朱拠を一族と取り替えたら二宮の変を回避できるか?「三国志とりかへばや物語」

2022年3月25日


 

 

case3:孫家三代に仕え孫権も一目置く重鎮 朱治と交換

朱治

 

朱治と言えば朱然の養父。孫堅に仕えた重鎮中の重鎮であり、孫策亡き後に大混乱になる中で孫家に仕え、そして支えて乗り切らせた功労者の一人でもあります。この動乱の中を乗り切った朱治ならば、二宮の変からの動乱も乗り切ってくれることでしょう。

 

宴が生き甲斐 孫権

 

……と、ここまで考えてみて分かると思いますが、本当に二宮の変というよりも、その後の孫権にどう対応するかが問題なことで……同族、同姓の彼らにどうにしかしてくれというだけのテーマでした(告白)。

 

個人的に孫権にどれだけ上手に対応できるかを考えると、ケースとしては朱桓朱治朱然(しゅぜん)になるのかな……と思った次第でありました。

 

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はじ三倶楽部

 

 

 

孫権がリスペクトする人間力が不可欠

ポイント解説をするセン様

 

今回は世代も何も考えず、ただただとりかへばやを考えてみました。朱拠の顛末(てんまつ)は何とも救われないというか、報われない所が強く、こんな時代でなければ……と思ってしまうところが多々あります。

 

三国志を語るセンさん

 

ではそんな時代をどうにか乗り切れるのは誰か?

乗り切れるとしたらどうするか?

どんな要素が必要か?

 

そう考えつつ「朱」に焦点を当てて妄想してみました。とりかへばや、とはまた違いますが、皆さんもこの二宮の変、どうやって乗り切ればいいか。よろしければ知己者の方々、どうぞよろしくお願いします。

 

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ながら三国志

 

 

 

三国志ライター センのひとりごと

三国志ライター セン

 

繰り返しになりますが、一番乗り切れるのは朱桓かな?と思いました。ただしその場合は呉はもっと別方面に大荒れになるんじゃないかとも思います。

 

この二宮の変に焦点を当てたとりかへばや……何だか楽しいぞ?

そんな知見を得たとりかへばやでした。

 

皆さんもこんな妄想だらけの三国(呉しかいない)とりかへばや考察、どうぞよろしくお願いいたします。

 

センさんが三国志沼にドボン a

 

どぼん!

 

参考文献:呉書朱治伝 朱桓伝

 

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三国志ライフ

 

 

 

 

 

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セン

両親の持っていた横山光輝の「三国志」から三国志に興味を持ち、 そこから正史を読み漁ってその前後の年代も読むようになっていく。 中国歴史だけでなく日本史、世界史も好き。 神話も好きでインド神話とメソポタミア神話から古代シュメール人の生活にも興味が出てきた。 好きな歴史人物: 張遼、龐統、司馬徽、立花道雪、その他にもたくさん 何か一言: 歴史は食事、神話はおやつ、文字は飲み物

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