月刊はじめての三国志 2026年9月号 特集号:「夏侯惇、だいたい豪快。でも謎も多い編」編を出版しました

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kawauso編集長(石原 昌光)

編集責任者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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はじめての三国志

 

『はじめての三国志』よりありったけの愛と感謝を込めて。いつもはじめての三国志をご愛読いただきありがとうございます。

 

夏侯惇

 

今月の特集は…… 夏侯惇、だいたい豪快。でも謎も多いです!

 

2026年9月号の表紙は夏侯惇

月刊誌表紙 はじめての三国志の夏侯惇 2026年9月号

 

そして今回の表紙は、腕を組んでどっしり構える夏侯惇!隣には大きな鏡があり、よく見るとピシッとひびが入っています……。

 

夏侯惇

 

実は正史『三国志』の注に引かれた『魏書』には、「盲夏侯」と呼ばれるのを嫌った夏侯惇が、鏡を見るたびに叩き割っていたという話が残っています。演義では抜けた目玉を呑み込むほど豪快な猛将なのに、見た目のことは気にしていた?そんな「だいたい豪快。でも謎も多い」夏侯惇を表紙にしてみました。

 

月刊はじめての三国志9号の中身

 

この一冊で、はじ三の面白さがわかる月刊誌。値段は何と99円とワンコインで電子書籍で購読することができます。サクッと読めるラインナップのためスキマ時間などにいかがでしょうか?

 

■掲載予定記事はこちら■

 

・夏侯惇の逸話は豪快だけじゃない?隻眼将軍の逸話を探る!
・夏侯惇の空白の10年を深読み
・夏侯惇の死因とは?今も脅威の古代の病に迫る
・華麗なる夏侯惇の一騎打ちの記録とは?血気盛んな隻眼将軍の戦績

 

目玉を呑んだ豪快な猛将は、実は灌漑工事を自ら率いるほど内政にも熱心で、曹操から誰よりも信頼された相棒でした。一方で、正史には10年の空白があり、亡くなった病の名前もわかっていません。豪快さと謎がまじりあう夏侯惇の素顔を、今回もゆるく・楽しく・わかりやすく掘り下げます!

 

夏侯惇

 

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