キングダム601話休載スペシャルvol2「王賁vs堯雲はどうなる?」


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色々と混沌(こんとん)としてきた終盤のキングダム、趙峩龍(ちょうがりゅう)が信に倒された事で次は堯雲(ぎょううん)vs信になるかと思えば

途中で龐煖(ほうけん)が登場して番狂わせが起きました。結局、信と堯雲は激突しないままに十四日目は終了します。

ここで、堯雲に破れて昏睡(こんすい)状態だった王賁(おうほん)が復活した事でどうやら十五日目には王賁と堯雲が直接対決する事になりそうです。

 

自称・皇帝
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キングダム601話休載スペシャルvol2「王賁は完全回復しているのか?」

王賁

 

王賁は、堯雲が仕掛けた雷獄(らいごく)でかなりのダメージを受け、その後関常(かんじょう)の援護で何とか雷獄から抜け出す事が出来ました。

ところが、王賁の盾になって堯雲に殺されかけた関常を庇う為に再び堯雲に挑んで、圧倒的な堯雲の力で槍をへし折られ

頭部を強打されて脳震盪(のうしんとう)に近い形で落馬する屈辱的な敗北をしました。

 

その後、宮康(きゅうこう)の死を賭した奮闘で何とか陣まで帰還し、絶体絶命な所を羌瘣(きょうかい)の秘術で回復する事になります。

肝心の回復の状態なのですが、頭部へのダメージを受けた人が普通に立てているので後遺症的なモノはないのではないかと推測します。

ただ、よく見ると鎧をつけていたわけではなく、普段着で幕舎からそのまま出てきたという感じなので完全回復かどうかは不明です。

しかし、完全回復ではないとしても、懸念は体力が戻るかどうかですから、まだ夜明けまで間がある事を考えると、

朝までの休息により体力も6~7割は戻るのではないかと考えています。

 


 

キングダム601話休載スペシャルvol2「堯雲の気力は十分か?」

病気になった兵士

 

一方の堯雲の方は、やはり右腕はかなりの重傷のようです。

十五日目は私も出陣すると宣言したものの、部下から右腕の心配をされているので回復については絶望的だと考えられます。

実際、王賁の槍が腕を貫いたのですから、いかに漫画とはいえ、二日目やそこらで回復するのは無理筋(むりすじ)という所でしょう。

それでも、十五日目に出陣すると断言したのは、趙峩龍の遺言を託されてどうしても出なければいけないという使命感を持ったからでしょう。

これはつまり、趙峩龍同様に生還を期さないで戦うという事を意味すると思われるので、捨て身でぶつかってくると考えられます。

となれば趙峩龍でさえ、あの手ごわさだったので王賁にとっては強敵となると推測します。

 

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キングダム601話休載スペシャルvol2「王賁vs堯雲の展開は?」

ホウ煖(龐煖)

 

十五日目の戦いを考えると、信は途中から龐煖に付きっきりになりそうです。

そうなると王賁が堯雲、羌瘣(きょうかい)亜花錦(あかきん)馬南慈(ばなんじ)担当になるか、あるいは王賁が堯雲、羌瘣は苦戦する信のリカバリーで龐煖に回り、

亜花錦は十四日目同様に、馬南慈担当という事になるでしょう。

十四日目の戦いぶりを見ると、段茶(だんさ)将軍は指揮能力については置いても個人の戦いぶりは亜光軍の総大将代理だけあり強いようなので

兵数が半分以下に減少した馬南慈軍なら何とかなりそうです。

そうなると実質、趙軍左翼の主力となった堯雲軍と玉鳳隊に飛信隊が加勢しいかに堯雲を撃破するかが、戦いの肝になりそうです。


  

 

 

キングダム601話休載スペシャルvol2「王賁は堯雲を瞬殺できるか?」

 

では、王賁と堯雲の戦いはどうなるのでしょうか?

これはなかなか難しいのですが、右腕が使えない堯雲とどこも悪くない王賁ではどう見ても、王賁に軍配が上がる事になると思います。

ただ、雷雲隊も十槍も完全に全滅したわけではない事から、堯雲を庇う為に、色々茶々を入れてくる可能性は否定できません。

何しろ、堯雲は右腕が使えないわけですから、忠誠心に厚い雷雲隊が、それを庇い立てするのは間違いないでしょう。

 

すでに趙峩龍が死亡しているので、堯雲が死ぬのは何としても阻止しようとし必死の防戦が続くと考えていいと思います。

すると、なかなか王賁が堯雲を瞬殺する展開にはならないでしょう。

推測するに、龐煖vs信と展開を交互にパーンしながらじわじわと進んでいく消化不良展開になると思います。

 

キングダム601話休載スペシャルvol2「遺言はどうなるのか?」

藺相如(りんしょうじょ)

 

藺相如(りんそうじょ)が趙峩龍と堯雲に託した遺言の2つ目はこの調子だと王賁に託されそうです。

もっとも、趙峩龍に託された遺言が信に正確に伝わったとは言えませんが、形としては、

敵国から強力な剣が出現してきたら、命を懸けて打ち砕けなので伝わらなくても、目的は果たしたと言えるでしょう。

 

そうなると藺相如の第二の遺言が気になりますが、まさか信と同じではないでしょう。

同じ遺言なら2つも必要ないからです。

普通に考えると、正反対の秦の軍門に下って中華統一を助けよになるのですが、いくらなんでもそれは無さそうだと思えてなりません。

ここまで来て堯雲が趙を裏切るというのも、あまりにも突拍子(とっぴょうし)が無さすぎます。

それより何より、屈辱を味わわされ、部下の宮康を失った王賁に対し突然に堯雲が

「藺相如の遺言だ秦に降伏し中華統一に協力したい」と言っても王賁が受け入れるわけはないと思います。

 

では、堯雲が何を王賁に伝えるのか?それは、堯雲が持つ矛の必殺技ではないでしょうか?

雷獄やら何やら、六大将軍向けに色々な技を編み出した堯雲ですから、王賁に必殺のフィニッシュブロウを授け、

この技を磨いて中華統一に邁進せよと言い残して死んでいくのではないかと予測します。

王賁は力任せの信と違い、多彩な槍技もありますから、なかなかいい線行っているのでは?

 

キングダム(春秋戦国時代)ライターkawausoの独り言

 

龐煖は今では、さして強くもなさそうですが雑兵(ぞうひょう)クリーナーなので放置すると、秦の兵力が削減されていくやっかいな相手です。

龐煖のネームバリューから考えて、信が龐煖と堯雲を同時に相手するのはかなり無理があると思います。

もしかして、堯雲と龐煖がタッグを組んで信と激突する可能性もありますが

いつも闇討ちばっかりの姑息(こそく)な龐煖が、ここでプライドもかなぐり捨てて、堯雲とタッグを組んで信を二人で狙い撃ちという事になると、

もう武の求道者(ぐどうしゃ)というより外道になってしまい100%嫌いになりそうです。

せめて信との戦いでは一対一のプライドを持って戦って欲しいな龐煖・・

 

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