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ネタバレする亜花錦
亜花錦は、最初から貴公は囮だ
あまり自分を責めるなと言いかけますが
王賁は制止します。
ネタバレは亜花錦が霊咒公を討ち取ってから
という意味でしょうか?
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王賁は王翦の戦い方を始めた
ここで一つの答えが出ました。
王賁が頭を下げたのは王翦同様に
人の良い壁を使うための芝居だったのです。
これは、父の王翦に似てきたと言えます。
キングダム869話「」だが王賁には違う部分も」
一方で王賁は王翦と違う部分もあります。
それは命を賭けさせているのは壁だけではなく
亜花錦、関常、王賁、全員という事実です。
これが王翦なら自身と自身の軍勢は温存し
壁だけを使いまわそうとするでしょう。
この点が王賁と王翦の違いです。
だが、まだ分からない
しかし、壁はミラクルな運を持っています。
王賁は囮だと割り切っていても必死に奮戦し
霊咒公を討つかも知れません。
戦場は必ずしも王賁の予想通りに
進展するとは限りませんからね。
キングダムメイトのみんなは
霊咒公を討ち取るのは亜花錦だと思う?
それとも壁だと思う?
まさかの王賁?
キングダム(春秋戦国時代)ライターkawausoの独り言
袁環は、あまりに動きがない戦況に業を煮やし、
次は自ら打って出ると宣言しました。
そもそも、冷静沈着な事が持ち味だった袁環。
ここで激高する事は戦い方に隙を生み出し
戦局を動かしそうです。
前回記事:キングダム868話ネタバレ|亜花錦ハメられる!霊咒公の用心深さがヤバすぎる
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