大人になっても嘘つきだった曹操【ミニコラム】

2021年10月31日

編集体制の詳細を見る
kawauso編集長(石原 昌光)

編集責任者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

提供する掲載情報について

『はじめての三国志』は、複数の企業と提携し情報を提供しており、当メディアを経由して商品への申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。

ただし、当メディア内での商品評価に関して、提携の有無や支払いの有無が影響を及ぼすことはありません。また、当メディアで得た収益は、読者の皆様により役立つコンテンツ制作へ還元し、情報の正確性担保に努めています。

詳しくは 編集ポリシー をご覧ください。


 

はじめての三国志コメント機能バナー115-11_bnr1枠なし

若い頃の袁紹と曹操は仲が良い

 

曹操は子供時代から嘘つきとして有名でしたが、大人になっても堂々と嘘をついていました。

 

曹操

 

西暦217年、孫権が都尉の徐詳を派遣して降伏を願った時の事、曹操は徐詳に「私の一生の望みは長江を渡り孫将軍と姑蘇を観光し長州の苑で狩猟を楽しむ事です。それだけで私の望みは満たされます」と言いました。

 

しかし、徐詳は信じず疑いを挟むと「君は私が嘘をついていると言うのかね?」と笑ったそうです。これは、太平御覧に見られる逸話だそうです。色々あり、呉の降伏は受け入れられ、夷陵の戦いの頃まで継続されます。

 

kawausoさん

 

ま、曹操の話は嘘だと思いますけどね。

 

関連記事:4474名に聞きました!曹操が一番優れている点は?

関連記事:曹操が作ったお酒『九醞春酒』の作り方は?曹操とお酒の深い関係とレシピ公開

 

はじめての三国志Youtubeチャンネル2

 

曹操孟徳

 

 

 

はじめての三国志を、もっと読みたい方へ
Google検索であなたの優先ソースに登録しておくと、はじ三の記事が上位に出やすくなります。
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
kawauso編集長

kawauso編集長

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。「はじめての三国志」編集長。三国志・中国史を中心に、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を執筆・編集し、当サイトでは4,000本以上の記事を担当。三国志は正史から入ったため、演義を書くときのほうが神経を使うという天邪鬼。故郷・沖縄の歴史に関する勉強会の開催や、ラジオパーソナリティとしての活動も行う。

-曹操
-