【2026年10月22日追記】
この記事は、『キングダム』第891話の公開前に書いた展開予想です。第890話までの内容を含みますので、単行本派の方や、まだ最新話を読んでいない方はご注意ください。
兄弟たちよ、河了貂の「明日」が来ないまま、もう1か月ですよー!!888話で趙備明が「翌日には趙忽が戻る」と言ってから、物語は雁門の回想へ。牢の時計は止まったままです。
この記事は、2026年10月19日時点での891話の展開予想、第2弾です。第1弾では、カイネの過去(雁門の回想)側を予想しました。今回は現在側。回想が明けたとき、河了貂のいる牢で何が起きるのか。そして、他軍の牢に乗り込んだカイネを、李牧はどう裁くのか。
記事は全3ページ。全部読むのは大変という方は、通勤中や家事の合間に耳が空いているときに下の音声を聴いてみてください。それでは兄弟たちよ、止まった牢の時計を動かしにいきまっせ!!!
河了貂はカイネを守る側に回るのか。趙忽との交渉と李牧の裁きを、記事全3ページの予想からたどります。家事や移動の合間にどうぞ。
- 890話までのネタバレを含みます
- 891話公開前の予想・筆者の考察です
- 2026年10月19日時点の予想です
音声について:AIによる全3ページの音声要約です。原文の朗読ではありません。
この記事の目次
キングダム891話はいつ読める?10月22日発売のヤングジャンプに掲載予定
891話は、10月22日(木)発売の週刊ヤングジャンプに載る予定です。ちなみに10月8日発売の号は、雑誌は出ていて、キングダムだけがお休みでした。
関連記事:キングダム891話ネタバレ予想|カイネはいつ牢を出る?李牧が明かす不戦の理由
キングダム891話予想第2弾のポイントを3行で!
- 本命:回想が明けた最初の場面は、趙忽が戻る朝の牢。早くても892話以降
- 注目:河了貂は助けを待つだけでなく、カイネを守る側に回る
- 本命:李牧はカイネに甘い顔をせず、河了貂の身柄は総司令の権限で引き取る
キングダム888話までのおさらい|河了貂は趙忽軍の牢、カイネは自分から牢に残った
河了貂は、趙忽軍の牢に捕らわれています。888話では、河了貂に手を出そうとした趙兵たちの前にカイネが割って入り、副将の趙備明と対立しました。趙備明は、趙忽軍は王都正規軍で郭開の傘下だと示し、河了貂を李牧軍へ移すことを拒みます。翌日には趙忽が戻り、命に関わる尋問が始まると予告しました。
カイネは河了貂を連れ出す代わりに、自分が牢に残ることを選びます。本隊は先に持ち場へ戻し、城外の部隊は早朝まで待機させました。趙備明は、他軍の陣に入り込んで暴れたカイネこそ軍律違反だと責め、今は李牧の人気が高いから耐えるが、いずれ報復すると部下に話しています。このあと889話と890話は、雁門の回想でした。
関連記事:キングダム888話ネタバレ考察|カイネが涙した理由
キングダム891話の本命予想|回想が明けた最初の場面は、趙忽が戻る朝の牢
第1弾では、891話も回想が続くと読みました。なので、牢に戻るのは早くても892話以降。そのとき最初に描かれるのは、夜が明けて趙忽が戻ってくる場面だと思います。888話は夜で終わっていて、早朝にはカイネの城外の部隊が持ち場へ戻る手はずでした。朝は、カイネの守りが切れる時間でもあります。
その朝、牢には3人の思惑がそろいます。尋問したい趙忽、守りたいカイネ、そして捕まっている河了貂本人。次のページでは、いちばん見落とされがちな河了貂の側から予想します。
【次のページに続きます】







