三国志の雑学

三国志の雑学に関する情報をお届けします。

  1. 勘違いで殺めてしまう曹操

    呂伯奢一家殺害事件とは?陳宮が曹操から離反した原因だったの?

    陳宮(ちんきゅう)が離反した原因とも言われる呂伯奢(りょはくしゃ)一家殺害事件とは?と、まるでミステリー…

  2. 郝萌(かくぼう)と曹性をボコボコにする高順

    高順が鎮圧した郝萌の反乱の真の首謀者は袁紹・張楊だった?

    「漢という言葉が似あう武将について読者の皆さんは、誰を思い浮かべますか?関羽(かんう)・張飛(ちょうひ)…

  3. 仕事が出来る法正に何も言えない文官たち

    張飛に受け答えをしなかった劉巴やクセが強かった「蜀科」制定の方々

    劉備(りゅうび)が長年欲していた、そしてやっと手に入れた自分の土地、蜀。蜀では蜀漢の法律として「蜀科(し…

  4. ブチ切れる曹操

    文選にも収録された陳琳の「心を打つ」名文

    陳琳(ちん りん)と言えば、中国南北朝時代にまとめられた名文集「文選(もんぜん)」にいくつかの文…

  5. 蜀の魏延

    魏延将軍は本当は反乱を起こす気は無かった?

    この世には「千載不決の議(せんざいふけつのぎ)」という言葉があります。1000年経過しても結論が出ない議…

  6. 関興と張苞

    張苞の最期と関興の最期の違いは関平にあった?

    張苞、関興と言えば三国志演義では父親の敵討ちを誓い、後に父たちと同じく義兄弟とな…

  7. 嫉妬狂う賈南風

    【西晋の内乱】八王の乱・前編 司馬炎の一族と悪女賈南風の死因

    世界史で「八王の乱(はちおうのらん)」というのを習います。西晋(せいしん)(265年~316年)…

  8. 許チョ(許褚)

    虎痴と呼ばれた男・許チョは本当にボーッとしていたのか?

    曹操(そうそう)と言えば身分などにとらわれず、幾人もの才覚溢れる武将、文官(ぶんかん)たちを召し抱えた人…

  9. キレる劉備になだめる黄権

    黄権が有能と言われる理由は魏の人でもあり蜀の忠臣だったから?

    黄権(こうけん)と言えば、先は劉璋(りゅう しょう)に仕え、その後は劉備(りゅうび)に仕え、最期は魏…

  10. 鱸魚を釣る左慈

    【左慈の逸話】実は劉表や孫策とも面識があった!?

    三国志演義には何人かの仙人が出てきますが、そのどれもが創作の人物である訳ではありません。曹操(そうそう)…

  11. 于禁、曹操、青州兵

    公孫瓚や曹操が戦った青州・徐州黄巾軍とはどんな連中だったの?

    中平元年(184年)に宗教団体「太平道(たいへいどう)」の教祖である張角(ちょうかく)は、後漢(ごかん)…

  12. 于吉

    于吉仙人は実在したの?謎と諸説がたっぷりな仙人・于吉

    三国志ではあっさりと退場していく武将たちも、三国志演義ではドラマチックに退場していったりします。もちろん…

  13. 司馬昭の父である司馬懿の政敵 曹爽たちはどんな政策だったの?

    正始10年(249年)に司馬懿(しばい)は政敵である曹爽(そうそう)を倒すためにクーデターを起こしました…

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