斉藤道三(利政)の逸話やエピソードからマムシの真の姿に迫る!

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斉藤道三の逸話(1P目)


裏切りの系譜

敵は本能寺にあり!と叫ぶ明智光秀

 

自分の思ったことを成し遂げるには、主君殺しも厭わない。こういった道三の生き方は、長男の義龍や、若い頃に家臣であったとされる明智光秀(諸説あり)に受け継がれています。むしろ、2人はその生き方をしっかり学んで、自分に置き換えて実践しようとした結果、主君(父)を裏切ることになるのです。

 

ですので、道三は子育てに失敗してはいません。どちらかといえば、義龍にしっかりと自分の背中を見せて育てていたといえるのです。


戦国ライターしばがきの独り言

sibagaki(ライターしばがき)

 

斉藤道三というのは、人生のどこを切ってもあまり良い話はない人物です。それなのに、このダークヒーローは、戦国ファンに人気の高い人物です。道三のあだ名とされる「美濃のマムシ」は、小説家の坂口安吾が大戦後に考えたものだと言われています。

 

道三にまさにぴったりなので、その後も使われるようになったのでしょう。私もこのような、「まさにぴったり」だと思われるような言葉で、戦国時代のお話を書いていきたいと思っています。

 

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【信長を討った明智光秀の波乱の生涯】
麒麟がくる

 

 

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