今日のkawauso2「人を動かせる作品」

はじめての三国志コメント機能バナー115-11_bnr1枠なし内容に納得がいかないkawauso様

 

※kawauso編集長が今日思った事を書きます。

 

kawausoはコンテンツという言葉が好きじゃない。

コンテンツとは中身という意味で、中身は消費されれば終わりになるからだ。

冷たいソーダ水の入ったペットボトルは飲み干されたら、ただのカラで無価値になる。

消費されれば終わりという事は、毎日のように作り続けないといけない。

そして生産力が尽きれば、そのコンテンツは文字通りオワコンになる。

 

じゃあ、三国志はコンテンツなんだろうか?

明確に違う、三国志は1800年も前に書き終わっているけど以来、多くの人に読まれ続けている。

三国志は消費されて終わりのコンテンツではなく、人の想像力を汲みだす泉だと言える。

 

優れた作品は、消費されて終わりという事にはならない。

それは、読んだ人間の中に移動して、新しい作品を生み出す原動力になるからだ。

人は誰かの行動で、あるいは誰かの言葉で感情が動きそこから新しいムーブメントが誕生する。

 

はじ三は、消費されて終わるだけのコンテンツで終りたくない。

 

読者の皆さんに聞きたい、あなたの心を動かした作品はなんですか?

これから自分の心を動かす、どんな三国志に出会いたいですか?

kawausoに教えて下さい。

 

前回記事:今日のkawauso1史実の呂不韋の思想とは?

  • コメント: 4

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コメント

  • コメント (4)

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    • はつこま
    • 2020年 8月 04日

    それでは、読み込む力とか分析してそれを表現する力がずば抜けているのですね!頭が良いのか(平たく言えば)
    地図に表してくださる等、大変ためになります。

    私の頭がおそまつなので、はじめての三国志さんは
    「この間見た面白かった記事、どこだっけ?」が、往々にしてあります。情報が多くて早いせいもあるとは思いますが、もったいないと感じております。家族に見せたかったりで。

      • kawauso編集長
      • 2020年 8月 04日

      >はつこまさん

      読者の皆さんの感想にも、以前読んだ記事が見つからないというものがあります。
      検索機能の不十分で、大変、御迷惑をお掛けしております。

    • はつこま
    • 2020年 8月 03日

    お世話になっております。
    しっかりした三国志好きの方には肩透かしかも知れませんが、陳舜臣さんの秘本三国志が好きでした。とても読みやすかったのです😊合戦シーンは目立たなかったきがします。実家にあり、取りに帰れないのですけど。

      • kawauso編集長
      • 2020年 8月 04日

      はつこまさん

      コメントありがとうございます。
      編集長は、横山三国志を途中で挫折した程度です。
      長い小説は読み通す事が出来ず、もっぱら爆笑三国志がお気に入りでした。
      それが6年前に、はじめての三国志で記事を書くようになり、
      まさか正史三国志まで読む事になるとは思いませんでした。
      今でも三国志演義より正史三国志の方が馴染みがあります。




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