はじめての三国志「ストライキ決行」の熱い舞台裏




kawauso

 

はじさん読者の皆さん、こんばんは!

はじめての三国志のメインライターをしておりますkawausoです。

2016年度のはじめての三国志、エイプリルフール記事は、

楽しんで頂けましたでしょうか?

いきなり、はじさんから三国志の記事が消えて、西遊記とスキッパ―キの

記事だらけになってどんな感想を持たれましたか?




本年度のエイプリルフール記事の狙い

はじめてのストライキ

 

実は、私たち、はじめての三国志の中の人は、何もふざけて、

このようなエイプリルフール記事を書いているのではありません。

ふざけているのは、30%位で、残りの70%のはじさんは、

優しさで出来ています、もちろん嘘です!

 

本当の理由は、我々ライターが、三国志を離れて表現力を磨く事でした。

読者の皆様に愛されている、はじさんの記事とキャラクターですが、

果たして、そのような既存のコンテンツと無関係な西遊記と、

スキッパ―キの記事を執筆して、読者の皆さんは読んでくれるのか?

今回は、三国志の力を借りずに私達個人の力で、読者の皆さんを

楽しませる事が出来るか?がメインだったのです。

 

では、記事の狙いは達成できたのか?という事になると、

それはエイプリルフールの記事のクリック率や滞在率を今後分析してみないと、

何とも言えないのですが・・




普段とは違うジャンルを書く事で己を客観視する

石川克世

もちろん、石川氏は、スキッパ―キの飼い主ですし、

私、kawausoは孫悟空の飼い主ですから(嘘)

その生態は、基本分かっているつもりです。

 

ですが、一から書くとなると、どうすれば、

スキッパ―キの魅力を伝えられるだろうか?

どうすれば、西遊記を分かりやすくすんなり伝えられるだろうか?

等と、真剣に考えるようになりました。

 

スキッパーキ

 

石川氏は、スキッパ―キから、犬種の歴史を辿り、

3000年以上も時代を遡った所から、そのルーツを探っています。

スキッパ―キでなくても、欧州由来の犬種を飼っている方には、

「へえ、そうだったんだ」の連続だったのではないでしょうか?

 

西遊記 三蔵法師

 

私も、西遊記を知ったつもりになっていましたが、

三蔵法師が、過去9回も前世で沙悟浄に食べられているのに

何の躊躇いもなく弟子にしてしまっていたり、、

 

100%ボケているとしか思えない太上老君の

宝貝(パオペイ)の杜撰管理の実態や、、

自身のペットを管理出来ずに、地上に逃がしてしまい、

それが妖怪化して、民衆に迷惑をかけるという、

観音菩薩をはじめとする天界の人々の鬼畜な所業に、

呆れるやら、驚くやらでした。

 

西遊記

 

読者の方にも、西遊記の表の旅の流ればかりではなく、

その背後にある、いい加減で大雑把な設定に、

「へー」とか「おーっ」と思っていただけたら幸いです。

 

私達も、あえて別のジャンルの記事を執筆する事で、

普段は、惰性に流れがちな三国志記事製作を改めて見つめ

本当に読者が分かりやすい、面白い記事を書くにはどうしたらいいか?

という大事な視点を取り戻せたように思います。

 

この視点を今後の記事執筆でも忘れず、

いつでも新鮮な驚きのある、はじめての三国志を目指します。

 

はじさんは、本当にストライキするの?

ストライキ

 

今回はエイプリルフールネタでしたが、

では、はじさんでは、ストライキが本当に発生するのでしょうか?

結論から行くと、NOという事になると思います。

 

 

kawauso

 

別に、はじさんの代表、おとぼけ氏と我々ライター陣が、

非常に仲が良いとか、そういう事ばかりではなく、

我々が本当にストをすると記事の更新が止まってしまうからです。

 

それでは、毎日、はじさんを楽しみにしている読者の皆さんに

申し訳がないので、記事を止めるようなストライキはしません。

 

事実、はじさんのスタッフは、すでにかなり熟練した

はじさんテイストの三国志の書き手で、一人でも離脱する

という事になると、もう大慌てという事になります。

 

急遽、代理のライターを探して書かせるにしても、

そんな急ごしらえの記事で、長年の読者様を満足させる事など

出来ないという事を、何よりライターの私達は知っています。

それぞれのライターさん同士が体調管理をしっかりして行こうと、

お互いに確認しあってるというような状況なんですよ。

 

はじめての三国志ライターを代表しての一言

kawauso 三国志

 

これだけ三国志の記事を書いて、ライター陣はネタが尽きないか?と

思われるかも知れませんが、実は逆で、ネタは反対に増えています。

三国志は奥が深く、あれもこれもと調べている間に、

むしろ、どこから手をつけてよいか迷う位なのです。

 

 

kawauso

 

そんなものハッタリだ、と思っている一部のアンチの皆さん、

はじさんの底力は、まだまだ、こんなものじゃあありませんよ・・

近いうちにお目に掛けますから、まあ、お待ち下さい。

 

さて、今後も、はじさんは、読者の皆さんを笑わせたり、泣かせたり、

胸を熱くしたり、へえと思われるような記事をお送りして参ります。

 

 

kawauso

 

今後とも、変わらぬご愛顧を宜しくお願い致しますね。

 

2016年 はじめての三国志エイプリルフール特集

西遊記 孫悟空

 

2016年エイプリルフール記事:【はじめての西遊記】ウキッ!と登場、孫悟空(そんごくう)って何者?

 

西遊記

 

2016年エイプリルフール記事:【誕生秘話】西遊記は実話だった!?一人の僧侶の苦難の旅を記した記録から始まった

 

西遊記

 

2016年エイプリルフール記事:えっ?三蔵法師にも、猪八戒にも沙悟浄にも前世があった!?

 

西遊記 孫悟空

 

2016年エイプリルフール記事:【保存版】西遊記に登場する武器を一挙公開!!

 

西遊記

 

2016年エイプリルフール記事:え?そうだったの!?西遊記の目的はお経を取る事では無かった?

 

スキッパーキ

 

2016年エイプリルフール記事:【はじめてのスキッパーキ】スキッパーキって、どんな犬なの?【第1話】

 

スキッパーキ

 

2016年エイプリルフール記事:【はじめてのスキッパーキ】船乗り犬?それとも牧羊犬?意外に謎の多い犬種だった?【第2話】

 

スキッパーキ

 

2016年エイプリルフール記事:【はじめてのスキッパーキ】どうして?スキッパーキのしっぽ(断尾)の話【第3話】




関連記事

  1. 夏侯覇の妻は誰?
  2. 弩(ど)を発射させる蜀兵士達
  3. 張飛の最後
  4. 陸遜
  5. 曹操

    はじめての変

    曹操 生涯最大の苦戦 烏桓討伐|完結編

    官渡の戦いの後、後継者争いを演じた、袁尚(…

コメント

  • コメント (1)

  • トラックバックは利用できません。

    • ゆきんこ
    • 2016年 4月 03日

    エイプリルフールネタすごく面白かったです。西遊記ネタはいつもの三国志以上にそうだったのか!!と思いましたし、スキッパーキも洋犬のルーツが色々知れて楽しかったです!
    はじさんは子育て中の私にとって癒しなのでこれからも頑張って下さい!!


はじめての三国志企画集

“はじめての三国志企画特集"

3冊同時発売

“脱税の歴史

“三国志人物事典"

“ながら三国志音声コンテンツ"

“if三国志"

PAGE TOP