

『はじめての三国志』よりありったけの愛と感謝を込めて。いつもはじめての三国志をご愛読いただきありがとうございます。
今月の特集は…… 夏侯惇、だいたい豪快。でも謎も多いです!
2026年9月号の表紙は夏侯惇
そして今回の表紙は、腕を組んでどっしり構える夏侯惇!隣には大きな鏡があり、よく見るとピシッとひびが入っています……。
実は正史『三国志』の注に引かれた『魏書』には、「盲夏侯」と呼ばれるのを嫌った夏侯惇が、鏡を見るたびに叩き割っていたという話が残っています。演義では抜けた目玉を呑み込むほど豪快な猛将なのに、見た目のことは気にしていた?そんな「だいたい豪快。でも謎も多い」夏侯惇を表紙にしてみました。
月刊はじめての三国志9号の中身
月刊はじめての三国志 2026年9月号 特集号:「夏侯惇、だいたい豪快。でも謎も多い編」
この一冊で、はじ三の面白さがわかる月刊誌。値段は何と99円とワンコインで電子書籍で購読することができます。サクッと読めるラインナップのためスキマ時間などにいかがでしょうか?
■掲載予定記事はこちら■
・夏侯惇の逸話は豪快だけじゃない?隻眼将軍の逸話を探る!
・夏侯惇の空白の10年を深読み
・夏侯惇の死因とは?今も脅威の古代の病に迫る
・華麗なる夏侯惇の一騎打ちの記録とは?血気盛んな隻眼将軍の戦績
目玉を呑んだ豪快な猛将は、実は灌漑工事を自ら率いるほど内政にも熱心で、曹操から誰よりも信頼された相棒でした。一方で、正史には10年の空白があり、亡くなった病の名前もわかっていません。豪快さと謎がまじりあう夏侯惇の素顔を、今回もゆるく・楽しく・わかりやすく掘り下げます!





