月刊はじめての三国志 2026年8月号 特集号:「法正、悪い奴ほど仕事ができる説編」編を出版しました

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kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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はじめての三国志

 

はじめての三国志』よりありったけの愛と感謝を込めて。いつもはじめての 三国志をご愛読いただきありがとうございます。

 

仕事が出来る法正に何も言えない文官たち

 

今月の特集は…… 法正、悪い奴ほど仕事ができる説です!

 

2026年8月号の表紙は法正

月刊誌表紙 はじめての三国志の法正 2026年8月号

 

そして今回の表紙は見るからに怪しい雰囲気を漂わせる法正!手にしているのは、まさかの「恨みリスト」……法正といえば、劉備の益州攻略や漢中攻略で活躍した優秀な軍師。

 

法正

 

一方で『三国志』には、過去の恨みを忘れず、自分を傷つけた者へ報復したという、なかなか怖〜い一面も記されています。仕事はできる。でも恨みは忘れない。そんな「味方なら頼もしすぎるけど、敵には絶対回したくない男」を、ちょっぴりブラックなユーモアで表紙にしてみました

 

月刊はじめての三国志8号の中身

 

この一冊で、はじ三の面白さがわかる 月刊誌。値段は何と99円とワンコインで電子 書籍で講読することができます。サクッと読めるラインナップのためスキマ時間などにいかがでしょうか?

 

■掲載予定記事はこちら■

 

・法正のすごさとは?諸葛亮も認めた実力に迫る!
・交友関係もクセ者だらけ!? 法正の人脈を深掘り
・法正が生きていたら夷陵の敗北はなかった?もしもの歴史を考察
・公正な諸葛亮が、なぜ“漆黒の軍師”法正には甘かったのか?

 

人格者だから優秀とは限らない。劉備から重用され、諸葛亮からも才能を認められながら、性格にはかな〜りクセがあった法正。「性格に難あり」と「仕事ができる」は両立するのか?三国志屈指の“有能な曲者”法正の光と闇を、今回もゆるく・楽しく・わかりやすく掘り下げます!

 

法正

 

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