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キングダム671話ネタバレ「任命の儀」レビュー考察

2021年2月25日


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キングダム671話ネタバレ(1P目)

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。戦略設計から実行までの知見を得るためにBtoBプラットフォーム会社、SEOコンサルティング会社にてWEBディレクターとして従事。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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キングダム671話ネタバレ「諸刃の剣」

 

蒙恬は、なんと言っても六大将軍最大の魅力は「戦争の自由」にあると言います。

これまでのように、作戦が変わる度に咸陽にお伺いを立てる必要なく自由自在に軍を動かせるのは、最大の強みだと言うわけです。

 

それに対し、河了貂は「でもそれは諸刃の剣だよ」と蒙恬に言いました。

新しい六大将軍が、強大な権限を悪用し秦に叛いてそのまま独立する可能性もあり得るわけです。

 

蒙恬は「そんな事は咸陽は百も承知だよ。それでも、六大将軍制を復活しないといけない決意をしたって事さ」と呟きました。

それに対し李信は、「うっせえ!そんな事より、誰が六大将軍に任命されるかが重要だ」と言い、舞台は再び咸陽の王宮に戻ります。

 

キングダム671話ネタバレ「任命の儀」

王翦

 

いよいよ、咸陽の王宮で秦王嬴政による任命の儀が開始されました。

 

一番最初に名前を呼ばれたのは蒙武。

二番目に名前を呼ばれたのは騰。

三番目に名前を呼ばれたのは王翦

四番目に名前が呼ばれたのは楊端和

そして、五番目に名が呼ばれたのは桓騎

 

でも、この秦軍主力の5人が前線を離れていて大丈夫なんですかね?

特に邯鄲攻防戦は趙も死に物狂いだったような覚えがありますが…

 

そして、最期の6人目…の名前が判明する前にキングダム671話はおしまいです。

続きはまた1週間後という事ですね。

 

キングダム672話大予想「六人目はだーれだ?」

内容に納得がいかないkawauso様

 

さて、気になる6人目の大将軍は誰なのでしょうか?

咸陽に呼ばれていない人は除外となると、李信も蒙恬も王賁も没、羌瘣も李信と一緒にいるのでもちろん没です。

 

そうなると咸陽にいる昌平君が一番可能性が高いですが、あの人王宮から離れてしまうと色々な問題が起きそうですよね。

だとすると、穴馬で壁大将軍という線は、さすがにないか…

 

いっその事、騰が捕まえてきた寿胡!でも騰の副官が寿胡王みたいな感じもするので、これもなかなか見込み薄です。

なんだか全然わかりませんね、読者の皆さんはどう思いますか?

 

キングダム(春秋戦国時代)ライターkawausoの独り言

kawauso 三国志

 

動き出した六大将軍、やはり桓騎は任命されていました。

恐らくは、大将軍の権限で趙国内で無慈悲な殺戮を繰り返して李牧の怒りを買い、殺害されるという結末を迎えるような気がします。

そのまえに六大将軍の6人目ですが、一体、誰になるんでしょうね…

 

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kawauso

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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