キングダム870話ネタバレ考察|蒙恬の大戦略とは?李牧の伏兵を破れるのか


はじめての三国志コメント機能バナー115-11_bnr1枠なし週刊誌を楽しみにするkawauso様

 

休載を挟んでパワーアップして

戻ってきたキングダム870話。

 

時間のない人は、

下の5行だけ読んで離脱してOK!

 

戦いは九日目に突入

飛信隊、楽華軍が趙を押し込んでも

李牧が押し返し戦線は膠着。その中で蒙恬が

必殺の戦略を編み出す。それは楽華軍、

羌瘣軍、飛信隊の合従軍戦略だった。

 

 

 

はじめての三国志編集長 kawauso

 

 

※この記事には『キングダム』第870話のネタバレを含みます。物語を楽しみにされている方は、この先の閲覧にご注意ください。本記事では、キングダムの魅力を大切にしながら、個人の感想や考察を交えてお届けしています。ネタバレを避けたい方は、先に本編をお楽しみいただいてからお読みください。

 

kawausoさんのキングダムがキター!

 

 

すでに本編をお読みになった方は、ぜひ一緒に物語を深掘りしましょう!

 

 

キングダム趙攻略戦地図

 

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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キングダム870話ネタバレ「全て李牧の手柄」

 

邯鄲では、趙王遷が

秦との戦いの様子を

公孫龍から聞いています。

 

その報告によれば

山の民を率いる楊端和を

李牧がスカウトした青華雲が

狙撃して討ち取り

韓信

 

さらに3日目に飛信隊が

傅抵やカイネの軍勢

に押し込んだ時にも

 

李牧が援護に入って押し返し

 

4日目に楽華軍が

山の民軍に加勢して

馬南慈や骨珉白軍を

押し込んだ時にも

 

李牧が救援に入り、

これを押し戻す事に成功と

すべての手柄が李牧のモノ

という有様でした。

 

キングダム武将の哀しすぎる最期

 

 

 

 

趙王遷の猜疑心

 

この話を聞いていて明らかに

趙王遷の機嫌が悪くなります。

 

そして、もしこの戦いに勝利したら

李牧は趙の英雄であり、

この玉座も簡単に手に入るだろう

民も大喜びだと皮肉を言います。

クーデターを起こす司馬倫

 

公孫龍は李牧に野心などないと

即座に否定しますが王は

それを信じようとはしませんでした。

 

キングダムと三国志の違い

 

 

 

これは李牧誅殺の伏線?

 

趙王は決してバカではありません。

 

自分に人気がなく、人望もなく

ただ王の子という血統だけで

玉座を保有していると知っています。

 

だからこそ、自分にない全てを持つ

李牧という存在が妬ましく恐ろしい

亡くなる李牧

 

今回の公孫龍の戦況報告は

 

趙王遷の李牧への猜疑心に

いよいよ火をつけたと言えます。

 

キングダム年表

 

 

 

キングダム870話ネタバレ「突破しない蒙恬」

 

一方、九日目の楽華軍の愛閃は

対峙する骨珉白、馬南慈、馬風慈軍を

再び撃破して前線に穴を空けます。

 

しかし、本陣の蒙恬の指示は

現場を固く守り前進するなでした。

脳筋の愛閃は理由が分かりません。

【次のページに続きます】

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kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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