キングダム700話ネタバレ砂鬼の正体は美女「戦後の軋み」レビュー考察

2021年11月18日


 

はじめての三国志コメント機能バナー115-11_bnr1枠なし週刊誌を楽しみにするkawauso様

 

大人気春秋戦国時代漫画キングダム

記念すべき700話はカラーページの扉に覇王の道への煽り文句つきです。

そして今回は桓騎の過去が少し明らかになってきました。

あの残虐な砂鬼一家が実は○○〇だったのです。

kawausoさんのキングダムがキター!

 

それでは今週も行ってみよう!キングダム700話がキターーーー!!

 

※こちらの記事にはキングダム700話のネタバレが含まれますのでご注意下さい。

 

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キングダム700話ネタバレ「血の色の夕陽」

飛信隊の信と仲の良い政(始皇帝)

 

久しぶりに嬴政(えいせい)と再会した李信は、ここよりもっと景色が良い場所に行こうと言い出し、嬴政を自分の馬に乗せて見晴らしがよい丘へと駆け上がります。

途中で、「夕陽が赤いな血みたいに真っ赤だ」と無邪気に口にし、今はそんな風に言うなと嬴政にドン引きされる李信でした。

 

この丘の上で李信は影丘の場所を指さし、飛信隊が玉鳳隊の犠牲の上にようやく丘を奪取した事大仏君を苦戦しながらぶっちゃーんしたと説明します。

さらに飛信隊が大苦戦して大仏君を討ち取ったせいで扈輒の本陣から兵が移動して手薄になり、桓騎が扈輒の首を討ち取ったと告げ、桓騎が天才である事を認めました。

 

 

 

キングダム700話ネタバレ「クソヤロウのあんちきしょう」

桓騎 キングダム

 

嬴政も桓騎が天才である事を認めますが、同時にクソヤローであるとする李信の説明にもうなづきます。

 

次に李信は、嬴政がこんな前線まで来た事について

「ありがとう、そして悪かった」と説明します。

嬴政は「どうしてお前が謝って礼を言う」と困惑しますが、李信は桓騎軍の虐殺を止められなかった事を詫び、そして虐殺を知ってから桓騎をぶん殴ってやろうとしたら、飛信隊と桓騎軍で全面戦争になるとして河了貂に止められたと言いました。

 

その時に、この問題を止められるのは嬴政しかいないと思ったのだそうです。

だから、ありがとう、そして悪かったなんですね。

 

李信に対して嬴政は、「来たのは来たが桓騎を断罪する事は出来なかった。それは、今はまだ、あの男の力が必要だからだ」と答えます。

 

キングダムネタバレ考察

 

キングダム700話ネタバレ「何気に嬴政を全否定」

嬴政(始皇帝)

 

嬴政は、今後の統治もそうだが、心配なのは桓騎に捕虜を殺され憎しみで士気が高まっている趙人の怒りが容赦なく前線にいる飛信隊に襲い掛かってくる事だと言いました。

 

それに対して李信は

「大丈夫だ、こっちは趙を滅ぼそうとしているんだ怒りを買うのは当たり前だ。それにここからは戦場が趙の民に近い所になっていく、近ければ近いほど向こうの苦痛は強く伝わってくるだろう。だが承知の上だいよいよ厳しい戦いに入っていくと思うが俺達はやり切ってみせる、桓騎みたいに暴走する事なくなァ」と返答します。

 

え?李信の言い分だと、桓騎の虐殺があろうとなかろうと戦いが激烈になるのは、変わらないんじゃないですかね?何しろ邯鄲は近いのですから趙人は死に物狂いの抵抗になるのは疑いないでしょう。

 

Kawausoは嬴政のいい子ちゃん発言と李信のリアリティ発言はかなり食い違うように感じましたが…

 

楚漢戦争

 

キングダム700話ネタバレ「金剛の剣」

矛を持った信

 

嬴政「前からそうだが、お前は強いな信」

李信「おう、俺はお前の金剛の剣だからな」

 

あまりよく考えずに胸を張っている李信

 

嬴政(フッ、お前という存在に救われる、本当に何度も)

よく分かりませんが、楽天的でタフな李信に嬴政は救われているようです。

 

嬴政は李信に丘の向こうの武城と平陽を指さし、二城を越えたところに趙の王都である邯鄲がある事を伝えます。

十六年前、嬴政は闇商人、紫夏(しか)の命を捨てた献身により邯鄲を脱出して秦に戻って王位に就き、今、その邯鄲の喉元に刃を突きつけているわけです。

 

嬴政「むろん、それもまたお前達の血の犠牲のお陰」

 

李信「俺らだけじゃねェ、お前も一緒に戦っているんだろうが、でもそうか、あと少しなんだな、二城の先にある邯鄲を落とせば」

 

「ああ、趙国が滅びる」

 

ドアップの2人の顔が並んだあと、嬴政は李信に

「お前が言う通りこれから激しい戦いが続く、だが貫くべき趙の心臓はもう目の前だ」と激励し、李信は「ああ、任せとけ」と応じました。

 

はじめての諸子百家

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kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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