
大人気春秋戦国時代漫画キングダム。新年1発目は青華雲の矢を受けすぎて倒れた蒼淡を引き継ぎ、蒼仁が登場します。キングダムでは珍しい弓矢対決、果たしてどうなっていくのでしょうか?それでは行ってみよう!キングダムがキターーー!
※この記事には『キングダム』第862話のネタバレを含みます。物語を楽しみにされている方は、この先の閲覧にご注意ください。本記事では、キングダムの魅力を大切にしながら、個人の感想や考察を交えてお届けしています。ネタバレを避けたい方は、先に本編をお楽しみいただいてからお読みください。

すでに本編をお読みになった方は、ぜひ一緒に物語を深掘りしましょう!
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この記事の目次
キングダム862話ネタバレ「大丈夫じゃねーよ」
可能な限り青華雲の矢を喰らい満身創痍の蒼淡はついに倒れてしまいました。蒼仁もやめろ!やめろと言いつつ、四発もよく様子をみたものです。ダチョウ倶楽部の竜ちゃんなら、熱湯風呂に頭から落ちて5分放置くらいでしょうか?周囲の飛信隊の面々も蒼淡を心配しますが、とりあえず蒼淡は死んではいない模様です。
マジになる青華雲
一方の青華雲も蒼淡の矢が左頬を掠めて出血しています。もう少しよけるのが遅ければ、完全におでん君状態でした。そんな中、青華雲は冷静で「山の民の王の時も楊端和の時も、相手の邪魔が入り仕留め損ねた。だが、あの蒼淡については矢の先が見えない為に避けられなかったと感想を述べます。中華十弓最高の目をもってしても見えない矢を放つ蒼淡に青華雲の顔から笑みが消えて真剣になります。
究極の矢
地面に倒れた蒼淡は、これから青華雲に勝負を挑む蒼仁に究極の矢について半分くらい分かった気がしたと口にします。これから気を失う前に、その半分について兄の蒼仁に伝えようとしていました。しかし、話しかけた途中で場面が変わります。
キングダム862話ネタバレ「応援の歓声」
さて、蒼仁が再び岩の上に立って名乗りを上げます。これに対し青華雲も真剣な顔で受けて立ちました。そんな情報を受けた本部の河了貂。「なにバカな事を言ってるの?楊端和やダントを狙撃して戦局を引っくり返した敵の弓使いが近くにいるなら兵を集中させて討ち取らないと」と正論を言います。しかし、飛信隊の面々はこれは隊長命令で、弓使い同士の一騎打ちに誰も手は出させねえと言って介入を止めているのだそうです。
広がりゆく歓声
しかし、李信は単なる心意気で蒼仁と青華雲の弓勝負を許しているわけではなさそうです。もちろん弓使い同士の一騎打ちに水を差さないというのは本音ですが、ここで蒼仁が青華雲を倒せば飛信隊の弓使い蒼仁の名声が天下に轟き、同時に押され気味の戦況が覆せると考えていました。もちろん、逆に蒼仁が敗北すれば、趙はさらに勢いづく結果になるのですが、李信は蒼仁が勝つ事を信じるの一点張りです。
李牧がフラグを立てる
飛信隊から広がった歓声は李牧の本陣まで到達します。これを李牧のモブ幕僚は、青華雲様が李信を討ち取ったか!と早合点しますが、伝令は青華雲と蒼仁の間で弓の勝負が起きていると説明します。モブ幕僚は青華雲様に勝てる弓使いがいるはずがないとやはり強気ですが、李牧はやや不安そうな顔をしています。李牧は弓兄弟の実力を認めつつも、それでも中華十弓筆頭の青華雲の弓の深さには及ばないと青華雲に軍配を上げました。見事な敗北フラグです。これは青華雲、射殺される確率が高まりました。
的の無い場所
ここで蒼仁に場面が転換します。本気になった青華雲に対峙する蒼仁。恐らく青華雲の矢は避けられない。後で後悔するよりも今出来る全力を尽くす。その中で弟、蒼淡が言った、的の無い場所に矢を射る方法が脳裏をよぎりました。それは亡父が残した究極の矢、もし蒼仁がこれを完成させれば倒れるのは青華雲という事になりそうです。
キングダム863話大予想
的がない所に矢を当てる方法は、つまりは自分を的にするしかないのでは?それはどういうことかと言えば、敵が放つ矢に正対し自らも矢を放つ。そうすれば、放った矢の先に必ず敵がいるので命中間違いなしという理屈です。自らを敵の的にして矢を受ける事を覚悟し、そのまま正対して矢を放てば、必ず敵にも当たります。みたいでどうですかね?
キングダム(春秋戦国時代)ライターkawausoの独り言
さて、次週には青華雲と蒼仁の弓対決が始まるのでしょうか?そして、kawausoの理屈は当たっているのか?楽しみに待ちましょう。
キングダム最新記事更新:キングダム863話ネタバレ「飛び続ける矢」レビュー考察
前回記事:キングダム861話ネタバレ「弓の終着地」レビュー考察
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