キングダム695話ネタバレ桓騎の怒り大爆発「箱」レビュー考察

はじめての三国志_ページネーション

こちらは3ページ目になります。1ページ目から読む場合は、以下の緑ボタンからお願いします。

キングダム695話(1P目)




キングダム696話大予想

君主論18 kawausoさん

 

桓騎のセリフは雷土を殺した責任は拷問官と扈輒だけにあるのではなく投降した趙兵全てにあるという意味でしょう。

史記の秦始皇本紀には、扈輒を破った桓騎が趙兵の首を切ること十万とある事から、今回は口減らしで、趙兵を騙して崖から突き落とす展開ではなく明確な殺意をもって趙兵を殺戮する将来が展開されそうです。

 

かつて白老への手向けだと言って敵兵の死体の山を焼いた桓騎なので、自分の右腕とも言える雷土を残虐な手段で殺した趙兵に対する報復は、血しぶきと阿鼻叫喚の地獄絵図のフルコースで臨むのではないでしょうか?

 

では、そのフルコースとは?これは次のネタバレ考察のお楽しみ、来週はキングダムが休載なので、近いうちに趙の捕虜がどうなるかを考えてみます。

 




キングダム(春秋戦国時代)ライターkawausoの独り言

kawauso 三国志

 

バラバラ死体にされてしまった雷土、最後まで生き延びて桓騎と最後に一言でも言葉をかわせれば良かったのでしょうが、そこまでドラマチックな展開はありませんでした。

しかし、無情な死にざまゆえに桓騎の怒りが燃え上がるはずです。

再来週には、キングダム史上最大の大虐殺シーンが丸々一話を使って描かれるのかも知れません。

そこに飛信隊は関わるのか?それとも関わらないのか?止めるのか止めないのか?汗ばんだりラジバンダリです。

キングダム10/21日最新話更新!:キングダム696話ネタバレ虐殺は超地味に?「解放の噂」レビュー考察

 

 

前回記事:キングダム694話ネタバレ扈輒死すそして惨劇が「情報戦」レビュー考察

 

キングダムファン向け:キングダムに関する全記事一覧

関連記事:桓騎の死んだフリ伏兵が可能かどうか?真剣に考えた【キングダムネタバレ考察】

関連記事:【キングダム】戦国七雄で一番強かったのはどの国の兵士?【ランキング】

 

 

はじ三ユーチューバー目指すってよ
はじめての三国志Youtubeチャンネル3

 

【キングダムを100倍楽しむ歴史雑学】
キングダムを100倍楽しむ

 




 

< 1 2

3

関連記事

  1. 「魏」の旗を持った兵士
  2. 荒れる黄河
  3. キングダム54巻amazon

コメント

  • コメント (11)

  • トラックバックは利用できません。

    • 匿名
    • 2021年 10月 19日

    酒を酌み交わす云々は、桓騎と桓騎軍を煽り平常心を乱す為に言ったのであって、全く本心ではないと考えます。
    コチョウは、変態と言うよりは戦で心を病んだ哀れな人という印象です。ああ見えて精神的には大分疲弊していると思います。
    しかし戦わなくてはいけないので、頬に鋲を打ち常に痛みを感じるようにする→「守るべき民にこんな痛みを感じさせるわけにはいかない」と無理矢理自分を奮起させるようにする、という感じかと。

    現代でも、犯罪被害に遭った過去を持つ人は、こういう心理になりやすいです。心の鎧を取る場所を失ってしまったんだと思います。

    • 扈輒の夢
    • 2021年 10月 12日

    扈輒さんも自分がドS代表として雷土に対してヤバいことをやらかしたのは分かっているだろうから、10万近い趙軍だけでなく、自分たちドSチームがどういう扱いを受けるかは分かった上で、自分だけさっさと自殺して逃げたんでしょ。

    自分自身が雷土相手にとんでもないことをやらかしながら、自分が苦しまずに死ぬために12万人の部下を見捨てて逃げた、扈輒はキングダム史上最悪かつ正真正銘の最低のクソだと思う。

    • キングドム
    • 2021年 10月 07日

    雷土の血で満たされた棺に手を入れ雷土の顔を撫でる桓騎。
    雷土は数少ない家族の様な存在。
    静かに復讐の炎をたぎらす桓騎。
    人間らしい桓騎が見れました。
    函谷関の時の毒に侵された張唐将軍とのやり取り等
    たまに見せる人間らしさが桓騎の魅力ではないでしょうか。

      • コチョウですが。。。
      • 2021年 10月 11日

      いくら考えても、あんな殺し方を命令した者と殺され方をした者とが、あの世で酒を酌み交わす事は不可能ですし、そんな事を自死の際に敵に言い放つ事は控えめにいって、異常者の類いの言葉だと思いました。
      ちょっと本当に気持ち悪いです。。。

        • kawauso編集長
        • 2021年 10月 12日

        コチョウですが。。。さん
        いちおう記事では言葉を選んで変態と書きましたがブログ主も扈輒は異常者だと思います。
        逆に言うと桓騎が惨い殺し方をした白亀西とあの世で酒を酌み交わしたいと言ったらいかに桓騎ファンでもドン引きするでしょう。ああなる前に雷土は絶命していたハズですし、それでも肉体をバラバラに斬り刻み
        ご丁寧に箱に詰めて置いておくという点はどうしたもんでしょう?
        それでも雷土のバラバラ死体を桓騎軍に送り込んで士気を下げるとか心理的に揺さぶりをかけるなら分からなくもないですが、圧倒的に勝利している状態で、猟奇的に捕虜をバラすのに何の意味があるのか?
        あるいは性的に倒錯した幽繆王に捧げる線も考えられますが悼襄王をクソと呼んでいた扈輒が、
        そんな媚を売るとも思えないので、やはり雷土バラバラは扈輒の趣味としか考えられません。

      • kawauso編集長
      • 2021年 10月 12日

      キングドムさん:少なくとも身内に対して桓騎は情を持っているという事は間違いないですね。
      同時にその希少な人間らしさこそが李牧の付け入る隙にもなるのでしょう。

    • 匿名
    • 2021年 10月 07日

    >近いうちに趙の捕虜がどうなるかを考えてみます。
    原作者同様にストーリー展開でこれをどう料理するか?
    「桓齮攻趙平陽,殺趙將扈輒,斬首十萬」
    原文のとおりだとどんな形にしろ首を10万人分はねた。
    捕虜の処刑なのか?戦国時代のように戦闘中の武功のためはねたのかは不明だが、原作者は捕虜処刑を選択しそうな
    展開だが、効率第一主義の桓騎が部下の拷問死だけで面倒な大量処刑をやるかは疑問?裁兵か強制労働死の方が効率が良い気します。山賊桓騎がもっと悪どければ趙へ身代金を要求するか、他国へ奴隷として商人経由で売り飛ばす(映画キングダムの冒頭の信が護送車で搬送シーンを思い出してください)方が原作者の桓騎キャラ設定に近い気がします。原作者ストーリーとは別にブログ主ならどう料理しますかね?🤔

      • 邯鄲の夢
      • 2021年 10月 08日

      名前を入れ忘れてました。
      ブログ主が桓騎 斬首十万人を料理するにあたり秦のもう一人の大量殺戮者白起の史記原文と比較すると料理法が浮かぶかも?注目は「降」の文字
      『白起者,郿人也。善用兵,事秦昭王。昭王十三年,而白起為左庶長,將而擊韓之新城。是歲,穰侯相秦,舉任鄙以為漢中守。其明年,白起為左更,攻韓、魏於伊闕,斬首二十四萬,又虜其將公孫喜,拔五城。起遷為國尉。涉河取韓安邑以東,到乾河。明年,白起為大良造。攻魏,拔之,取城小大六十一。明年,起與客卿錯攻垣城,拔之。後五年,白起攻趙,拔光狼城。後七年,白起攻楚,拔鄢、鄧五城。其明年,攻楚,拔郢,燒夷陵,遂東至竟陵。楚王亡去郢,東走徙陳。秦以郢為南郡。白起遷為武安君。武安君因取楚,定巫、黔中郡。昭王三十四年,白起攻魏,拔華陽,走芒卯,而虜三晉將,斬首十三萬。與趙將賈偃戰,沈其卒二萬人於河中。昭王四十三年,白起攻韓陘城,拔五城,斬首五萬。四十四年,白起攻南陽太行道,絕之。
      卒四十萬人降武安君。武安君計曰:「前秦已拔上黨,上黨民不樂為秦而歸趙。趙卒反覆。非盡殺之,恐為亂。」乃挾詐而盡阬殺之,遺其小者二百四十人歸趙。前後斬首虜四十五萬人。趙人大震。
      「我何罪于天而至此哉?」良久,曰:「我固當死。長平之戰,趙卒降者數十萬人,我詐而盡阬之,是足以死。」』白起やたら斬首してますが、長平以外は反省なしみたいで「降」持つ意味はなんでしょうかね?🧐

        • kawauso編集長
        • 2021年 10月 12日

        邯鄲の夢さん:白起というのは秦でも異質な武将です。
        何が異質かというと、白起は明確に秦以外の六国を根絶やしにする意図がありました。
        例えば白起は楚に攻め込んだ時に、それまで攻撃しない暗黙のルールがあった楚の王族の墓を発き
        遺体を焼き捨ててしまっています。
        これは楚が存続して代々の王の祀りをする事を認めないという意志表示であり、
        秦以外の六国の祭祀は絶やすという宣言でした。
        もう1つ、白起の時代には秦の領土が中原にまで進出していないので、遠征は長期になり
        食糧は乏しくなる傾向があり兵站がぜい弱でした。
        このような場合には、余分に穀物を食いつぶす敵兵は殺してしまう方が合理的だったのです。
        白起が長平の虐殺を反省したかは疑問で自殺を命じられた事が理解できずに、
        自らを納得させるために、一番多く殺した長平を引き合いに出したのでしょう。
        蒙恬将軍も二世皇帝胡亥に自殺を命じられた時に、思い当たる節がないので、
        長城を建設して地価の龍脈を断ってしまったから仕方がないと無理矢理な理由をつけて
        自殺していますし、白起もその類の事だったのでしょう。

          • 邯鄲の夢
          • 2021年 10月 13日

          ブログ主様回答ありがとうございます😊
          白起についてはキングダムでは伝説の六大将軍扱いですが、実際は秦の拡大戦略の屋台骨を支えた上将軍。。。それだけに秦の政治にも近く大王や側近から良くも悪くも注視され最後は悲惨な最期を遂げますがその過程で大量虐殺を敢行。。この将軍に相当するのは60万人の全秦軍の統帥権を握った王翦だけでしょう。。それだけ秦王の猜疑心の対象に。。
          ブログ主は「参」をどう捉えて桓騎の「斬首十萬」をどう料理するか楽しみです。(原作者は拷問死部下の仇討ちの憎しみに任せてポイですが?)🤔

      • 邯鄲の夢
      • 2021年 10月 19日

      さて、いよいよ。。。。
      ひとつ飛ばして主人公セイのブラック度は?
      褒美を与えて大絶賛?プラマイ0?、六大将軍から更迭?ブログ主ならどれを選択しますか?🤔




はじめての三国志企画集

“はじめての三国志企画特集"

“はじめての三国志倶楽部

“濡須口の戦い

“赤壁の戦い

“公孫瓚

“はじめての三国志公式LINEアカウント"

“光武帝

“三国志データベース"

“三国志人物事典

鍾会の乱

八王の乱

“はじめての三国志公式LINEアカウント"




PAGE TOP