キングダム
朝まで三国志悪




はじめての三国志

menu

はじめての変

よかミカンって、何者?

この記事の所要時間: 351




 

2017年末から「はじめての三国志」に出没し始めたよかミカン。

外見的にはどこにでもいそうなごく当たり前な人です。

地域の防犯パトロールの当番なんかに真面目に参加してるんですよ。

つば付きの帽子を目深に被って真っ黒なロングコートを着て。

クックック、防犯パトロールなのに誰よりも怪しそうななりをしてうろつき回ってやった。

 

はじめての三国志全記事一覧はこちら

関連記事:劉備が宴会していた襄陽(じょうよう)ってこんな街!よかミカンが行ってみた




自慢できること

 

兵馬俑(へいばよう)に三回お会いしたことがあります。

一回目は学生時代、世田谷美術館に展示が来たとき。

二回目は中国出張中に始皇帝陵(しこうていりょう)の現地で。

三回目は上野の国立博物館です。上野の展示の情報は、はじ三で知ったんですよ。

 

 

 

関連記事:知らないと損する!始皇帝と大兵馬俑を100倍楽しむための外せないポイント

 

誰一人として評価してくれないけれども

 

あとは、朝食を作ったりお皿を洗ったり掃除、洗濯、買い物をする合間に

アイスクリームとフィナンシェとスコーンとマフィンを順次作っていき

午前中に全て完成させたことがあるのが自慢です。

他には、朝食にサンドイッチを作る予定だったけど食パンを買い忘れた、

っていう時に、コンビニに買いに行くのが面倒だったから夜中の三時半から

強力粉を手で捏ねてオーブンでパンを焼き朝食に間に合わせたこととか、

昼食に刀削麺(とうしょうめん)を食べたいと思って午前十時頃から

強力粉と薄力粉をブレンドして刀削麺の生地を捏ねて寝かせておき

昼食にベストな状態の生地を包丁で削いで茹でて食べたこととか、

そんな自分のクレイジーな生活態度を誇りに思っています。

誰一人として評価してくれませんが。




三国志小説『ショッケンひにほゆ』

 

誰一人として評価してくれていないと言えば、

私が個人のサイトで公開している三国志のおバカ小説。

 

⇛⇛ 三国志小説『ショッケンひにほゆ』

 

のっけからパッとしない男の子が二人出てきて、くじを引くだの引かないだのと、

心底どーでもいい話をくだくだとしゃべり始めるという地味なオープニングからして

いけませんね。もっと、空から女の子が降ってきた! とか、

目が覚めたら赤兎馬(せきとば)に転生してた! みたいな始まり方がいいですね。

(宮城谷昌光さんの『香乱記』は空から男が降ってきた! っていう始まり方でしたな)

……目が覚めたら赤兎馬に転生? おぉう、それ楽しそう!

「人中の呂布(りょふ)」の奉先(ほうせん)様が金ピカ鎧をガチャガチャ言わせながら

重たい方天画戟(ほうてんがげき)を持ってズシッと跨がってくるわけですよ。

で、鞭を入れられちゃったりして、Oh, ……yes!

個人的には、自分の小説の語り手くんが気になってならないです。

彼はくじ引きの賑わいが気になっていながら素通りして、後で友達に聞くとか、

くじ引き興味ないって言いつつ列に並んでいたりとか、

隊長のこと馬鹿にしつつも ものっすごい細かく観察してたりとか。

ぜったいツンデレ属性ですよ。きっと隊長のこと好きですね。

BL展開になるのかならないのか、気になってしょうがないです。

でもきっと徹頭徹尾それはないです。硬派な三国志小説なんで。

成人女性垂涎のサービスショットが後半にありますが、そういう関心のない人には

そうと見えないように書きますのでご安心下さい。

 

⇛⇛ 三国志小説『ショッケンひにほゆ』

 

はじ三「何者」シリーズの必須要素

 

三国志との馴れ初めは、兄が友達から借りてきたKOEIの

歴史シミュレーションゲームです。

顔と若さで孫策(そんさく)を選んでプレーしたらすぐ寿命になってびっくり。

ところで三国志って何? と思って三国志演義を読みました。

そのまま何年間も忘れていたのですが、ある日、父が風呂上がりに聞いていたラジオで

土井晩翠の「星落秋風五丈原」が流れているのを聞いて、つらつら思ったんですよ。

 

 

(関連記事:諸葛亮をこよなく愛した土井晩翠、星落秋風五丈原が後世でも形を変えて愛されていた!

 

五丈原(ごじょうげん)にいたのは諸葛孔明(しょかつこうめい)だけじゃないはずだ、

って。孔明さんが悲愴感満々で閲兵を行っている時に、あぁ~寒っみ~~!

と思いながら立っていた兵隊さんが大勢いたはずです。

 

 

孔明さんの延命祈祷の灯明を倒して叱られた可哀相な魏延(ぎえん)さんは

この時どんな顔をしていたのかな、とか。

そんなことが突如として気になり始めまして、何年間も考え続けています。

その間、中国へ留学したり小説を書いたりはじ三の記事を読み書きしてきた

わけですが、全てのきっかけは「星落秋風五丈原」です。

『ショッケンひにほゆ』でも、五丈原の顛末の傍証を書きます。

 

関連記事:諸葛亮が魏延に言った「反骨の相」ってどんな頭の形なの?

関連記事:裏切りイメージが悪影響か?魏延の墓は破壊されてしまった?

 

三国志ライター よかミカンの独り言

 

自己紹介にかこつけて自作小説の売り込みというわけではなくて、逆に、

小説のほうを読んで頂いたほうが自己紹介としてははるかに手っ取り早いです。

あそこには私の全てが入っています。

自分の心情が最もよくあらわれているセリフはこれです↓

「人生経験を積むと、自分が愚かで無力で格好つける価値もなく、

いかにみっともないことをやろうとも誰も気にも留めないゴミくずだってことを

素直に受け入れられるようになるからさ。どんな小っ恥ずかしいことでも平気で言えるよ」

 

■おすすめの三国志漫画

 

『SWEET三国志』 片山まさゆき 著

三国志演義を偏見のない目線から楽しいぶっ飛びギャグ漫画にしてくれた逸品。

文庫版ならたったの3冊。笑いながら三国志のあらすじがバッチリ押さえられますよ!

 

■おすすめの書籍

 

『まいごのどんぐり』 松成 真理子 作

誰しも、5歳の頃になくしたどんぐりを探し続けているのかもしれません。

一生に一度は読んで頂きたい絵本です。

 

はじめての三国志:全記事一覧はこちら

関連記事:かつて日本で大流行したカリスマコメント付き三国志が存在した!

関連記事:【意外】日本人のほうが三国志を原文で読めるって知ってた?

 

■古代中国の暮らしぶりがよくわかる■

 




 

よかミカン

よかミカン

投稿者の記事一覧

三国志好きが高じて会社を辞めて中国に留学したことのある夢見がちな成人です。

個人のサイトで三国志のおバカ小説を書いております。

三国志小説『ショッケンひにほゆ』
https://3594.fun 

【劉備も関羽も張飛も出てこない! 三国志 蜀の北伐最前線おバカ日記】

好きな歴史人物:
王充(おうじゅう。後漢初期の思想家)
※ はじさんのサイト内検索で王充の記事が出てきます

何か一言:
三国志のお話の世界の広がりは無窮。
日々新しい三国志が生まれています。
ご一緒に三国志の新しい歴史を刻みましょう。

関連記事

  1. 三國クロスサーガ~蒼天の絆~とはどんなアプリゲーム?
  2. 【週間まとめ】はじめての三国志ニュース38記事【1/23〜1/2…
  3. 夏侯惇は本当に自分の目玉を食べたの?
  4. 思ったよりエロい?…三国志時代の女性の下着
  5. あの曹操が箱入り娘ってどういうこと!?華容道って、なに?
  6. 新事実!悪逆非道の代名詞・董卓は実は、かなりいい人だった
  7. 激務をちょっと忘れられるホッと一息の「ユルめ記事」2016年総集…
  8. 【占いで見る三国志】曹魏が倒れることが曹叡の時代に予言されていた…

google検索フォーム

過去記事を検索できます

ピックアップ記事

おすすめ記事

  1. 中国人のオシャレアイテム冠の歴史を語ろう
  2. 李陵(りりょう)とはどんな人?キングダムの李信を先祖に持つ悲運の将軍【後半】
  3. 関羽が打った囲碁って、どんなものだったの?
  4. 凌統(りょうとう)ってどんな人?本当は甘寧と仲直りしてないよ
  5. はじめての三国志チャンネル 第2回目 – 袁術ってどんな人? 【002】
  6. 【優劣対決】戦国武将小早川秀秋 VS 蜀の二代目皇帝劉禅一体どちらが優れていたのか。PART2

三國志雑学

“はじめての三国志150万PV" “広告募集"

はじめての三国志 書籍情報

朝まで三国志 三国志最強のワルは誰だ (桃園出版 三国舎)

著:kawauso 価格480円
※Kindle読み放題対応

ピックアップ記事

おすすめ記事

三国テンカトリガーとはどんなアプリゲーム? 【袁家ファン必見】袁家はどうやって名門になったの?汝南袁氏の基礎を築いた袁安(えんあん)が超苦労人だった 棗祇(そうし)とはどんな人?新しい兵糧収入法を考え曹操の覇業を支えた功臣 劉備が徐州を譲り受けるきっかけとなったのは陳登と孔融のエピソードがあった! 僕陽の戦いで見る八健将(はちけんしょう)の実力に迫る! 自称皇帝、袁術のトホホな部下列伝 Part.7 陸遜(りくそん)は孫権配下の前は何をしていたの? 張繍と賈詡は曹操に降伏したのは本心からではなかった!?

おすすめ記事

  1. 張飛の死後、一族はどうなったの?蜀の滅亡の転換点に立ち会っていた一族たち
  2. 魏の三代目皇帝・曹芳(そうほう)就任により魏は滅びの道を歩んだ?
  3. 【週間まとめ】はじめての三国志ニュース17記事【10/24〜10/30】
  4. オルド将軍は実在するの?やっぱり最期は龐煖にバッサリ?
  5. 【大三国志 攻略10】まさに戦国乱世、怒涛の戦乱の波を無事に乗り切れるのか!?
  6. 卞夫人のライバル?息子がすべて優秀な環夫人
  7. 邪馬台国最期の戦い(前編)神武東征と生駒の死闘
  8. 【出師の表】本当は全く泣けない実用文だった!

はじさん企画

袁術祭り
李傕祭り
帝政ローマ
広告募集
まだ漢王朝で消耗してるの?
HMR
ライフハック
君主論

ビジネス三国志
春秋戦国時代
日常生活
曹操vs信長
架空戦記
ライセンシー
北伐
呂布vs項羽
編集長日記
はじめての三国志TV
“曹操孟徳" “黄巾賊" “赤壁の戦い" “THE一騎打ち" “夷陵の戦い" “kawausoのぼやき記事" “よかミカンのブラック三国志"
“邪馬台国"
PAGE TOP