酒で身を滅ぼした彭羕とは何者?三国志演義の張飛よりもヒドイ件

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酒で身を滅ぼした彭羕(1P目)

三国志ライター 晃の独り言

三国志ライター 晃

 

以上が彭 羕の生涯でした。彭 羕は横山光輝氏の『三国志』にも登場します。名前は彭 義となっており、正史と違っています。おそらく、横山氏が参照した吉川英治氏の『三国志』がもとにした『三国志演義』がそういう記述になっていたと考えられます。

 

書物は時代によって誤字・脱字は当たり前ですから・・・・・・

 

三国志を楽しく語るライター晃様

 

彭 羕は横山光輝(よこやま みつてる
)
『三国志』で2回登場します。初登場は上記で紹介した龐統との出会い、再登場は関羽(かんう)孫権(そんけん)に討たれた建安(けんあん
)
24年(219年)です。初登場と再登場では顔が全く違います。初登場時は優しそうな顔つきのおじさん、再登場時は悪賢いナマズ顔。整形手術を施しているのは間違いない!読者の皆様もぜひ、確認してみてください!

 

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【諸葛亮も口出しできなかった天才軍師・法正の闇】
法正

 

 

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コメント

  • コメント (1)

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    • らいあん
    • 2020年 11月 11日

    ファミコン版ナムコの三国志だと
    ホウギ
    ホウヨウ
    でもなく字の
    エイネン
    で登場してました。
    多分、横山版の初登場で法正に字で呼ばれたせいなんでしょうが…
    この辺の雑な扱いもある意味個性でしょうか?(笑)




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