キングダム891話ネタバレ展開予想|河了貂の尋問はどうなる?カイネの軍律違反を李牧はどう裁く

2026年10月19日

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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キングダム891話予想第2弾

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『キングダム』第891話「守られるべきもの」が公開されました。本記事は、第891話の公開前に執筆したネタバレ予想・展開考察です。実際の第891話では、雁門の回想が続き、李牧がカイネに、匈奴を討つには十万以上の兵が要ることと、仲間を全員失った「行角の戦い」の若者の話を語りました。最後には、李牧が北部司令官を更迭され、邯鄲へ強制送還されるという知らせが届きます。現在の牢に戻るのは早くても892話以降、という本命の読みどおり、891話も牢には戻りませんでした。第891話の詳しいあらすじや重要ポイント、今後の展開考察については、以下の記事で解説しています。

【2026年10月22日追記】

▶ キングダム891話ネタバレ考察|行角の戦いの若者とは?

 

この記事の目次

キングダム891話予想|河了貂は待つだけか。軍師としての一手

 

887話から、河了貂はずっと「助けられる側」として描かれてきました。でも河了貂は飛信隊の軍師です。牢の中でも、頭は動いているはず。一手目の候補は、時間を稼ぐことです。趙忽の尋問が命に関わるなら、全部を黙り通すより、少しずつ話して引き延ばすかもしれません。どこまで本当のことを話すのか。そこが軍師の腕の見せどころです。

 

二手目は、カイネとの関係です。888話の夜、カイネは河了貂に亡き妹カイヤの話をしました。敵の将が、自分のために牢に残っている。この縁を、河了貂は利用する人ではないと思います。むしろ、カイネが李牧に責められないよう、自分から「もういい」と言い出すのではないか。おとぼけは、そっちの河了貂のほうが好きです。

 

本命は二手目。助けられる側の河了貂が、最後はカイネを守る側に回る。どうですかね?

 

キングダムと三国志の違い

 

キングダム891話予想|戻った趙忽が牢で見るもの

 

趙忽が戻って最初に目にするのは、自分の軍の牢に、李牧軍の将が座り込んでいる光景です。副将の趙備明からは、夜の騒ぎも報告されるでしょう。

 

趙忽の反応は、二通り考えられます。一つは、カイネを追い出して尋問を始める。もう一つは、李牧の名前が出た時点で手を止め、上の判断を仰ぐ。888話の趙備明は、今は李牧の人気が高く、郭開の側が弱いから耐える時だと話していました。趙忽も同じ計算をするなら、後者です。

 

損得で手を引く趙忽の話は、890話予想第2弾で詳しく書きました。今回付け足したいのは、趙忽が「カイネの軍律違反」を武器にする可能性です。李牧軍の将が、他軍の陣で暴れた。これを郭開に伝えれば、李牧を攻める材料になります。河了貂を手放す代わりに、李牧に貸しを作る。そんな取引もありえそうです。

 

関連記事:キングダム890話ネタバレ予想|河了貂はどうやって牢を出る?救出の4つのルート考察

関連記事:キングダム887話ネタバレ考察|河了貂は生きていた。カイネはなぜ味方を殴ったのか

 

次ページ:カイネの軍律違反を李牧はどう裁く?回想はいつ明けるのか

 

【次のページに続きます】

 

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おとぼけ(田畑雄貴)

数々のブレストと思いつきで場を散らかした後、権限委譲と言い放ち、kawauso編集長に丸投げし去っていく。インターネットの不特定多数無限大の可能性にロマンと情熱を捧げる「はじめての三国志」の創設者。創造的で自由な発想が称賛や批判を創発し、心をつかむコンテンツになると信じている。各メンバーのパーソナリティを尊重し、全員の得意分野を活かし、補完し合うチーム作りを目指している。

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