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三国志 Three Kingdomsのここがすごい!スリーキングダムズを楽しむ3つのポイント




三国志

 

三国志は近年映画やドラマ、漫画、アニメなどが題材にしていることがきっかけで、

中国史の中でも特に人気の高い時代ではないのでしょうか。

今回レンはお正月に休暇をとって、

以前から気になっていた三国志 Three Kingdomsを見てみたのですが、

これがすごいドラマだったので、三国志 Three Kingdomsをまだ見ていない読者の方へ

三国志 Three Kingdomsの見どころをピックアップしてみました。

 

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三国志 Three Kingdomsの見どころその1:武将たちの一騎打ち

馬超フルボッコ01

 

三国志といえば漫画、アニメ、映画を問わず一騎打ちが見どころであるとレンは考えます。

三国志 Three Kingdomsでも一騎打ちが見どころですが、

この一騎打ちのシーンがとにかくやばいです。

馬に乗りながら武将同士が一騎打ちするシーンが多く出てくるのですが、

武将同士が馬上でよくこれほど動き回ることが出来るなと感心してしまうくらい

激しく武将同士が武器を振り回して緊迫感も半端じゃないです。

レンはあまり映画に詳しくないのですが、CGの合成にしても非常に上手く出来ており、

もし実際の俳優たちがこれほど馬に乗って暴れまわることができるまで一体どの位の期間を

訓練に当てたのか気になるところではありますが、

ぜひ三国志 Three Kingdomsをこれから見る方は、

一騎打ちのシーンが非常に見どころとなっております。

 

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関連記事:三国志時代には馬に乗りながら一騎打ちができなかった!?その理由とは?




三国志 Three Kingdomsの見どころその2:半端じゃない決戦演出とエキストラの数

兵士 朝まで三国志

 

三国志といえば武将同士の一騎打ちも非常に見どころですが、

なんといっても大きな戦いでの兵士達のぶつかり合いも見どころではないでしょうか。

漫画やアニメでも赤壁の戦い夷陵の戦いは非常に手に汗握る場面です。

三国志 Three Kingdomsは孔明が亡くなる五丈原の戦いまでを描いているのですが、

赤壁の戦い夷陵の戦いでの演出がやばいです。

二つの戦いは火が決め手となる戦いですが、

三国志 Three Kingdomsではとにかく戦場一体を燃やし尽くし、

夷陵の戦いではどれだけの物を燃やしているのであろうと思うくらい、

あらゆるところに火を着けまくっており、見ているものを興奮させてくれます。

また兵士の数も半端ではなく、

三国志の時代の大きな戦では10万、20万の兵士の数を平気で導入しているのですが、

三国志 Three Kingdomsでも10万や20万のエキストラの数を使っているのではないかと

疑いたくなるほど多くの兵士が登場しております。

また兵士達一人一人の戦い方にも注目してみてください。

武将同士の一騎打ちのように目立ちませんが、

それでも各々一生懸命戦っている姿は当時の戦がどのようであったかを想像しやすいと思います。

 

三国志 Three Kingdomsの見どころその3:当時を彷彿とさせる色々な物達

関羽 神様

 

三国志 Three Kingdomsの見どころその3としましては色々な小道具、大道具達でしょう。

曹魏の都である許昌(きょしょう)や洛陽(らくよう)などの建造物は当時がどのような形だったのかを

よく再現しているように思えます。

(当時の時代を生きていたわけではないので、わかりませんが・・・・)

また武将や兵士達が持っている武器にも凝っており、

三国志 Three Kingdomsに登場する関羽が持っている青龍偃月刀(せいりゅうえんげつとう)ですが、

レンが文献で見て青龍偃月刀にそっくりでしたので驚きました。

三国志 Three Kingdomsの見どころその見どころを三つほどご紹介しましたが、

まだまだ見どころはたくさんあると思いますので、実際に三国志 Three Kingdomsをご覧になって、

探してみてはいかがでしょうか。

 

関連記事:英雄たちの武器~青龍偃月刀と蛇矛を徹底分析

関連記事:【武器】三国志時代やキングダム時代に活躍した鉤鑲や馬甲

 

三国志ライター黒田レンの独り言

黒田廉さん02b 背景あり

 

三国志 Three Kingdomsの見どころをご紹介しました。

三国志 Three Kingdomsは見ていて面白く、三国志のことを知るにはこれほど手っ取り早く知る

方法はないのではないかと思えるくらいなのですが、

武将が誰だか途中でわからなくなるのが難点です。

劉備や孔明、張飛関羽曹操、司馬仲達、孫権達は特色がありわかりやすいのですが、

他の群雄や武将達に中々特色をつけていないので、この人誰だっけと陥りやすいのが

唯一の欠点だとレンは思います。

この欠点を差し引いても三国志 Three Kingdomsは面白いので、

ぜひ時間がある方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

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関連記事:三国志時代に降伏や降参するときはどうやってサインを出していたの?

関連記事:【素朴な疑問】三国志時代はどうやって兵士を集めていたの?

 

 

—古代中国の暮らしぶりがよくわかる—

 




 

黒田廉(くろだれん)

黒田廉(くろだれん)

投稿者の記事一覧

横山三国志を読んだことがきっかけで三国志が好きになりました。
その後の日本史・中国史を学びました。
またいろいろな歴史小説を読んでおります。
現在はまっている歴史小説は宮城谷昌光氏の劉邦です。

歴史人物:

張遼、孟嘗君、張作霖など

何か一言:

今年も頑張ってはじさん盛り上げていくにゃー!!

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