キングダム645話ネタバレオフ王のクソ遺言!「趙王の命」レビュー考察

2020年6月25日


 

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kawauso

 

キングダム645話で口と尻から血を噴いて死んでしまった悼襄(とうじょうおう)。確実に風雲の吹き荒れる趙で、一頭地抜きんでたのが公子()でした。国内で暴動が起きるのをどうする事も出来ない郭開(かくかい)を尻目に、次期国王として迅速な指示を出し、王翦まで一時退却させてしまいます。

 

しかし、そこで、再びどんでん返しが!なんとクソ王の最期っ()が公子嘉の将来を摘んでいたのでした。突如として登場した悼襄王の末子、(せん)が再び趙の運命を泥沼に引きずりこむのです、ズブズブ・・

kawausoさんのキングダムがキター!

 

果たして李牧はどうなったのか?それでは行ってみようキングダムがキターーーーーー!!

※こちらの記事はキングダム645話のネタバレが含まれているのでご注意下さい

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。戦略設計から実行までの知見を得るためにBtoBプラットフォーム会社、SEOコンサルティング会社にてWEBディレクターとして従事。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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キングダム645話ネタバレ「悼襄王死去の報告に秦軍激震」

王翦

 

その頃、王翦(おうせん)李牧(りぼく)の処刑に付け入ろうと最前線で扈輒(こちょう)の軍と向き合っていました。もちろん王翦配下の亜光(あこう)田里弥(でんりみ)倉央(そうおう)王賁(おうほん)蒙恬(もうてん)、さらに李信(りしん)も到着しました。さて、邯鄲の守護神の腕前はどんなものか?と王翦が将軍達と軍議を開こうとしていると、そこに慌てた様子の伝令が飛び込んできました。

 

李信は、もしや李牧が処刑されたのか?と焦りますが、伝令の報告はとんでもないものでした。

 

病気になった兵士

 

「悼襄王が全裸で口と尻から血をビュバーッと吐いて死去しましたです」

 

まさか、秦軍の誰もが予想しなかった悼襄王の突然の死、これには李信も蒙恬も驚きます。王賁と亜光は、その暗殺の裏を考えているのか冷静ですが、ここまでは王翦も読み切れませんでした。

 

キングダム645話ネタバレ「公子嘉が先頭に立つ」

耿純

 

悼襄王のケツからブラッド死で、一番動揺したのはもちろん趙です。国内の貴族が怒り暴動状態になっていました。あのバカ王の政治を考えれば自然な流れではありますね。取り残された郭開(かくかい)は静まるように伝えますが、効果なし、そこに出現したのが右耳を咬みちぎられた公子嘉でした。公子嘉は最初に軍人に貴族の暴動を止めるように命令し、自身は悼襄王の死後に即位するつもりで政治を準備します。

 

キングダムネタバレ考察

 

キングダム645話ネタバレ「公子嘉に救われる李牧」

李牧

 

さらに公子嘉は休む間もなく、牢獄へ向かい、悼襄王に虐げられた賢人達の解放を宣言します。これにより、地下牢に閉じ込められた賢人が次々と釈放される中、一番最後に解放されたのが李牧でした。李牧が解放されたのを知り、誰よりも早く李牧の下に馬を飛ばして現れたのはもちろんカイネ。すでに傷だらけで、疲労してもいますが、途中で馬から振り落とされるも、涙を流しつつ駆けだして、

 

「リボクザマアアアアァ!!」と叫んで抱きつきます。

 

キングダム645話ネタバレ「公子嘉&李牧タッグ結成!」

長安(俯瞰で見た漢の時代の大都市)

 

李牧も長期抑留されてズタボロですが、もちろん休んでいる暇なんかありません。王翦が邯鄲を狙っているのです。すぐに国王代理になった太子嘉の命令で、李牧は決意を固めて動き出しました。太子嘉は、オフ王のように王都軍を出し惜しみせずに王翦のいる前線に繰り出してきます。

 

これまで、出現しなかった王都軍の出現で、王翦は公子嘉が名君である事をすでに見抜いてしまいました。王翦は、作戦の変更を余儀なくされ、一度、第二線までの後退を命じます。同じ頃、何も出来ないまま、公子嘉に全てを奪われ焦る郭開のもとに、あるウンコマンが出現しました。

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kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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