を受け継ぐ「蓋天説(がいてんせつ)」、

西洋の天動説宇宙によく似た考え方の「渾天説(こんてんせつ)」、

そして無限に広がる大宇宙に星々が点在するする「宣夜説(せんやせつ)」

 

古代中国の宇宙観については、前回の【HMR】記事もご参照ください。

↓↓↓↓↓

盤古はやっぱり中国最古の神だった?「天円地方」説【HMR】

 

 

地球平面説 天動説

 

時代を追って、違う宇宙観が歴史上に誕生するというのなら

納得もいきます。西洋では先に「天動説」が唱えられ、

後の時代に「地動説」が登場したように。

 

キングダムと三国志 信と曹操のはてな(疑問)

 

ところが、中国の宇宙観はほぼ同時期、漢の時代に

3つの考え方が別々の形で現れているのです。

不思議な話だとは思いませんか?

 

【赤兎馬はカバだった説に迫る】
赤兎馬はカバ

 

HMR隊長は推測した!!

 

・宇宙から撮影した写真のような地図

・宇宙人が作ったような新鮮なミイラ

・漢代の宇宙観の劇的な変化

 

「二度目は偶然、三度目は必然」という言葉があります。

果たして、この3つの出来事は偶然の結果なのでしょうか?

いいえ、違います!!(倒置法)

 

袁術

 

前漢時代の中国に起こった3つの“奇跡”。

それらに共通するキーワード、それは……「宇宙」!!!!

(ひとつはこじつけという意見は聞こえないふりをしつつ)

 

宇宙、それは「はじ三」に残された最後の開拓地(フロンティア)。

 

衛星写真の模写のような「長沙南部図」は本当に宇宙から

地球を撮影した写真や映像を元に描いたとすれば説明がつくし、

 

生きているようなミイラだって、地球外の技術を用いて

作ったとすれば不思議でもなんでもない。

 

前漢時代の古代中国人の宇宙観が大きく変化したのは

その時代の人の宇宙を見る目が劇的に変化する

衝撃的な出来事があったからに違いない!!

 

この事実が指し示す真実、それは……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リトルグレイ(宇宙人)と遭遇して興奮する曹操

 

『前漢時代の中国に宇宙人が飛来していたんだよ!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナ、ナンダッテー!!??


  

 

 

13000年前にもリトルグレイが中国に来ていた可能性

HMR隊長石川克世

 

……あ、なんですか、その視線は。

「こいつ、ついに宇宙人とか言い出しやがった」

とか

「言うにことかいて宇宙人かよ」

とか

「石川、(責任とって)はじ三辞めるってよ」

とか、そんなこと思ってるんでしょう?

 

いえいえ、何も苦し紛れに宇宙人とか

言い出したわけじゃないんですよ。

 

実は、前漢時代よりはるか以前、13000年前に

中国に宇宙人が来ていた可能性を示す遺物が

ネパールで見つかっているんです。

 

現代の科学では説明不可なロラドフプレート

ロラドフ・プレート

 

「ロラドフ・プレート」と呼ばれるその遺物は

絵や文様が刻まれた円形の石でできたプレートで

その中に、かの有名な宇宙人、

 

リトルグレイ

 

と思われる人型の人物像が刻まれているんですよ。

 

13000年前のネパールに宇宙人が飛来しているなら

2100年前の前漢時代の中国に宇宙人が来たって、

何の不思議もないじゃないですか。

 

……でしょう? ですよね?(哀願)

 

隊長・石川克世の決意

隊長・石川克世の決意

 

まあ、なんだかんだと言ってますが、

結局のところ宇宙人の実在を示す物的証拠も

信憑性のある歴史文献が残っているわけでも

ないんですけどね(超自爆

 

しかし世界にはまだまだ、

謎に満ちたオーパーツが数多く存在しています。

 

それらを調査し、研究することで

人類の歴史に隠された謎を解き明かすことが

できるかもしれません。

 

我々【はじ三ミステリー調査隊】(隊員1名)は

これからもオーパーツの謎を追い求めてまいります。

 

乞う、ご期待!!

 

 

はじめての三国志全記事一覧はこちら

関連記事:2300年前の古代中国に動物園が存在した?キングダムに登場するランカイのモデルも?

関連記事:竜にも階級があった!?某国民的・神龍が登場する漫画は中国史に忠実だった!

 

古代中国・超科学の世界に挑戦する HMR

HMR  

 


 

石川克世

石川克世

投稿者の記事一覧

三国志にハマったのは、高校時代に吉川英治の小説を読んだことがきっかけでした。最初のうちは蜀(特に関羽雲長)のファンでしたが、次第に曹操孟徳に入れ込むように。三国志ばかりではなく、春秋戦国時代に興味を持って海音寺潮五郎の小説『孫子』を読んだり、
兵法書(『孫子』や『六韜』)や諸子百家(老荘の思想)などにも無節操に手を出しました。

好きな歴史人物:

曹操孟徳
織田信長

何か一言:

温故知新。
過去を知ることは、個人や国家の別なく、
現在を知り、そして未来を知ることであると思います。

関連記事

  1. 鄒氏 【無残な最期を遂げた鄒氏】残酷な死を迎えた三国志の美女
  2. 袁術は実はベトナムに逃げ延びていた!?【歴史ミステリー】
  3. 司馬朗と曹操 人材大好きの曹操が欲しがるほどに惚れた敵将は誰?
  4. 劉備 呂布 裏切り 劉備と呂布を仲たがいさせよ!二虎競食の計
  5. 劉備勝ちまくり!仮想三国志 架空戦記の走り? 『反三国志演義』を知っていますか?
  6. 【閲覧注意】寄生虫が原因の症状が怖すぎる!寄生虫で死んだ陳登(ち…
  7. 呉蜀赤壁の戦い 赤壁の戦いは計略の宝庫
  8. ロバ顔の諸葛瑾 三国志好きならニヤリとできる!諱、字、一番多い姓、珍しい姓を紹介…

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


google検索フォーム

過去記事を検索できます

ピックアップ記事

  1. 釣りをする太公望
  2. 華雄(かゆう)
  3. 薩長同盟が結ばれるシーン 坂本龍馬と西郷隆盛と桂小五郎
  4. 石亭の戦いで曹休が反応してドキッとする周魴(しゅうほう)
  5. はじめての三国志からのお知らせ バナー
  6. 三顧の礼 ゆるキャラ 孔明
  7. 盤古 中国神話
  8. 蜀の姜維

おすすめ記事

  1. 【典韋vs許褚】曹操護衛隊隊長のナンバーワン決定戦!! 銅雀台の建造記念パーティーを行う曹操
  2. 楽しくてためになる、無料で三国志を楽しむ。Apple Podcastに「ながら三国志」配信開始 apple podcast 引用
  3. 【週間まとめ】はじめての三国志ニュース23記事【6/26〜7/2】
  4. 「月刊はじめての三国志12月号」11月25日(日)に出版決定 はじめての三国志からのお知らせ バナー
  5. 蜀と孔明を最大限称えよ!三国志演義 悪い顔をしている諸葛亮孔明
  6. 張梁とはどんな人?正史では活躍しなくても、マンガやゲームで活躍する張角の弟 張梁(黄巾賊)

三國志雑学

  1. 司馬懿と曹爽
  2. 梁冀(りょうき)
  3. 二刀流の劉備
  4. 関羽と周倉
  5. 三国志の主人公・劉備


“ながら三国志音声コンテンツ開始" “はじめての三国志コメント機能" “はじめての三国志150万PV" “はじめての三国志Youtubeチャンネル" “広告募集" “誤字・脱字・誤植などの報告フォーム"

はじめての三国志 書籍情報


著:kawauso 価格480円
※Kindle読み放題対応

ピックアップ記事

  1. 魯粛
  2. はじめての三国志からのお知らせ バナー
  3. キングダム54巻amazon
  4. 三国志の英雄(魏 呉 蜀)
  5. 季布
  6. 豊臣秀吉 戦国時代

おすすめ記事

【官渡の戦いの裏話】趙儼と李通がいなければかなりやばい状況だった 晋陳寿は批判の的 陳寿(ちんじゅ)とはどんな人?●●のレッテルを貼られてしまった正史三国志の作者 司馬懿 司馬懿渾身の迷作?「讌飲詩」について徹底分析! 五禽戯 華佗 【三国志の華佗を越える名医の名言】扁鵲が死人を生き返らせた時に用いた名言 親族からは嫌われていた?劉備に親族の配下がいない理由とは? 夜の五丈原で悲しそうにしている孔明 【危篤の孔明そっちのけ!】始まっていた五丈原の権力争い 真田丸 武田信玄 何で武田晴信は長尾景虎との対決を避け続けたの? 庶民、村人の家 三国志の時代の庶民の家はどんな建物をしていたの?

はじさん企画

“if三国志" 英雄の死因 “三国志とお金" “はじめての漢王朝" “はじめての列子" “はじめての諸子百家" “龍の少年" “読者の声" 袁術祭り
李傕祭り
帝政ローマ
広告募集
まだ漢王朝で消耗してるの?
HMR
ライフハック
君主論

ビジネス三国志

ながら三国志音声コンテンツ
春秋戦国時代
日常生活
曹操vs信長
架空戦記
ライセンシー
北伐
呂布vs項羽
英雄の武器 編集長日記
はじめての三国志TV
“曹操孟徳" “黄巾賊" “赤壁の戦い" “THE一騎打ち" “夷陵の戦い" “kawausoのぼやき記事" “よかミカンのブラック三国志" 英雄の墓特集 誤字・脱字・誤植などの報告フォーム はじめての三国志コメント機能
“邪馬台国"

“三国志人物事典"

“はじめての三国志コメント機能"
PAGE TOP