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キングダム667話ネタバレ予想「羌瘣vs羌礼の戦い4つの可能性?」


 

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君主論18 kawausoさん

 

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666話では、いよいよ羌礼()羌瘣()を殺す事を目的に近づいた事が判明し、戦いは3日後という事になりました。羌瘣は、羌礼を救いたいと思っていますが、どうにもならない時は斬殺する事を覚悟しているようです。

 

では、羌瘣vs羌礼の戦いの行方はどうなるのでしょうか?

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。戦略設計から実行までの知見を得るためにBtoBプラットフォーム会社、SEOコンサルティング会社にてWEBディレクターとして従事。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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キングダム667話ネタバレ予想「結末のあらすじ」

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では、ネタバレ予想記事を最後まで読む時間がない読者ちゃんに向けて、羌瘣vs羌礼の結末のあらすじにを紹介します。

 

1 羌瘣が勝利し羌礼の心を救い出す。
2 羌礼が羌瘣を倒し、李信が止めに入る。
李信の剣により羌礼が倒され説得される。
3 羌礼と羌瘣の間に昴が割って入り羌礼に斬られる
これに動揺した羌礼が戦いを止め改心。
4 羌礼が術の使い過ぎでひでぶ!羌瘣に救われる

内容に納得がいかないkawauso様

 

現実味がある結末としては、以上の4つの結末が考えられると思います。それでは、ここからはそれぞれの結末について少し詳しく解説しましょう。

 

キングダム667話ネタバレ予想「羌瘣が勝利する」

羌瘣

 

いかに寿命が李信の命を救うために持っていかれたとはいえ、羌瘣は現役の蚩尤(しゆう)である幽連を討ち取っていますし、巫舞(みぶ)を使って襲い掛かる幽族の戦士を巫舞なしに仕留めてしまうほどの腕前です。

 

また、李信を救う禁術を使用した事により、武ではない別の才能が開花したとも考えられます。力比べでは羌礼に負けていますが、攻撃を回避し羌礼の隙を突く事で、最終的には勝利するのではないでしょうか?

 

敗北した羌礼は、蚩尤となっても越えられない羌瘣という壁の高さを思い知り、強者のみが生き残り弱者は死すべきという蚩尤の哲学に疑念を持つようになります。これが、羌礼の改心の契機となるわけです。

 

キングダムネタバレ考察

 

キングダム667話ネタバレ予想「羌礼が勝利する」

矛を持った信

 

羌瘣の体力は3日間では完全に戻らず、それなりに羌礼を追い詰めるものの最終的には羌礼に敗れてしまう可能性もあります。羌礼は羌瘣を殺そうとするでしょうが、決闘を近くで見ている李信が必ず止めるでしょう。

 

「勝負はもうついた最強はお前だ、どうして命まで取る」

 

とかなんとか李信は言い、そのままなし崩し的に羌礼は李信にも襲い掛かります。李信は王騎の矛ではなく、秦王政から貰った王者の剣で応戦します。

 

キングダム667話ネタバレ予想「李信が魂の説得!」

 

相手は龐煖(ほうけん)まで倒した人類最強の李信ですから、いかに羌礼でも勝つ事は出来ません。ムキになって立ち向かう羌礼に対し李信は自分が敵や味方の犠牲の上に、今まで生きていられた事を力説します。

 

それに対し羌礼は、

「ほざけ!死んだヤツはただの弱者。土くれと同じで全て犬死だ」と龐煖そのままのセリフを吐きますが、李信は

「そうじゃない!死んだ人間は生き残った人間に命のバトンを繋いで散ったのだ」と言い返します。

 

亡くなる王騎

 

ここでキングダムスピチャ設定が発動。王騎や(ひょう)や松左や輪虎(りんこ)スタンドがズギュウウウンと李信の背後に登場、その中には何故か羌識もいて羌礼は大いに動揺します。

 

結果的に羌礼は、蚩尤の呪縛から逃れ、羌識の死を無駄にせず、祭を自分一代で終わらせる事を決意。飛信隊に残る事にするのです。

 

【次のページに続きます】

 

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kawauso

kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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