呂布特集
馬超




はじめての三国志

menu

デザイン担当:よりぶりん

cha-ngokushiコラボ企画|はじめての八宝茶

ハッポウ茶

ハッポウ茶

三国志の解説サイト「はじめての三国志」は

この度、素敵な三国志ショップ様とコラボさせていただくことになりました。

 

はじめての三国志、はじめてのコラボは

三国志をモチーフとしたブレンド中国茶をお取り扱いの

Cha-ngokushi(ちゃんごくし)」さまです。

 

 

 

三国志八宝茶「cha-ngokushi」って何?

三国志 八宝茶

 

簡単にご紹介させていただきますと、

Cha-ngokushiさまでは、三国志の登場人物をイメージした

「八宝茶(はっぽうちゃ)」というブレンドティーを販売しています。

 

八宝茶は、日本人にはあまりなじみのないお茶ですね。

 

たとえばルシアンティーというと、紅茶にジャムを混ぜたものが

思い浮かぶと思います。

 

八宝茶は、烏龍茶、ジャスミン茶といった中国茶の中に、

クコの実やドライフルーツ、ミニ薔薇といったアイテムを

ブレンドしたものをイメージしていただくと、いいかもしれません。

 

Cha-ngokushiさまでは、

このブレンドするアイテムの色や形といった見た目や、

お茶を注いだとき、湯気の中に立ちのぼる豊かな香り、

そして口にしたときの味わいで

三国志の登場人物を表現しているのです。

 

まさに後漢に訴えかける……。

おっと。誤字です。

視覚、嗅覚、味覚……などなど、

あなたの五感に訴えかける宝物のように美しいお茶です。

 

 

お取り扱いの三国志八宝茶

三国志八宝茶

chan-gokushi

 

ラインナップは以下の9種類です。(Cha-ngokushiさまHP掲載順)

 

祝融(しゅくゆう)

曹操孟徳(そうそう・もうとく)

劉備玄徳(りゅうび・げんとく)

関羽雲長(かんう・うんちょう)

諸葛孔明(しょかつ・こうめい)

周瑜公瑾(しゅうゆ・こうきん)

呂布奉先(りょふ・ほうせん)

貂蝉(ちょうせん)

・江東二喬(こうとうにきょう)

曹操 お茶

 

今回、この中から、

曹操孟徳」をご紹介したいと思います。

 

 

まろやかなのにスッキリする「曹操孟徳」

曹操 八宝茶

 

いつも赤い衣を身にまとっていたという曹操をイメージしたお茶は、

やはり赤色がメインでした。

 

まず、お湯を注いでみると……

真っ赤なイチゴのような千日紅(せんにちこう)と

中国の甘い果物といえば真っ先に思いつく赤い山査子(さんざし)、

杏仁豆腐などによく添えられる赤いシード、クコの実が

見た目を鮮やかに彩ります。

 

これだけでもう、気分がわくわくしてきますが、

ここで飲んでしまってはもったいない。

まずは香りを楽しみます。

 

香りには、ほのかな甘みが感じられました。

食欲をそそります。

このお茶のベースに使われている茶葉、

凍頂烏龍茶(とうちょううーろんちゃ)の馥郁たる香りでしょうか。

 

凍頂烏龍茶は茶葉の生成方法から青茶に分類されていますが、

香りや味は緑茶に近いと言われています。

ペットボトルのウーロン茶とは格段に違う、深い味わいがあるブランド品です。

 

さて、いよいよ味わってみます。

千日紅、山査子、クコの実……ということで、

体によさそうな漢方薬の味を思い浮かべましたが……、

 

口にした途端、爽やかな味わいが広がります。

まろやかな舌触りで、優しいまるい味がして、それがそのまま

すうっと喉に落ちていきます。

口の中はスッキリした感触が残り、

最後の最後に、甘い香りの余韻が、ふわっと鼻に抜けます。

 

……曹操って、見た目は怖いけれど、実はこんな人だったの!?

 

曹操 お茶

 

今回、お茶受け菓子として、油分の多めなカシューナッツを

用意しました。

相性はバッチリだったと思います!

曹操孟徳の八宝茶は、豆菓子独特の口の中に残る後味も、

きれいさっぱり洗い流してくれました。

 

 

見た目も綺麗、香りも素敵、味もおいしい上、さらに……!?

曹操 changokushi

 

すでに一粒で三度おいしい状態ですが、

八宝茶にはさらに秘密があります。

 

それは、ブレンドされているアイテムひとつひとつに、

体に良い成分が含まれていることなのです。

 

今回、曹操孟徳には、

千日紅:風邪・咳止め・目の痛み

山査子:健胃・整腸・二日酔い

クコの実:肝臓滋養・めまい

ハブ茶:滋養強壮・健胃・眼精疲労

以上、すべての効能がギュッと詰まっています。

 

私、東方は、やや貧血気味でときどきめまいを覚えるので、

一日パソコンに向かって仕事を終えた後は、

ぱったりとベッドに倒れ込むのが常ですが、

この曹操孟徳の八宝茶を飲んだところ、

すうっと疲れがとれてスッキリし、

余暇の読書タイムを設けることができました。

 

心も体も洗濯してくれる、まさに魔法のお茶です。

みなさまも、素敵な三国志の世界を味わってみませんか。

江東二喬

 

ひとつひとつの包装も可愛いので、

お友達へのちょっとしたお礼として手渡したり、

結婚式のプチギフトなどにもおすすめです。

 

コラボ先:三国志八宝茶 Cha-ngokushi

三国志八宝茶

三国志 八宝茶

八宝茶 曹操

三国志八宝茶 Cha-ngokushi (外部リンク)

 

八宝茶のおいしい淹れ方マニュアル付です。

素敵なティータイムをお過ごしくださいませ。

 

三国志をモチーフにしたブレンド中国茶のお店です。
八宝茶とは美味しくて見た目も美しく、健康に良く、そして美味しいといったまさに宝のつまったお茶です。

三国志八宝茶 Cha-ngokushi (外部リンク)

 

こちらの記事もよく読まれています

張角 茶

よく読まれてる記事:劉備も茶を求めた?中国茶の歴史

 

劉備 茶

 

よく読まれてる記事:劉備も茶を求めた?中国茶の種類

 

 

 

この記事を書いた人:東方明珠(とうほうめいしゅ)

東方明珠 三国志

■HN:

東方明珠(とうほうめいしゅ)

 

■自己紹介:

はじめての三国志

通称「はじさん」のはじっこライター東方明珠です。

普段は恋愛系のノベルやシナリオを書いています。

中国の歴史が大好きで、

ハンドルネームにも上海のテレビ塔の名称を拝借しています。

行き当たりばったりで中国の遺跡を巡る旅をしていましたが、

次は無錫市にある三国志のテーマパーク「三国城」に行きたいです。

 

■好きなこと(趣味):

本屋さんをはしごすること

 

■好きな三国志の人物:

孫策周瑜

 

■幸せを感じる瞬間

自分の書いた文章に素敵なイラストを描いてもらったとき

 

■出没場所

動物園

 

この記事のデザインを担当した人:よりぶりん

よりぶりん 三国志

■HN:
よりぶりん

■自己紹介:
イラスト担当のよりぶりんです、ご存じの方もそうでない方も名前だけでも覚えて帰って下さいね。

三国志初心者の新米イラストレーターでございます。

なにとぞ温かい目で見てやってください。宜しくお願い致します

■口癖:
「すいません」 とにかく謝ったら勝ちと思っている腰ぬけです

■集めている物:
漫画本「ワンピース・龍狼伝・浦安鉄筋家族」etc

■幸せを感じる瞬間:
麻雀の牌を触っている時!お風呂に入った時!

■尊敬する人:
麻雀を日本に伝えた人(誰かわからないですが・・・)

■どうしてもこれだけは譲れないもの:
コーヒーが飲めない環境!コーヒーが無いと凶暴になります。

■何か一言:

イラストのリクエスト御座いましたらお気軽どうぞ!
メッセージサイトに頂ければ全力で落書きさせて頂きます(笑)
よりぶりんでした。

関連記事

  1. え!そんな理由なの?丁儀は曹丕に馬鹿にされたから曹植を応援した?…
  2. 月刊はじめての三国志2018年11月号 (桃園出版 三国舎)を出…
  3. 劉備と曹操 曹操の字はうそつき小僧?複雑な氏+名+字の成りたちを深く広く解説…
  4. 孔明の留守宅の壁に長々と漢詩を書いて汚す劉備 【三国志平話】あの劉備親分がまさかの詩人キャラ
  5. 楽進 楽進はチビだけどスゴイヤツ背が低いのは不利じゃない!
  6. 三国志:前半戦のまとめその2(董卓君臨から官渡の戦いまで)
  7. 誇りを失ってもなお『史記』を書いた司馬遷の執念
  8. 【お知らせ】新企画第3弾「はじめての九品官人法」をリリースします…

google検索フォーム

過去記事を検索できます

ピックアップ記事

  1. はじめての三国志 画像準備中
  2. キングダム 3巻
  3. キングダム53巻
  4. 呂布に暗殺される董卓
  5. 桃園兄弟
  6. 特集バナー コミュニティのお知らせ 300×250
  7. 魏から蜀に下る姜維
  8. 皇帝いっぱい

おすすめ記事

  1. 天皇の先生になった小泉信三、象徴天皇とは何か「はじ三ヒストリア」
  2. 楽進と李典はどっちがスゴイ?kawausoと黒田レンが熱い思いを語る Vol.1
  3. ズルい!陳寿と司馬氏が劉備&孫権の皇帝詐称をOKにした理由 陳寿(晋)
  4. キングダム 524話 ネタバレ予想:朱海決戦はどのように推移する?
  5. 三国志一の策謀家、袁術の伝説
  6. 狗奴国とはどんな国?邪馬台国の卑弥呼に抵抗した国を分かりやすく解説 狗奴国は邪馬台国と対立

三國志雑学

  1. 馬超と韓遂
  2. 曹操は女性の敵なの?もじのみ
  3. 劉備勝ちまくり!仮想三国志
“はじめての三国志150万PV" “はじめての三国志Youtubeチャンネル" “広告募集" “誤字・脱字・誤植などの報告フォーム"

はじめての三国志 書籍情報


著:kawauso 価格480円
※Kindle読み放題対応

ピックアップ記事

  1. 関羽
  2. 竹中半兵衛(軍師
  3. キングダム52巻
  4. 戦で活躍する凌統
  5. 劉禅

おすすめ記事

吉川英治様表紙リスペクト 日本人にとっての『三国志』の原点……吉川英治『三国志』 親バカな諸葛孔明 諸葛瞻(しょかつせん)ってどんな人?孔明が親バカになるほど可愛がった愛息子 【週間まとめ】はじめての三国志ニュース18記事【5/15〜5/21】 はじめての三国志 4コマ劇場 「合肥の戦い」 騎馬兵 騎馬軍団 2話:無敵の騎馬軍団を初めて軍に取り入れた趙の武霊王 キングダム54巻amazon キングダム601話雑学「一番人を殺しているのは誰?ランキング」 冒頓単于と劉邦 冒頓単于(ぼくとつぜんう)とはどんな人?漢帝国の宿敵で匈奴の名君Part.2【完】 【春秋戦国時代の偉人】武霊王はなぜ胡服騎射を導入したの?

はじさん企画

“if三国志" 英雄の死因 “三国志とお金" “はじめての漢王朝" “はじめての列子" “はじめての諸子百家" “龍の少年" “読者の声" 袁術祭り
李傕祭り
帝政ローマ
広告募集
まだ漢王朝で消耗してるの?
HMR
ライフハック
君主論

ビジネス三国志
春秋戦国時代
日常生活
曹操vs信長
架空戦記
ライセンシー
北伐
呂布vs項羽
英雄の武器 編集長日記
はじめての三国志TV
“曹操孟徳" “黄巾賊" “赤壁の戦い" “THE一騎打ち" “夷陵の戦い" “kawausoのぼやき記事" “よかミカンのブラック三国志" 英雄の墓特集 誤字・脱字・誤植などの報告フォーム
“水滸伝"

“三国志人物事典"

“はじめての三国志PR募集郭嘉"
PAGE TOP